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ジャパン、一時7点リードも スコットランド、したたかに逆転勝ち〜テストマッチ 日本vsスコットランド
ジャパン、一時7点リードも スコットランド、したたかに逆転勝ち〜テストマッチ 日本vsスコットランド  25日、味の素スタジアムで日本vsスコットランドの第2戦がおこなわれた。観客数は日本のテストマッチ史上最多の3万4073人。前半19分、ジャパンのトライシーンにおける大歓声は、これぞテストマッチのホームゲームという音量だった。先週の第1戦の敗戦内容からいって、ジャパンがスコットランドを射程圏にとらえていることは明らか。この日、味スタへ出かけたファンは歴史の証言者となる可能性があった。しかし、結果は惜しくも5点差の敗戦。勝てるのは3回やれば1回なのか、それとも5回やって1回なのか、ホームとアウェ... ...続きを見る

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2016/06/27 06:00
涙器→「金玉」……………(しりとりエッセイ)
涙器→「金玉」……………(しりとりエッセイ)  金玉フェチの女性は意外に多い、と知人の男が言う。女性と一緒にお風呂へ入って湯船に浸かっていると、彼の金玉を触りながら、気持ちいい、という感想を洩らす女性が多いのだそうだ。 ...続きを見る

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2016/06/24 21:30
未来のスタジアムを考えるにも好適な本〜「2020狂騒の東京オリンピック」(吉野次郎著・日経BP社)
未来のスタジアムを考えるにも好適な本〜「2020狂騒の東京オリンピック」(吉野次郎著・日経BP社)  僕は市場原理主義の過度な拡大に警戒心を抱いていて、一定の枠内にとどめておくべきだと考えている人間である。具体例を挙げれば、年間3万匹もの犬や猫が殺処分されている事実によってペット産業は“倫理的に”破綻している、と思う。また、どこもかしこも全国展開のチェーン店で溢れ返っている状況は、雇用を促進しているという意見もあろうが、大方は半ばブラック化した就業形態であり、売上が本社へ流れていくことを考慮すると、地域経済という点では貢献よりもマイナス要素のほうが大きい気がしてならず、同時に巧みな宣伝で自らを... ...続きを見る

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2016/06/22 21:30
イングランド、芸術の域に達したディフェンス勝ち〜テストマッチ オーストラリアvsイングランド
イングランド、芸術の域に達したディフェンス勝ち〜テストマッチ オーストラリアvsイングランド  18日、ワラビーズvsイングランドのテストマッチ、第2戦がおこなわれた。場所はレベルズがホームとするメルボルンのAAMIパーク。このスタジアムは芝の状態が悪いことで知られている。まるで苔の上で試合をしているような感じで、スクラムが組まれるたびに芝がごっそりとめくれあがっていた。スクラムはイングランドが3番側で内組み、相手1番を弾き出すとともに左側の1、2番が圧力をかける策で主導権を握っていたが、劣勢のワラビーズにとっては、相手が足を滑らせることが期待できる分、コンディションが悪いほうがありがた... ...続きを見る

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2016/06/21 06:00
ジャパン、スコットランドへの雪辱ならず 勝機あるも攻め切れず〜テストマッチ 日本vsスコットランド
ジャパン、スコットランドへの雪辱ならず 勝機あるも攻め切れず〜テストマッチ 日本vsスコットランド  18日、豊田スタジアムでジャパンとスコットランドのテストマッチ、第1戦がおこなわれた。昨年のW杯、プール戦で3勝1敗の好成績を収めながら予選敗退に終わったジャパンが唯一、敗れた相手がスコットランド。あのときはジャパンが中3日のハードスケジュールだったこともあり、選手もファンも今度は勝つという雪辱の思いをもって、この1戦を迎えたに違いない。しかし、結果は13点差及ばず。リベンジの機会は次週25日、味の素スタジアムでの第2戦に持ち越された。 ...続きを見る

