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zoom RSS ジャパン、一時7点リードも スコットランド、したたかに逆転勝ち〜テストマッチ 日本vsスコットランド

<<   作成日時 : 2016/06/27 06:00   >>

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画像 25日、味の素スタジアムで日本vsスコットランドの第2戦がおこなわれた。観客数は日本のテストマッチ史上最多の3万4073人。前半19分、ジャパンのトライシーンにおける大歓声は、これぞテストマッチのホームゲームという音量だった。先週の第1戦の敗戦内容からいって、ジャパンがスコットランドを射程圏にとらえていることは明らか。この日、味スタへ出かけたファンは歴史の証言者となる可能性があった。しかし、結果は惜しくも5点差の敗戦。勝てるのは3回やれば1回なのか、それとも5回やって1回なのか、ホームとアウェイも関係するので断を下しかねるが、あと1歩に迫りながら勝ち切れない勝負弱さを認めつつも、万全とはいえないメンバー構成のもと、光が見えた1戦でもあった。「惜しかった、よくやった」で終わっていたのが今までの日本ラグビーといわれるけれど、現在のジャパンのメンバーはそこで納得していない。さらに上を目指す強い信念が、メディアを通じた言葉の端々から感じられる。昨年のW杯、スプリングボクスを破って世界を驚かせて暗闇を抜けたジャパンになお光明が射している――という評価でいいのではないか。


   ☆ ☆ ☆

 【●日本16×21スコットランド○

画像 前半0分、ジャパンはハーフウェイのラインアウトを起点に2−6−9、レシーバーのSH茂野海人が左ショートサイドを前進した。敵陣10メートルへ達した2フェーズ後、左ショートサイドへ振り戻した9−2の左、HO堀江翔太が裏へチップキックを試みる。しかし、空振り。スコットランドは右WTBトミー・シーモアがルーズボールを足にかけ、自らチェイスして内側へドリブル。ここでジャパンは右PR畠山健介がイーブンボールを捕ろうとする3番モリー・ロウを妨害した。2分、スコットランドはヘンリーピアゴスがオブストラクションのPGを決めて、3点を先制した。

 ジャパンは5分、SO田村優がオフサイドのPG。3×3の同点に追いつく。スコットランドは8分、ハーフウェイ手前のラインアウトから2−4−9−6と右へ回し、左FLジョシュ・ストラウスが前進した。bWアマナキ・レレイ・マフィが上半身を捕まえた追尾タックルは、正確には首に腕がかかっていなかったが、レフリーにはそう見えたということだろう。ハイタックルをとられた。敵陣22メートル過ぎでラインアウトのチャンスを迎えたスコットランドは、2−7−8−10−11と右へ展開する。レシーバーの位置にbWライアン・ウィルソン、SOローリー・ジャクソンの内側にピアゴスが走り込み、10と11のあいだには左CTBピーター・ホーンがデコイランナー。そのうえでブラインドWTBを使うという凝ったサインプレーだったが、ジャパンは左CTB立川理道と右CTBティム・ベネットがフェイクに惑わされることなく、左WTBショーン・マイトランドにダブルタックル。ノックオンを誘った。しかしスコットランドは12分、スクラムでイリーガルホイールのPKを得て、再び敵陣22メートルへ進出。ラインアウトのキャッチミスでいったんはボールを失いかけたものの、地面のボールを左PR稲垣啓太が拾い損ねたことによって攻撃権を得ると、15分にノットロールアウェイのPGを追加した。3×6。

画像 18分、スコットランドはキックキャッチのジャクソンがカウンターラン。左ショートサイドにいたマイトランドへつなぎ、敵陣10メートルへ。9−15−6の右展開を挟み、9−5−10−8−12−14−11と左へ回した。bW以下、外は4対3と攻撃側の数的優位。しかし、ジャパンはドリフトでスペースを消し、左LO大野均と右WTBマレ・サウがマイトランドをタッチへ押し出した。自陣22メートル内でラインアウト。ここでジャパンは大観衆を狂喜させる。2−5−9−10−12−10−14−15、ループを使い、ピッチを一杯に使った左展開。エリアを考えて相手がキックに備えていたし、12と10のあいだにベネットがデコイランナーで入ったのが効いて、計算どおりに左15メートルラインより外にスペースができた。代表初先発のFB松田力也がハーフウェイまでゲイン。そして9−13−2−8と右へ振る。スペースのあるピッチ右、マフィへ飛ばしパスを投じた堀江翔の判断が見事。パスも正確だった。マフィはピアゴスを粉砕し、右PRモリー・ロウをハンドオフで外しながら左についた7番の金正奎へリターンパス。金の左内には茂野がサポートランで走り込んでいた。19分、ラストパスをもらった茂野が中央へトライ。コンバージョンも成功し、10×6と逆転した。

