<< 作成日時 : 2008/11/26 00:34 >>
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堺、与謝野晶子縁の地ですね。そこでこうした論議があるのは興味深いです。 近頃図書館は、イメージが柔らかく、敷居もとても低くなったと思います。お陰で、私も気軽に利用しています。 書物が今より価値の高かった時代は、図書館に置かれている本は、万人に普遍的な価値ありと知識人に認められたものだけだったように思います。予算にも相当制約があり、購入に当たっては今とは比較にならない程厳選したことでしょう。 そんな記憶が残っている方からすれば、税金使ってわざわざ揃えるような本か?!と拍子抜けするようなものもあるのではないでしょうか。 雑誌や新聞、旅行ガイド、IT関係の書物など、ごく旬な時しか利用価値のないものは各人で買うべしと私は日頃から思っているのですが、これもごく個人的な尺度でしょう。 でも普遍的な価値がある書物・良書というのを定義するのは難しいですね。名作も発表当時は評価されていなかったり、Yさんのような方もいらっしゃるとなると?? 今回の記事を読み、図書館もテーマ、コンセプトを決めて、運営していく時代なのかなと思いました。 堺の図書館は、若い女の子もいらっしゃい!・・とか?
りおんさん、コメントありがとうございます。 そういえば図書購入費は税金だったんですよね。となると多少問題ではありますが、財政逼迫の大阪、図書館の統廃合が検討されています。貸し出し実績を作りたいという思いがあるでしょう。 たまに利用する身として感じることは、図書館は調べものをするのにはあまり有効でないということ。役に立つ書物が少ないのです。インターネットで検索して参考図書の目星をつけて……図書館にないものは購入する、といったやり方の方がはるかに効率的だったりします。