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伝統の早明戦をビデオで観た。 昨年は学生版東芝ブレイブルーパスといった感じでFW、BK一体となった強さが際立った早稲田だが、今年はかつてのスリリングな展開が見られる。ひと昔前のチームを懐かしく思い出させてくれる一方、やはり強さも兼備していた。 復活を遂げた明治の重戦車FWに対し、早稲田はどう対抗するか、がまず焦点だった。モールで押されこそしたものの、身長差で不利なはずのラインアウトからのセットプレーで明治を圧倒。相手に流れを行かせなかった。 裏のスペースへのキックを多用し、明治のFWを消耗させる作戦は見事だったし、スクラムを組ませないため、アンプレイヤブルを避けたブレイクダウンの攻防も完璧だった。リズムを掴めば、あとは個々のタレント性を発揮するだけ。SH矢富、SO曽我部、CTB今村、FB五郎丸らは言うに及ばず、FL豊田、LO権丈らの仕事ぶりも目を引いた。 明治が早稲田に絶対的に劣っていたのは“精度”だろう。ラインアウトの乱れ、タックルの甘さ、密集における安易な反則は体格だけなら負けていないだけにもったいない。 もうひとつは“速さ”。チームカラーの特性上仕方のないことではあるが、サポートにつくのが早稲田よりワンテンポ遅かった。この日も早稲田のPR瀧澤、HO種本がボールを持って走るシーンがあったが、第1列にもランニングスキルが求められる先端モードのラグビーをやることができる早稲田と比較すると、ひょっとして明治のラグビーは時代遅れなのかなという気さえした。 もっとも、昨年に比べると明治は格段によくなっている。WTB濱嶋、FB星野の強さは学生ではA級。大学選手権において早稲田戦で出た綻びをどう修正するか注目したい。 付記 トップリーグでNECがサニックスに負けています。どうして? これは事件だと思います。内容を知りたいのですが、TV中継がなかったしなあ。 |
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日曜日、早明戦。
12月3日、ラグビーの早明戦でした。 ここ数年、早稲田が連勝しているとはいえ、ラグビーシーズンのハイライトの一つです。 結局、今年も早稲田が勝利。 これで、対抗戦43連勝、6連覇です。 「部長@宇どうは今どこに?」 http://blog.livedoor.jp/wifoin/archives/51218506.html 今年は早稲田も守る場面がありましたね。 曽我部もキックミスなど目立ちましたが、でも個々の選手の実力が早稲田の法が一歩上、という感じです。 「「ラグビーの敵」:Rugby Foo... ...続きを見る |
スポーツブログ漂流記 2006/12/05 11:11 |
東京六大学野球@東京六大学野球応援席
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東京六大学野球@東京六大学野球応援席 2006/12/27 17:30 |
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