 23分、スコットランドはホールディングのPGを外したものの、24分、ハイボールキャッチをめぐるオブストラクションのPGはきっちり。10×9としたが、ジャパンは、リスタートキャッチのシーモアがスワーブランで右ショートサイドへ仕掛けてくる所へ、左FLツイ ヘンドリックがタックル。ノックオンを誘って地域を制した27分、ノットロールアウェイのPGを刻む。13×9とされたスコットランドは32分、茂野のパスアウトにストラウスがプレッシャーをかけてノックオンを誘い、自陣10メートル左でスクラムを得た。ジャパンはこのスクラムを押し込む。スコットランドのコラプシングを確信した観客がホイッスルに歓声を上げたが、レフリーは右PR畠山健介が内側へ斜めに押したという判定。このPKにより、スコットランドは残り6メートルでラインアウトの絶好機を迎えた。ところが、HOスチュアート・マキナリーのスローが曲がってジャパンボールのスクラム。PK狙いで押し込もうとして気持ちが先走ったスコットランドは、ここでアーリープッシュを犯し、FKのタッチキックでハーフウェイまで戻されて仕切り直し。37分、ラインアウトを起点に2−4−9−6と右へ展開する。フラットパスをもらったストラウスがマフィを外し、後続とパックになるハンマープレーで力強く前進。3フェーズ後、FWがさばいて9−12と右へ回した。ジャパンは堀江翔が左CTBピーター・ホーンを倒すと、すぐに立ち上がってポイントを乗り越え、2人目のマフィとともにブレイクダウンでファイト。倒れていたホーンがこぼれ球を扱うプレーオンザグラウンドのPKにより、敵陣22メートル内でラインアウトのチャンスをつかんだ。2−5−7−8−2、モールと見せかけて左ショートサイド側へ回す前ピールオフのサインプレーはやや円滑さに欠き、スコットランドが反応。そこからワンパスを中心に攻めたが、7フェーズ目、茂野が右サイドを突いた際に13番ティム・ベネットがラック内からディフェンスへ行こうとした選手を引っぱるオブストラクションを犯した。結局、ジャパンの4点リードは変わらずに前半が終了。

 後半のキックオフはスコットランド。ジャパンはピッチ左でマフィがキャッチし、ランでぶち当たっていく。ところがストラウスに倒され、右CTBマット・スコットに絡まれてノットリリースザボール。スコットランドは残り5メートルでラインアウトの絶好機を迎えた。左LOリッチー・グレイにスローを合わせてドライビングモール。途中出場の右PR、WP・ネルがボールを手にしていて、なだれ込むように右中間へ肉薄した。さらに右FLジョン・バークレーが左サイドへ。しかしジャパンは、マフィとツイが2人がかりでバークレーを止めたあと、ピアゴスが左へさばいたフラットパスをベネットがインターセプト、大ファインプレーでピンチを逃れる。スコットランドは左側にFWが8、16と2人いたが、立ち位置が少し深く、外側に立つベネットとしてはホーンのパスが読みやすい陣形だった。ベネットが自陣22メートルを越えて捕まったあと、茂野がすかさずガラ空きの左裏へキックを蹴ったのは好判断。カバーして処理するジャクソンにマフィが襲いかかった。絡んだボールが敵陣10メートルでタッチへ出て、最後に触れたのがジャパン。相手ボールのラインアウトとなったのは惜しく、ジャクソンのノットリリースザボールというジャッジでもスコットランドは文句を言わなかったと思う。そして、レシーバーのピアゴスの位置で蹴ったハイパントキャッチに始まる3次、9−10の右で田村が前進したポイントでベネットが横入り。3分、スコットランドは敵陣10メートルと22メートルの中間でラインアウトの好機を得て、1次でフラットに右へ展開した。ジャパンは金がセンタークラッシュのバークレーの懐に刺さり、ノックオンを誘う好守備。このスクラムでスコットランドがイリーガルホイールを犯すと、田村がPKで好タッチを蹴り、5分、残り10メートルでラインアウトのビッグチャンスをつかむ。右LOジョニー・グレイにスチールされたものの、地域の優勢を保った8分、ジャパンはラインオフサイドのPGを追加し、16×9とした。

