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zoom RSS イングランド、セットピースで凌駕! 逆転で初戦に勝利〜テストマッチ オーストラリアvsイングランド

<<   作成日時 : 2016/06/14 06:00   >>

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画像 6月11日、ブリスベンのサンコープスタジアムで注目のテストマッチ、オーストラリアvsイングランド戦がおこなわれた。イングランドを率いるのは言わずと知れた前日本代表HC、エディー・ジョーンズ氏。母国へ、敵将としての凱旋である。そして、ワラビーズのHCは現役時代、ランドウィックでともにプレーしたマイケル・チェイカ氏。選手だけでなく、両指揮官にもスポットライトが浴びる1戦だ。画面を通じたブリスベンの熱狂ぶりは凄まじかった。これがあと2戦続くかと思うと、胸が高まらずにはいられない。


   ☆ ☆ ☆

 【●オーストラリア(ワラビーズ)28×39イングランド○

 前半1分、イングランドは自陣10メートルのラインアウトモールからHOディラン・ハートリーが縦突進。直後、右ワンパスでbWビリー・ヴニポラがクラッシュした。ワラビーズは左PRスコット・シオとbWデイヴィッド・ポーコックが、B・ヴニポラにダブルタックル。こぼれ球をHOスティーブン・モーアが拾い、ハーフウェイで左へ振ったのを皮切りに敵陣を侵食する。2次の折り返し、9−10−8の右展開でポーコックが7番ジェームズ・ハスケルのラッシュタックルに刺さられたものの、3次、9−10−15−6の後ろを通した右展開でチャンスメイク。FBイズラエル・フォラウが、ミスマッチの左PRマコ・ヴニポラの外側を抜けて左FLスコット・ファーディーにつなぎ、敵陣22メートルへ達した。5次、9−4−13−14と左へ振り、ステップを切って前進した右WTBデイン・ハイレットペティが右リターンパス、ポーコックが残り10メートルまで肉薄する。そして右左のワンパスを挟み、8次、9−10−1−12−15−13の右展開でフォラウに右CTBテヴィタ・クリンドラニがスイッチ。さらにポップパスを左CTBサム・ケレヴィへつなぎ、9−10の左、SOバーナード・フォーリーがスワーブランで仕掛けながらオフロードパスを放すと、右LOロブ・シモンズから手渡しで右PRグレッグ・ホームズの連係。イングランドは左CTBルーサー・バレルがホームズを倒し、左LOマロ・イトジェのジャッカルでターンオーバー。そしてタッチキック後、ワラビーズがラインアウトモールから攻めた4次、右順目の9−10−13、右CTBテヴィタ・クリンドラニを13番ジョナサン・ジョセフが倒し、左FLクリス・ロブショウが絡む。ノットリリースザボールのPKでピンチを脱出した。

 しかし、イングランドの守りがワラビーズのパスムーヴに対処できていないことが印象づけられた入りだった。それがトライという形へ結実するのは8分。ワラビーズはハーフウェイのラインアウトを起点に仕留める。クリーンキャッチに失敗して予定のアタックを繰り出せず、近場勝負からのスタートにはなったが、9フェーズ目、9−10−15の右展開でフォラウが裏へ抜けた。フォーリーが相手に接近、引きつけて放したパスに惚れ惚れ。フォラウの類稀なる突破力をもってすれば、勝負できるスペースが少しあるだけでいいのだ。フォラウの右についた7番マイケル・フーパーが右コーナー寸前へ迫る。イングランドは左WTB(番号は14)アンソニー・ワトソンがフーパーを阻んだが、2フェーズ後にインゴールを明け渡した。ワラビーズは左ツーパスのクラッシュを挟み、右ショートサイドへ回して9−12−7。イングランドの防御がケレヴィへ寄っていた隙を衝き、タッチ際に残ったスペースを駆け抜けたフーパーが右中間を陥れた。5点を先制した(フォーリーのゴールは不成功)ワラビーズは、15分にもトライを追加する。敵陣10メートルのラインアウトを起点にボールを動かした10次、9−3−10−15と左へ展開。1stレシーバーがFW、2ndレシーバーでSOという陣形で防御の動きを止めると、フォーリーが目前のスペースへ仕掛け、2人を寄せてからショートパスを放す。フォラウの加速するタイミング、パスのもらい方が素晴らしかった。フォラウが左中間へ。この場面でイングランドはCTBとSOが入れ替わった守備陣形だった。10番オーウェン・ファレルがフォラウに外されたのは、いったん内へ寄った分、タックルを相手の芯へ入れることができなかったから。フォラウはフォーリーを内側のディフェンダーに任せ、徹頭徹尾フォラウをマークすべきだった(パスカットを狙ってもいい)。

