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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ

タイトル 日 時
騙されたい!
騙されたい!  Womans Newsというウェブサイトに「昭和歌謡が平成女子の心に響くワケ」というコラムがあった。かつて共有されていた価値観が多様化していく状況を世相と絡めて著す筆致がふるう、好コラムである。筆者の鈴木かつよしさんは、昭和40年代以降の曲は古臭さを感じさせずに耳へ馴染むというベースがあり、そこでうたわれている言葉の美しさに惹かれる若い人が少なくない、と書いていた。 ...続きを見る

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2016/06/17 21:30
バイキング→「グループサウンズ」……………(しりとりエッセイ)
バイキング→「グループサウンズ」……………(しりとりエッセイ)  僕が生まれる前、1967年から69年にかけて日本の音楽シーンを席巻したのは、グループサウンズ(以下GS)だった。以前、何かの機会で68年か69年の正月の新聞のテレビ欄を見たことがある。朝から特番だらけの中、タイガース、スパイダース、テンプターズその他GSのバンド名があちらこちらに、ズラズラズラッと並んでいた。家にいるティーンの女の子を相手に視聴率を稼ごう、ということなのだろう。その記憶が強烈なので、昨今のお笑いブームの中、お笑いコンビの名前がテレビ欄にワシャワシャと並ぶのを見ると、昔のGSみた... ...続きを見る

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2014/10/12 21:30
キャンプ→「プリンセス プリンセス」……………(しりとりエッセイ)
キャンプ→「プリンセス プリンセス」……………(しりとりエッセイ)  何年か前の冬のある夜、車でAMラジオを聴いていた。プロ野球のシーズンオフになると決まって放送していた懐メロ番組、朝日放送の「歌謡大全集」。女性パーソナリティーがリクエスト曲を紹介した。 ...続きを見る

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2013/12/21 21:30
意外→「一発屋」……………(しりとりエッセイ)
意外→「一発屋」……………(しりとりエッセイ)  ここで取り上げる一発屋は、野球のホームランバッターのことではない。いっとき飛ぶ鳥を落とす勢いだったにもかかわらず、あとは鳴かず飛ばず、といった芸人や歌手の人たちのことである。 ...続きを見る

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2013/02/15 21:30
ギミック→「クリスマス」……………(しりとりエッセイ)
ギミック→「クリスマス」……………(しりとりエッセイ)  最近ちょっと気になることがある。原発の稼動縮小に伴い、日本中が電気の無駄遣いに神経を尖らせるご時世の中、今年のクリスマスのイルミネーションは例年にくらべ、かなり質素なものになるのではないだろうか、と。近年流行している、家の外壁に施す一般家庭のイルミネーションとなると、これももう絶対に非難の対象だろう。この方面に凝っている人は今年、どうするのか。さすがに自粛するかもしれない。 ...続きを見る

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2011/09/21 21:25
*1時間で青春が終わりを告げたような……
*1時間で青春が終わりを告げたような……  はたして自分はビートルズファンだと胸を張って言えるのか。いまとなっては、こんなふうに自問してしまう。アルバムは揃っているし、内田久美子訳のハードカバー、「ビートルズ全詩集」も大切にとってある。しかし、ビートルズと密接に触れている時間は、まるでない。そんなだから、ここに忘却という現象が襲いかかる。 ...続きを見る

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2010/10/04 21:30
*夜更けの街に心もよう
*夜更けの街に心もよう  井上陽水と中島みゆきは独特の言語感覚を持つミュージシャンだと個人的に思っている。詞だけではない。書いた詞と曲の共振によって、独特の言語世界を構築しているのだ。今回は、井上陽水に関する話に限ってみる。 ...続きを見る

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2010/09/22 21:30
*エンドレス萌え
*エンドレス萌え  以前に「かつて結婚を歌った曲がたくさんありました・パートT」というタイトルの記事を書いた。あの記事の中で個人的な思い入れが深いというか、もっと多くの人に知ってもらいたいと思ってピックアップしたのが、はしだのりひことエンドレスの「嫁ぐ日」だった。 ...続きを見る