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2016/06/20 06:00
騙されたい!
騙されたい!  Womans Newsというウェブサイトに「昭和歌謡が平成女子の心に響くワケ」というコラムがあった。かつて共有されていた価値観が多様化していく状況を世相と絡めて著す筆致がふるう、好コラムである。筆者の鈴木かつよしさんは、昭和40年代以降の曲は古臭さを感じさせずに耳へ馴染むというベースがあり、そこでうたわれている言葉の美しさに惹かれる若い人が少なくない、と書いていた。 ...続きを見る

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2016/06/17 21:30
細田退場のピンチにも動じず ジャパン、終盤の反撃をしのいで白星発進〜テストマッチ カナダvs日本
細田退場のピンチにも動じず ジャパン、終盤の反撃をしのいで白星発進〜テストマッチ カナダvs日本  日本時間の6月12日朝、バンクーバーでカナダvs日本のテストマッチがおこなわれた。ジャパンはbWリーチ マイケル、FB五郎丸歩など一部主力に故障者が出ていて、HO堀江翔太が今回の遠征には不参加だったものの、海外クラブ組、サンウルブズ組、アジアラグビーチャンピオンシップで代表チームとして戦った面々が集結した。FWが全員、日本生まれの選手で構成されていることもあって、興味津々の1戦。僕は、アジアラグビーチャンピオンシップのメンバー、あるいは今まで代表での活躍がなくてサンウルブズできっかけをつかみつ... ...続きを見る

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2016/06/16 06:00
オールブラックス、出来冴えないも終盤に突き放す〜テストマッチ ニュージーランドvsウェールズ
オールブラックス、出来冴えないも終盤に突き放す〜テストマッチ ニュージーランドvsウェールズ  6月のテストマッチシリーズは例年、北半球のチームが南半球へ遠征する。今年、ニュージーランドへ乗り込んだのはウェールズ。第1戦は6月11日、オークランドのイーデンパークでおこなわれた。ウェールズは一部主力に故障者が出ているものの、この試合で代表初先発を果たしたのは2人のみで、ほぼ昨年度と同様のメンバー構成。迎え撃つオールブラックスはFLリッチー・マコウが引退、SOダン・カーター、CTBマーア・ノヌ、CTBコンラッド・スミスが海外へ移籍し、CTBソニー=ビル・ウィリアムズはセブンズへ参戦中と、ずい... ...続きを見る

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2016/06/16 05:55
イングランド、セットピースで凌駕! 逆転で初戦に勝利〜テストマッチ オーストラリアvsイングランド
イングランド、セットピースで凌駕! 逆転で初戦に勝利〜テストマッチ オーストラリアvsイングランド  6月11日、ブリスベンのサンコープスタジアムで注目のテストマッチ、オーストラリアvsイングランド戦がおこなわれた。イングランドを率いるのは言わずと知れた前日本代表HC、エディー・ジョーンズ氏。母国へ、敵将としての凱旋である。そして、ワラビーズのHCは現役時代、ランドウィックでともにプレーしたマイケル・チェイカ氏。選手だけでなく、両指揮官にもスポットライトが浴びる1戦だ。画面を通じたブリスベンの熱狂ぶりは凄まじかった。これがあと2戦続くかと思うと、胸が高まらずにはいられない。 ...続きを見る

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2016/06/14 06:00
五郎丸→「涙器」……………(しりとりエッセイ)
五郎丸→「涙器」……………(しりとりエッセイ)  涙器。聞き慣れない言葉である。明鏡国語辞典には載っていないが、広辞苑には「涙を分泌する涙腺と、それを鼻腔にまで導く涙道との総称」とある。ここではタイトルが涙腺だと思って読んでいただきたい。涙腺とすると、タイトルをしりとりでつなぐ手前、末尾が「ん」で終わってしまって都合が悪いのである。 ...続きを見る