 スコットランドは10分から11分にかけ、ハーフウェイのキックキャッチを起点に連続攻撃。途中、ノックバックでバタつく場面はあったが、SHへ投入されたばかりのグレイグ・レイドローが安定した球さばきでリズムを作った。12分、レイドローがノットロールアウェイのPGを決め、16×12。さらに20分、レイドローはハーフウェイからノットロールアウェイのロングPGを見事に成功させてみせた。16×15とされたジャパンは21分、キックカウンターの2次、ピック&ゴーの大野に対するハイタックルのPKによって敵陣22メートル手前へ進出すると、16−7−2−10−12の右展開、右CTBへ回った立川がセンタークラッシュで前進したのを皮切りに、26フェーズに及ぶアタックでゴールラインへ迫る。ただ、少しずつ前へ出たとはいえ、ワンパス中心の攻め。防御ラインを揃えてきた相手がノミネートに迷うような陣形を作れず、FWで力勝負するような状況だった。24分、途中出場の左CTB小野晃征がゴール前中央のラックから右サイドを突き、右ポスト下へ潜り込もうとする。ところが、R・グレイらのダブルタックルを浴び(内側から駆けつけてボールへコンタクトしたのはシーモア?)、ノックオン。しかし、ジャパンはハーフウェイでFBスチュアート・ホッグのタッチキックを、左WTB笹倉康誉がクイックスローインした。捕球した松田がシーモアに阻まれたラックから、SHへ入っていた内田啓介がわずかな隙を衝いて右サイドを突破。ここは内田が、4対3ができていた左ショートサイドへさばく手もあったが、右にサポートした途中出場の右PR垣永真之介へオフロードパスをつないで敵陣22メートル内へ入ったのだから、まあいいだろう。そして21−14−22と左の狭いほうへ回し、右ワンパスで5番の小瀧尚弘がクラッシュ。小瀧が5、16のダブルタックルに倒されたあと、21−10−12と右へ展開する。しかし、スコットランドは勤勉に防御ラインへ立っていた。アタックの人数のほうが少ない状況で立川は潜るようにしてマイボールをキープ。そこから左ワンパスを挟み、21−10の右、田村が右斜めランで防御を切り裂きにいったが、流れ込みのトライを狙うにはディフェンダーが揃っていて、スペースが不足。R・グレイに倒され、左CTBへ入っていたヒュー・ジョーンズに絡まれた。

 ジョーンズのジャッカルでターンオーバーしたスコットランドは27分、レイドローがタッチキックでゲームを切った。ジャパンは敵陣22メートル手前でラインアウトと、なおチャンスだったが、途中出場のHO木津武士のスローがノットストレート。直後の相手スクラムでアーリープッシュをとられてしまう。FKを得たスコットランドは左裏へハイパントを蹴り、キャッチミスしたマフィのノックオンによってハーフウェイを越えた位置でスクラム。ここでジャパンは稲垣がコラプシングを犯す。トイメンのネルにやられたという感じだった。30分、スコットランドはレイドローのPG成功により、16×18と逆転した。

 ジャパンはこのリスタートを左へ蹴り、キャッチしたシーモアに対し、左LOへ入っていた谷田部洸太郎がラッシュした。右へ放したシーモアのパスを受けるプレーヤーが不在、ボールがタッチを割ったことにより、31分、ジャパンは敵陣22メートル内でラインアウト。競られたはしたものの、金がタップバックし、21−14と右へ回した。サウのノックオンで相手ボールスクラムにはなったがホッグのタッチキックがエリアを戻せず、33分、敵陣22メートル手前でラインアウトとチャンスが続く。16−5−21−8の右展開、マフィがセンタークラッシュしたのを皮切りにワンパスの攻め。しかし6次、21−7の左で金が20、18のダブルタックルを浴びてノックオンした。SH周りでは1対1、できればノミネートフリーの状況を作りたいジャパンがダブルタックルを食らうということは、形ができていない証拠である。

 相手スクラム後の35分、ジャパンはホッグのキックを処理した松田がカウンターランで勝負した。ところが、20に倒され、19に絡まれてノットリリースザボール。ここはスコットランドのチェイスが5人もいた。スクラム直後でFWの戻りが遅れる場面でもあり、1人で仕掛けるには少々厳しい状況。絶対にターンオーバーだけは許してはいけないケースでもあり、右にいたサウ、小野との連係を考えてほしかった。また、残り時間からいってキックを蹴る選択肢が許され、蹴り合いを経た自軍ラインアウトで仕切り直し(相手がカウンターしやすいキックを蹴ってくれればラッキーだが)という構想を描いてもよかったと思う。直接捕球できず、背走してファンブルしたのは、カウンター攻撃をしない決断を下す契機でもあったのだけれど、ビハインドを背負って追い込まれた心理状況だったのだろう。松田1人に責を負わせるわけにはいかない。36分、スコットランドは手堅くPG。16×21とした。ジャパンは直後のリスタートをまっすぐグラバーで蹴り、マフィがチェイスしたが、ノックオン。このスクラムでコラプシングを得て39分、敵陣22メートルへ進出したスコットランドはラインアウトモールから、21−6と左へ回す。ここでマフィがハイタックル。アドバンテージ採用後、スコットランドはタッチキックで試合を終わらせた。ジャパンは勝利まであと1歩まで迫りながら惜敗。春のテストマッチシリーズの目玉、スコットランドとの2連戦は2敗という結果に終わった。