 10×0(ゴールは不成功)とされたイングランドは、20分にファレルがノットロールアウェイのPGを決めて3点を返した。22分にはキックカウンターで攻め込まれたピンチ、左ワンパスの4番ロリー・アーノルドをイトジェが引きずり倒してジャッカル。ノットリリースザボールのPKでエリアを戻したイングランドは、PKのノータッチやダイレクトを蹴るワラビーズのキックミスに助けられて地域で優勢に立った。そして27分、オフサイドのPG。10×6とした。

 ワラビーズはこのリスタートを左へ蹴ってマイボールとし、すぐに9−2−10と後ろを通して右へ展開。フォラウがスペースを駆け抜けて右中間を陥れたかと思われたが、デコイランナーのアーノルドがバレルのディフェンスを妨害していた。28分、オブストラクションのPKを得て敵陣22メートルへ進出したイングランドは、ロブショウにスローを合わせたクイックモールからM・ヴニポラが右へパスアウト、SHベン・ヤングズが前進して左リターンパス、再びボールを手にしたM・ヴニポラが前進する。ワラビーズはポーコックがヴニポラのボールへ絡んだが、右LOジョージ・クラウスに懐へ潜り込まれていてラックが成立していた。30分、イングランドは手堅くハンドのPGを刻み、10×9とすると、31分に逆転トライを挙げる。リスタートキャッチの2フェーズ後、ヤングズが左裏へボックスキック。ワラビーズはフォラウが捕球し、左にいたフォーリーへ放した。イングランドはファレルがフォーリーへ詰める。プレッシャーを受け、急いで順目へパスするフォーリーだったが、ケレヴィの捕球ミスを招いてしまった。そこにチェイスしていたジョセフがルーズボールを足にかけ、自ら地面のボールを拾って右中間へ。コンバージョンの2点を併せ、10×16となった。その後、36分にワラビーズが、39分にイングランドがそれぞれスクラムコラプシングのPGを追加。13×19、イングランドの6点リードで前半が終了した。

 後半はイングランドのキックオフで開始。イングランドは、キャッチしたワラビーズのアタックに前へ出て圧力をかけ、0分、敵陣10メートルと22メートルの中間でラインアウトの好機をつかんだ。しかし3次の右ワンパス、B・ヴニポラが途中出場の右LOジェームズ・ホーウィルに倒され、ポーコックに絡まれる。ノットリリースザボールのPKを得たワラビーズは敵陣22メートルでラインアウト、ピンチがチャンスへ一転した。ところが左順目を攻めた2次の9−4、アーノルドがハスケルのタックルを受けて落球。マイボールとしたイングランドは左へ振り、ワトソンがショートパントを蹴った。ワラビーズは敵陣10メートルで弾んだボールをクリンドラニが確保。右ショートサイド、左とワンパスで攻めたのち、9−10−23−12と左へ展開した。しかし、ここで捕球ミス。左CTBへ入っていたクリスチャン・リアリイファノがルーズボールをセービングしたが、ノットリリースザボールをとられた。この局面はハンドリングエラーが直接原因という見方でもちろん正しいけれども、ノットリリースザボールの伏線は直前の2フェーズにあった。クリンドラニがショートパントのイーブンボールを確保したあと、右ワンパスのハイレットペティで味方が背中を押すハンマープレー、モール状態となって球出しに5人を費やし、次の9−4の左も2人目のサポートが遅れ、結果的にオーバーコミットが続いた。左オープンはディフェンスの数のほうが勝っている状況。パスムーヴで攻めた際に必ず主導権を握ったワラビーズがアタック不利のシチュエーションを迎えたのは、この場面と終了間際くらいだったが、コンタクトの力で劣ることを考えると、片側にプレーヤーが集中してしまうような攻めを企画するのは得策ではない。

 3分、このPKでイングランドは40メートル超のショットを選択。ポストに嫌われ、フィールドオブプレーへ撥ね返ったボールをポーコックに確保されたものの、相手タッチキック後の5分、敵陣10メートルと22メートルの中間でラインアウトの好機が到来した。左へ傾いたドライビングモール、回転扉から飛び出すようにハスケルが前進したと、右チャンネル0〜1を挟み、9−22−11とオーバーラップの右へ振って仕留める。ワラビーズは防御が内へ寄る中、右WTBマーランド・ヤードが完全フリーで右中間へトライ。コンバージョンも決まり、13×26となった。

