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みんなの「テレビ」ブログ

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アレが2メートルの世界――ワイドショー報道で遊ぶ
アレが2メートルの世界――ワイドショー報道で遊ぶ  サッカー日本代表の長友佑都(敬称略、以下も同じ)と女優、平愛梨の交際が明らかになった。長友は取材に対し、「大切な人だし『アモーレ』ですね。イタリア語で『愛する人』という意味です」とコメント。以来、メディアもサッカーファンも何かにつけて『アモーレ』を連発していて、この言葉が今年の流行語大賞にノミネートされるのはほぼ確実と思われる。流行度とインパクトという意味では今のところ、『ゲスの(極み不倫)』が一番だが、こちらは当事者のベッキーがテレビ界から干されたことを鑑みると、ノミネートすら見送られる公算... ...続きを見る

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2016/07/08 21:30
ショーンK氏への興味
ショーンK氏への興味  月間お騒がせニュース大賞といった表彰があれば、3月はテレビのコメンテーター、タレントとして活躍していた、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称がトップ受賞するに違いない。米テンプル大の学位やハーバードビジネススクールのMBA取得、パリ第一大学への留学がすべて嘘で、経営コンサルタントとしての実体も怪しいという。また、本名は川上伸一郎さんで、高校時代のあだ名が“ホラッチョ(ホラ吹き)”だったと報じられた。こんな出来すぎた話を聞いて笑うなというほうが無理であろう。さらに、彫りの深い、い... ...続きを見る

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2016/04/07 21:30
虚実は編集次第
虚実は編集次第  石坂浩二(敬称略、以下も同じ)が、レギュラー出演しているテレビ東京系の人気番組、「開運!なんでも鑑定団」を降板するという話がスポーツ紙の芸能面を賑わせていた。 ...続きを見る

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2016/02/26 21:30
BNV――バッドニュース・バイオレンス
BNV――バッドニュース・バイオレンス  新聞の投稿欄に、「ニュース断ち」という雑誌記事に対する意見が掲載されていた。新聞やテレビは悪いニュースばかりを扱っていて、それらに接していると心身の不調を招くからニュースは見ないほうがいい――当の雑誌記事を読んでいないので詳細を語ることはできないが、投稿によればそうした内容の記事だったらしい。 ...続きを見る

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2016/02/22 21:30
サテン生地→「じゃりン子チエ」……………(しりとりエッセイ)
サテン生地→「じゃりン子チエ」……………(しりとりエッセイ)  1981年春、アニメ映画として劇場で公開され、同年秋からテレビアニメで放映された「じゃりン子チエ」は、約2年間のテレビ放映が終わったあとも、関西地区ではフィルムがすり切れるのではないかという頻度で再放送されていた。物語の舞台が大阪の西成ということもあり、当時、「じゃりン子チエ」をノンフィクションだと思い込んでいた子供もいたくらいである。空を飛ぶヒーローものなどと比較するとはるかにリアリティがあったのは間違いなく、サンタクロースの存在を信じるのならチエやテツが実在する人物だと考えても不思議はない... ...続きを見る

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2016/02/20 21:30
「スポーツマンbP決定戦」の女性版ができないものだろうか
「スポーツマンbP決定戦」の女性版ができないものだろうか  たしか10年くらい前まで、TBS系の正月特番で「スポーツマンbP決定戦」というのがあった。尋常でない高さの跳び箱へ挑むなど、アスリートが数種目を競って成績をポイント換算し、総合優勝を決める番組。芸能人だけの大会もあったと記憶するが、その中で芸能人とアスリートの両部門に渡って活躍したのがケイン・コスギ(敬称略。以下も同じ)だった。この番組をきっかけにケインは一躍、子供たちの人気者となった。また、ハンドボールの宮崎大輔、ラグビーの大畑大介、アメリカンフットボールの河口正史が広く世に名を知られるきっ... ...続きを見る

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2016/01/30 21:30
「となりのシムラ」〜今どきの台本が志村けんを殺していたことへのモヤモヤ感について
「となりのシムラ」〜今どきの台本が志村けんを殺していたことへのモヤモヤ感について  いささか古い話になるが、ご勘弁願いたい。昨年末、NHKで志村けん(以下敬称略)主演のコント番組、「となりのシムラ」が放映された。志村けんが他者の追随を許さない部分……それは艶笑コントだと僕は思っている。たとえば、電車で隣に座った可愛い女の子が居眠りして志村けんの肩に凭れかかってきたとする(これは「ドリフ大爆笑」のコントだったか)。女の子の髪の匂いを嗅ぎ、読んでいた週刊誌で股間を押さえる細かいディテールを添えながら嬉しそうな顔をする志村けんの可笑しさといったら! 比肩しうる者はいない。NHKがそ... ...続きを見る