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2010/06/25 21:30
*京都をうたった曲
*京都をうたった曲  ご当地ソングというやつがある。特定の地域、街をうたった曲のこと。歌謡曲、とりわけ演歌の世界にはご当地ソングの女王みたいな人がいて(水森かおりさん)、日本全国をうたい切るのだ、みたいな勢いさえ感じるけれども、地域や街には独特のカラーというものがあるので、その土地に合ったジャンルというものが存在するように思う。東京のようなきらびやかさ以外にこれといった特色のない街にはどんなジャンルの音楽も似合うが大阪はブルース、といった具合に。 ...続きを見る

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2010/05/27 21:30
*楽器やっときゃよかった
*楽器やっときゃよかった  動画配信サイトのユーチューブで何をいちばん観るか。僕の場合、好きな音楽の自作PVである。UP主が自ら編集した画像をバックに曲が流れる。プロ顔負けのセンスを発揮する人が何人かいて、クリエイターの作品と呼んで差し支えないものもあり、おおいに楽しませてもらっている。とくに昔のフォーク・ニューミュージック系は物語調の詞が多いせいか、作り手の側からすれば創作意欲をかき立てられずにはいられないようだ。イルカの「なごり雪」、風の「22才の別れ」あたりは大競作といっていいくらい、名作PVが続々と生み出されてい... ...続きを見る

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2010/04/23 21:30
*花びらが散ったあと
*花びらが散ったあと  桜の木が何本も植えられている公園の地面がビニールシートで埋まる。メシを食い、酒を飲み、ドンチャン騒ぎ。毎年のように繰り広げられる花見の光景である。 ...続きを見る

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2010/04/19 21:30
久しぶりのヒット、正統派ウェディングソング
久しぶりのヒット、正統派ウェディングソング  このところ、拙エッセイには結婚に関連する話題が登場する。隠れた願望なのか。 ...続きを見る

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2010/01/20 00:25
*たまには片思いの曲を聴こう
*たまには片思いの曲を聴こう  このブログのトップページの右上に「プロフ」の文字がある。そこをクリックするとプロフ欄へ飛ぶことができる。『ワンダーランド・なぎさ亭』の書き手の人となりがいくらかは伝わるのではないか。もっとも、質問に対してあまり真剣に答えていないので、かえって混乱をきたすかもしれない。 ...続きを見る

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2009/12/11 22:36
*女の子たちによる大音量
*女の子たちによる大音量  日本ハムvs巨人の日本シリーズをテレビで観ながら、日本ハム人気もすっかり北海道に根づいたなァ、と、しみじみ思った。北海道といえば、ひと昔前は巨人人気が絶対的な地域だったのに。職場や学校で、日本ハムの試合の結果が話題に上ることも多いに違いない。一緒に球場へ行く“ハムつながり”のお友達がいたりなんかしてね。年に何回か家族揃って応援に行く、という人も少なくないはず(↓再生されるかたはパソコンの音量に注意してください)。 ...続きを見る

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2009/11/14 00:17
*ビートルズが聴こえてきた
*ビートルズが聴こえてきた  9月9日、ビートルズの最新リマスター盤が一斉に発売された。それを報じるニュース映像を観てビートルズファンがまだまだ健在であることを知り、なんだかうれしい気持ちになった。 ...続きを見る

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2009/09/19 07:02
*ヒーリング音楽
*ヒーリング音楽  心の奥底がざらざらして落ち着かない。何をしていても無駄な時間を過ごしているような気がする。これはよくない兆候だなあ、と自覚した。山崎豊子の『運命の人』を読む。夢中になって読み進めたのはいいけれど、全4巻のうち、購入していたのは1巻と2巻だけ。新聞の週刊ベストセラーの上位にランクされている本だから中規模以上の書店であればどこででも手に入るはず、とたかをくくっていた。しかし、2巻を読み終えてすぎに立ち寄った書店には1巻と4巻しか置いていない。4巻全部を1度に購入しておかなかったことを悔やんだが、あ... ...続きを見る

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2009/07/26 23:44
*1人くらいいてもいいのに――坂井泉水さん
*1人くらいいてもいいのに――坂井泉水さん  1950年代の日本映画を観るのが好きだったりする。何人か好きな女優さんがいて、原節子、香川京子、岸恵子、津島恵子といったあたりにほのかなときめきを覚えずにはいられない。これらの女優さんを見て、日本で売れるタイプっていうのは昔から決まってるんだなァ、とつくづく思う。鈴木京香や米倉涼子、松嶋菜々子、その他思いつく限りの美人女優の原型を、白黒時代の銀幕のスターに見出すことができる。 ...続きを見る