 ワラビーズは9分、倒れ込みのPKで残り10メートルのラインアウトと絶好機を迎えたが、クリーンキャッチに失敗したあとの1次、右ワンパスでシオがノックオン。このスクラムでイリーガルホイールをとられてしまう。直後、イングランドのラインアウトモールをアンプレイヤブルに陥れ、12分、ワラビーズは敵陣10メートル左でスクラムと再び攻撃機会を得たが、シオがコラプシングをとられた。反則の繰り返しにより、シオはシンビン処分。敵陣10メートルと22メートルのあいだまで進出したイングランドは、ロブショウがスローをキャッチしてモールを組んだ。ここでワラビーズはファーディーがコラプシング。ファーディーが「わしは反則してへん!」とレフリーに目で訴えたのは、ボールへ絡んでいたからアンプレイヤブルではないのかという疑義だったと推測するが、密集内でボールへぶら下がったことによってモールが崩れたのは明らか。コラプシングの判定が妥当だ。15分、イングランドは手堅くPG。13×29とした。

 ワラビーズは17分に反撃。フォラウが敵陣10メートルでキックキャッチした2フェーズ後、9−10−14−12と後ろを通して右へ展開し、ケレヴィがスペースをゲイン。敵陣22メートルへ達した。そして3フェーズ後、9−23−10−15−7と右オープンへ振り、フーパーが右隅を陥れるトライ。18×29(ゴールは不成功)としたワラビーズは22分、オフサイドのPKにより、敵陣22メートルでラインアウトのチャンスをつかむ。しかし、イングランドはハスケルの好守備でピンチを脱した。4次の右ワンパス、途中出場の左LOディーン・マムを倒すと、すぐに立ち上がってダウンボールを掠め取るターンオーバー。ラック成立前、電光石火の早業である。その後の蹴り合いに勝ったイングランドは26分、ノックオンオフサイドのPGを追加。18×32とされたワラビーズは28分、キックカウンターの4次、9−20−10−13−8−14−15と後ろを通して右へ振り、フォラウの左リターンパスをもらったSHニック・フィップスが残り6メートルへ迫ったあと、近場で勝負した。4フェーズ後、9−12の左、ケレヴィがファレルとジョセフに捕まった場面は、イ順目の防御が薄く、ファレルとヤードのあいだは全開。ケレヴィが左外へ斜めに走っていれば流れ込みのトライは確実だった。しかし、オフサイドのアドバンテージがあり、採用後の29分、ワラビーズは残り5メートル右のスクラムを起点に2次で仕留める。9−10−14の左、フォーリーにスイッチで入ったハイレットペティは、スクラムブレイクしたハスケルの好タックルに阻まれたものの、9−13の左、クリンドラニがフラットな位置から22と13のあいだを狙って加速した。左ポスト下へあっさりトライ。コンバージョンの2点を併せ、25×32となった。

 ワラビーズは32分、ハーフウェイ過ぎのラインアウトから16−6−9−7−10−15−14−12と左へ振り、ケレヴィがゲインした。このシーンはヤードのタックルにビクともしなかったフォラウの強さが圧巻。フォラウは4フェーズ後、9−10−17−15の後ろを通した右展開でもボールを手にして前進する。6次、9−13の右、クリンドラニが残り数メートルで23、7にタッチへ出されたあと、イングランドのラインアウトモールで横入り。ワラビーズのチャンスが潰えたかと思われたが、ここでイングランドはラインアウトキャッチに失敗。敵陣10メートルでマイボールとしたワラビーズは、ラックアンプレイヤブル後のスクラムでコラプシングのPKを得ると、ショットを選択した。とりあえず、1トライで逆転の4点差とする考えだ。37分、フォーリーのPG成功により、28×32となった。

 リスタートキャッチを起点に攻めるワラビーズは6次の左展開でフォラウが前進。自陣10メートルまで来た。ところが10次、22−13−14−12の左展開でハイレットペティのオフロードパスをケレヴィが落球。イングランドは左PRへ入っていたマット・ムランがルーズボールを拾って左へ放し、途中出場の左PRダニー・ケアがすれ違いでゲインした。リアリイファノに倒されながら敵陣22メートルでポップパスをロブショウへ放す。そして21−7−22と左へ展開。ここで左CTBへ入っていたジョージ・フォードが空いていた左裏へ低いキックを蹴った。チェイスは途中出場の左WTBジャック・ノウェル。40分、ノウェルが転がるボールを手中に収め、左隅へトライ。ゴールの2点を併せ、28×39となったところで試合終了の笛が鳴った。