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2016/06/10 21:30
ハーフタイムのコーヒーブレイク(128)
ハーフタイムのコーヒーブレイク(128)  ラグビーマガジンに連載中の「MENTAL SPECIAL」は毎回、新たな知見をさずけてくれる。講師を務めるのは東海大学体育学部教授でスポーツ心理学、応用スポーツ心理学、競技力向上のメンタルトレーニングを専門に研究する高妻容一さん。7月号は『失敗やミスは悪いこと?』と題し、失敗やミスをポジティヴなものへ変える方法が説明されていた。 ...続きを見る

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2016/06/08 21:30
弛緩と緊張
弛緩と緊張  マラソンや駅伝中継の視聴率が概ね好調だと聞く。 ...続きを見る

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2016/06/06 21:30
“クマさん”後藤次男さんを偲ぶ
“クマさん”後藤次男さんを偲ぶ  1969年、78年と2度、阪神タイガースの監督を務めた後藤次男さんが5月30日、老衰のために亡くなられていたことが阪神球団から発表された。享年92歳。後藤さんは熊本工業から法政大学を経て48年に阪神へ入団し、ルーキーイヤーに放った129安打は、98年に坪井智哉に抜かれるまで阪神の新人最多安打記録だった。そして49年から52年、4年連続で3割を記録した。しかし53年、試合中に鎖骨を折り、その後の経過がおもわしくなく成績が降下。57年に現役を引退した。 ...続きを見る

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2016/06/04 21:30
ブルーズ、前半リードで折り返すも クルセイダーズ、慌てずに逆転勝ち〜スーパーラグビー第14節(4)
ブルーズ、前半リードで折り返すも クルセイダーズ、慌てずに逆転勝ち〜スーパーラグビー第14節(4)  ウインドウマウス前の最終第14節のTV観戦記(4)は,28日のブルーズvsクルセイダーズ戦について。(3)、同日のブランビーズvsサンウルブズ戦の前文で書き漏らしたが、同カードの解説を担当した野澤武史さんの声がとても弾んでいた。何か楽しいことがあったのかなと思っていたら、野澤さんは、昼間の練習試合、サントリーvs東芝戦を観戦してきたとのこと(この日はOB戦もおこなわれた)。これで合点がいった。昼に現地観戦し、夜に映像で別の試合を観る……TLが開幕するとそういうことがよくあるけれども、生観戦の余... ...続きを見る

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2016/06/03 06:00
正確無比、ブランビーズ 攻守に容赦なくサンウルブズに大勝〜スーパーラグビー第14節(3)
正確無比、ブランビーズ 攻守に容赦なくサンウルブズに大勝〜スーパーラグビー第14節(3)  5月28日、第14節、豪州遠征の2戦目を迎えたサンウルブズの相手はブランビーズ。豪州カンファレンスの首位をワラターズと争うブランビーズは、NZのチームが好調ゆえ、2位に終わるとプレーオフのワイルドカードに入れないことが十分に考えられる。絶対に負けられない思いを抱いてボーナスポイントを追加する大勝を目論む相手だけに、サンウルブズは厳しい戦いが予想された。 ...続きを見る

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2016/06/02 06:00
ワラターズ、後半に大ブレイク NZ首位チーフスを撃破!〜スーパーラグビー第14節(2)
ワラターズ、後半に大ブレイク NZ首位チーフスを撃破!〜スーパーラグビー第14節(2)  第14節のTV観戦記(2)は5月27日のワラターズvsチーフス戦を記す。豪州カンファレンス、NZカンファレンスの首位同士の試合だったが、切迫した事情を抱えるのはワラターズのほうだった。今季はNZのチームが好調で、ブルーズ以外の4チームは順調に勝ち点を積み上げている。豪州/NZグループのワイルドカード3チームをNZが独占する可能性が高く、豪州カンファレンスの首位をブランビーズと僅差で争うワラターズはもう負けが許されない思いでいたに違いない。必勝を期すワラターズの裂帛の気合いが観る者の心へ突き刺さ... ...続きを見る

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2016/06/02 05:55

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ワンダーランド・なぎさ亭 2016年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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