 ジャパンとしてはスクラムのレフリングに文句をつけたくなるかもしれない。アングルを2度とられたのは、レフリーに、スクラムで劣るジャパンが不正を犯して対処しようとしているという先入観があったから、と考えたくもなるが、スコットランドも1度、イリーガルホイールの笛を吹かれていて、アングルに厳しいレフリーだったと理解するしかない。僕自身は後半の入り、キック処理のジャクソンに対するマフィのジャッカルをノットリリースザボールにほしかったのと、後半22分から24分にかけての26次攻撃の途中でネルのノットロールアウェイが怪しい場面があったのが少し引っかかる。でも、それらを撥ね返して勝つことが可能なゲームで、敗因は肝心な場面で出たミスや反則ということになる。あと、小野のノックオンで終わった26次攻撃の場面において、9番近辺に複数のアタッカーが群がるシェイプができていたものの、FWとBKのリンケージがなかった。このあたりは準備期間の少なさが響いたともいえるが、どの代表チームも同じ環境にある。今秋からジェイミー・ジョセフ体制へ移行したあとも、今回のシリーズのようにサンウルブズのシステムを踏襲するかは不明だけれども、今後の課題といえるだろう。ただ、後述するが、この日のスコットランドのディフェンスを思うと、FWとBKがリンクする好形のアタックを繰り出したとしても、後半にトライを追加できたとは限らない。30分以降は、フィットネスが低下し、9シェイプさえ不完全になった。ディフェンスに関しては接点へ人数をかけず、面を揃えてドリフトと外側が上がるアンブレラの併用。まずまずだったと思う。ピックアッププレーヤーは好タックルを連発した金と、場慣れした感のある茂野。また、田村がここへきて“なぜか”絶好調だった。この人は今季、サンウルブズでのパフォーマンスを見る限り、必ずしも好調ではなかったと思うが、突然、惚れ惚れするようなキックを蹴り始めた。つかみどころがないというか。でも、代表戦になって急にギアが上がるタイプは心強い。2〜3年前のオールブラックス、CTBマーア・ノヌがそんな感じだった。

 スコットランドは交代戦略が嵌まった。レギュラーのレイドロー、ネルが後半に登場。ジャパンは彼らが姿を現す前にもっと点差を広げておきたかったか。先週、指摘したゲインラインへもっと仕掛けてほしい点は、少し改善されていて、ラインアウト起点のサインプレーで前へ出ることによってリズムが出た。FWをレシーバーに据えるなど変化を入れ、相手SOの内側を1対1で制する攻めに好感。センタークラッシュや順目にオーバーラップを作るアタックの布石にもなる。もっとも、布石を打っただけに終わり、ノートライの7PGというのがスコットランドらしいけれども。ジャパンがラインアウトでノットストレート→アーリープッシュのFKを得てハイパント→マフィのキャッチミスによるノックオンによるスクラムでコラプシング→後半30分、レイドローが逆転PGという流れから、セットピースのプレッシャーを勝因とするのももちろん正しいが、僕はディフェンスを評価したい。入りはブレイクダウンに人数をかけ、球出しを遅らせてジャパンに速いアタックをさせないことに留意。しかし、前半19分にピッチを一杯に使われて茂野にトライを許したあと、ターンオーバーできそうにない接点を見切り、防御ライン重視に切り替えた。この判断が吉と出て、後半に猛攻を浴びた場面では、守るスコットランドの人数のほうが多いケースさえあり、ジャパンに外側へいい形でボールを運ばせないようにしていた。これなら、多少速いテンポで、FWとBKがリンケージするようなアタックを仕掛けられても、そこそこ対処できたと思う。また、大事な守備局面では反則をしなかったのも勝因。ノートライ、7PGの勝利は、決して破壊的ではないものの、したたかで、スコットランドらしい滋味を帯びていた。

付記 本文中、選手名の敬称は省略としました。

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