 ワラビーズは後ろを通すBK展開でイングランドの防御ラインを翻弄した。とりわけ、FWが1stレシーバーで2ndレシーバーがフォーリーとなり、次にフォラウがボールを手にするパターンは、この試合に関しては最後まで切り札になりえた。イングランドのディフェンスラインを機能不全にも陥らせていたし、ポゼッション(ボール保持率)で優位に立てばスコアは自然についてきたに違いない。事実、前半途中まではそういう流れだった。ところが反則が多発、スクラムも時間とともに劣勢が明白になり、シオがシンビン処分を食らってしまった。スクラムの強さそのものはリザーブのジェームズ・スリッパーのほうが上。シオが組み負けながらもシンビンなしで頑張り、キリのいい所でスリッパーにスイッチしたかったことだろう。ラインアウトの不出来も響いた。この日の攻守の関係なら、ラインアウトから予定どおりのアタックを3フェーズ繰り出せば、攻撃側有利の状況ができあがってイングランドのディフェンスは半崩れ必至だっただけに、勝てるゲームを落としたという見方もできる。あと、優れたジェネラルキッカーが不在で、フォーリーが時折、低質のキックを蹴ったのも響いた。ただ、この点については、彼はパスムーヴで十分に埋め合わせていたので、あまり責める気になれない。勝っていればフォーリーのキックの拙さ(プレースキックも含む)はあまりクローズアップされないと思う。ディフェンスに関しては、ポーコックの接点における絡みはさすがと感じさせたが、イングランドに連続攻撃シーンがあまりなく、組織ディフェンスを語るのに十分なゲームとはいえない。両CTB、ケレヴィとクリンドラニがともに攻撃型で、守備の連動性に難がある点が個人的には気がかりだった(2人ともラッシュに不適切な場面でフワッと上がってくるタイプ)。彼らのディフェンス能力が問われる場面がなかったのはラッキーだろう。アタックは今回、フォーリーから内へ返すストラクチャーを1度も出していない。外側にクリンドラニやフォラウをリンクさせたうえで、ブラインドWTB、あるいはフーパーが内側へ走り込み(このチームはFLがピッチ端にポジショニングすることが多い)、フォーリーがベストな判断を下していくという形が、次戦以降の切り札になると予想する。ピックアッププレーヤーはフォーリーとフォラウ。この2人のコンビネーションは息がぴったりで、とくにフォラウは大一番でさらに凄味が増した。

 イングランドは相手反則でリズムをつかみ、奪ったトライはターンオーバーやラインアウト起点の少ないフェーズ。効率良くスコアをした。フィジカルやセットピースの強固さをベースにした素点の高さは文句なし。ただ、ディフェンスには課題を残した。前述したワラビーズのFWが1stレシーバー、SOが2ndレシーバーというパターンに対応し切れなかった。先月末、ブランビーズvsサンウルブズ戦の解説を担当した野澤武史さんが「プルバック」と言っていたのを聞いて、この陣形に専門用語が存在することを初めて知ったが、フォーリーをノープレッシャーにして判断する時間を与えると、いつまでも相手のペースで攻撃を進められてしまう。フォーリーの仕掛けでドリフトの足が止まった結果、タッチ際のスペースをゲインされるか、ライン参加したフォラウに突破される事態が待っているのだ。前半10分、リスタートキャッチ後のワラビーズがプルバックを使ったときにB・ヴニポラがフォーリーへ詰めたのは、敵陣ゆえに思い切ったディフェンスをしたと推察するが、これはエリアの如何にかかわらず、どこでもやったほうがいい。フォーリーへ常にプレッシャーをかけるとともに、隣にリンクするフォラウへラッシュするディフェンダーを置き、さらにその外側も一緒にアンブレラで上がっていくというシステムを確立するのがベスト(後半、フォーリーとフォラウをマークしていたけれども、単発に終わった)。ラッシュ&アンブレラのディフェンスで無類の堅守を誇り、シックスネーションズでグランドスラムを達成したイングランドが簡単に崩されたのはショッキングだったが、ヨーロッパにプルバックを使うチームがほとんどないだけに、最初は対応できないのも仕方あるまい(ウェールズがハイパントの再確保後にオープン側で繰り出すくらい。イングランドにも一応、ラインアウト起点の若いフェーズでM・ヴニポラを使うプルバックのサインプレーがあるが)。次の試合でどう修正するかに注目しよう。ちなみに日本でプルバックのアタックを得意とするのはパナソニックで、昨年の第2節、近鉄がSOベリック・バーンズを見事に潰した以外は、どのチームもバーンズをほったらかしにしてはいいようにやられている。ピックアッププレーヤーはスクラムにおける貢献を評価して右PRダン・コール、ラインアウトの働きとブレイクダウンのしなやかな所作が光ったイトジェ。イトジェとクラウスが先発で、ジョー・ローンチバリーとコートニー・ローズが控えというから、イングランドのLOはレベルが高い(ローズは後半にFLで登場)。次戦以降の期待は、B・ヴニポラのクラッシュを織り交ぜながらHB団がいかにBKを動かすか、だ。連続攻撃で取り切るシーンを見たい。

付記 本文中、選手名の敬称は省略としました。

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