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2009/04/26 21:07
*「水曜の朝、午前3時」「ひとつぶの涙」
*「水曜の朝、午前3時」「ひとつぶの涙」  常にデスクの脇へ置いている本がある。蓮見圭一の「水曜の朝、午前三時」という小説で、過去に書評も書いている。おもむろにページをめくり、数行、数ページを読む。気が向けば全編を読みとおす時が来るだろう。それだけの魅力が詰まった小説である。 ...続きを見る

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2009/04/25 00:19
寒い夜だから北風が吹いてシベリア鉄道に乗った安奈を思う・12月になると聴きたい曲〜音楽温故知新(4)
寒い夜だから北風が吹いてシベリア鉄道に乗った安奈を思う・12月になると聴きたい曲〜音楽温故知新(4)  12月になると聴きたくなる曲、あれもこれもと考えていると、使い古された陳腐な表現ではあるけれども、それこそ“枚挙にいとまがない”。あくまで恣意的な選曲、このシリーズは自分で書いてそれを聴きながら読む、自己満足のためであったりするのだ(再生されるかたはパソコンの音量に注意してください)。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/12/03 00:36
かつて結婚を歌った曲がたくさんありました・パートU〜音楽温故知新(3)
かつて結婚を歌った曲がたくさんありました・パートU〜音楽温故知新(3)  前回、結婚や花嫁が歌に登場しなくなったなァ、という話を書いた。今回はその続きである。前回はハッピーな曲かりだったけれども、今回は別れの曲をいくつか集めてみた。つまり好きな人が結婚してしまうという曲である。このパターンの歌詞も最近とんと見あたらない。たとえばこんな曲↓はどうだろう(再生されるかたはパソコンの音量に注意してください)。 ...続きを見る

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2008/11/18 00:42
かつて結婚を歌った曲がたくさんありました・パートT〜音楽温故知新(2)
かつて結婚を歌った曲がたくさんありました・パートT〜音楽温故知新(2)  最近、結婚式に出る機会がまったくない。交際範囲の狭さを物語るようではあるが、披露宴の光景なんかは昔とあまり変わりがないんだろうな。新郎新婦の入場の際によく使用されていた曲といえば↓だったんだけど、今はどうなのだろう?(再生されるかたはパソコンの音量に注意してください) ...続きを見る

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2008/11/13 23:49
11月になると聴きたい曲「冬が来る前に」「風立ちぬ」〜音楽温故知新(1)
11月になると聴きたい曲「冬が来る前に」「風立ちぬ」〜音楽温故知新(1)  シリーズ化するかもしれないのでタイトルに番号を振ってみた。今回は11月になると聴きたくなる曲をとりあげる。 ...続きを見る

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2008/11/09 00:09
吉田拓郎が女性シンガーに提供した曲は名曲揃いかも?(動画貼付改訂版)
吉田拓郎が女性シンガーに提供した曲は名曲揃いかも?(動画貼付改訂版)  父が去年亡くなった作詞家、阿久悠を特集したNHKの「歌謡コンサート」を録画していた。阿久悠について書くのはまた別の機会に譲るが、しばらく一緒に観ていたところ、石野真子が「狼なんか怖くない」を歌い始めた(再生されるかたはパソコンの音量に注意してください)。 ...続きを見る

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2008/10/31 23:28
*儚い季節
*儚い季節  アマチュアバンドがレコード会社の目に留まり、デビューしてみたら一気に売れてあれよあれよというあいだにスターダムにのしあがる。今となっては珍しくもなんともない光景だが、このパターンの元祖というべき存在は1967年に登場したザ・フォーク・クルセダーズではないだろうか。なにせ正式にはアマチュアのまま、というか解散記念に作ったアルバムの中の1曲「帰ってきたヨッパライ」がミリオンヒットを飛ばしてしまったのだから。 ...続きを見る

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2008/08/07 01:09
お嬢さん音楽
 僕が勝手にお嬢さん音楽と分類している曲がいくつかある。 ...続きを見る

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2008/02/08 01:40
久保田早紀さん……
 テレビのCMに久保田早紀さんが出ていた。 ...続きを見る

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2007/01/30 23:19
矢野絢子――ピアノの旋律心に気高く
 矢野絢子の歌に初めて触れた時は、音楽の場における久々の衝撃だった。 ...続きを見る

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2005/11/09 06:41

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