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2015/06/18 21:30
フーゾク→「9月1日」……………(しりとりエッセイ)
フーゾク→「9月1日」……………(しりとりエッセイ)  9月1日。2学期の始業式の日である。当日の夕刊を開くと、たいてい、どこかの小学校の様子が街ダネ記事として掲載されている。そして、 ...続きを見る

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2015/01/24 21:30
夜目遠目笠の内→「地上波」……………(しりとりエッセイ)
夜目遠目笠の内→「地上波」……………(しりとりエッセイ)  地上波のテレビをほとんど観なくなった。理由はバラエティー番組が好きではないからだろう。低俗なだけなら、まだ許せる。この手の番組の多くに漂う他罰的な匂い、罵倒でもって笑いをとろうという姿勢が肌に合わない。チャンネルを合わせていてもすぐに「別にかまわないじゃないか」「もうちょっと寛大な心になれないものだろうか」といった思いが渦を巻いて、耐えられなくなってテレビを消す。だからといって地上波のテレビよりネットのほうが断然優れているかというと、そんなことはない。このところ、テレビよりもネットという人が多... ...続きを見る

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2014/11/14 21:30
ミーハー→「配役」……………(しりとりエッセイ)
ミーハー→「配役」……………(しりとりエッセイ)  小説を読んでいて、その世界にどっぷりと浸かると僕は、映画やドラマにした場合、この役には誰が似合うだろうか、といったことを考える。村上春樹さんの「ノルウェイの森」あたりは、仲間内でさかんな議論をかわしたものである。僕は、主人公には当時の若手実力派俳優、緒形直人さんがぴったりだと主張していた。そんなこんなで盛り上がっている最中、友人がこう言った。 ...続きを見る

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2014/08/16 21:30
谷原章介さん
谷原章介さん  最近のテレビドラマは警察ものか医療ものばかり。そんな溜め息混じりの陰口が、ときどき聞かれる。しかし今年春に放映、警察のハイテク科学捜査班を描いた「ホワイトラボ」は面白かった。最近のトレンド、理系と警察が見事に合体しているとはいえ、僕はもともとサスペンスが好きなのだ。 ...続きを見る

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2014/08/14 21:30
「花子とアン」の村にも夜這いの風習があったはずなのだが
「花子とアン」の村にも夜這いの風習があったはずなのだが  先日、購入した「夜這いの民俗学・夜這いの性愛学」(赤松啓介著・ちくま学芸文庫)は面白い本だった。いずれ書評を記すつもりでいるが、夜這い民俗は大正末ぐらいまで殆ど全国的に残っていた、という記述を読んで脳裏に浮かんできたのは、NHKの朝の連続ドラマ「花子とアン」であった。 ...続きを見る

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2014/08/12 21:30
「社交界」と化したテレビ
「社交界」と化したテレビ  奥田英朗さんの痛快なるスポーツエッセイ集「延長戦に入りました」(幻冬舎文庫)の『日本の正月と駅伝中継高視聴率の秘密』に、箱根駅伝の視聴率が高い理由はみんな年末年始の特別番組に疲れているからだ、と書かれてあった。 ...続きを見る

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2014/04/23 21:30
うさぎ亭→「石立鉄男」……………(しりとりエッセイ)
うさぎ亭→「石立鉄男」……………(しりとりエッセイ)  2007年に亡くなられた石立鉄男さんは、今の芸能界にまったくいないタイプの俳優だったと思う。正確には、時代の流れとともに、テレビドラマの世界は石立鉄男さんみたいなポジションを廃してしまった、というべきか。 ...続きを見る

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2014/02/22 21:30
ラブホテル→「ルポライター」……………(しりとりエッセイ)
ラブホテル→「ルポライター」……………(しりとりエッセイ)  テレビのサスペンスドラマ、「浅見光彦シリーズ」が奇妙に好きである。奇妙に好き、と変な表現をするのは、地方で殺人事件に遭遇した浅見光彦が当初、容疑者扱いされ、警察庁刑事局長の弟であるとわかった途端、田舎警察の応対が手の平を返したように恭しくなるシーンを観るのが、サスペンスドラマの醍醐味、テレビの前で主人公になった気分で推理することよりも、好きだったりするからだ。 ...続きを見る

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2013/11/03 21:30
気になるCM
気になるCM  深田恭子さんのキュートな魅力が詰まったポカリスエットのCM。世界陸上の放送のときによく流れていたけれど、とりわけ関西人には不評なのではないかと思う。もちろん、深田恭子さんに文句のつけようなど、あろうはずがない。「あっ、深田恭子」で始まる男のナレーションが気になる。 ...続きを見る

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2013/08/28 21:30
ねるとん&フィーリングカップル5対5……………(復刻エッセイ)
ねるとん&フィーリングカップル5対5……………(復刻エッセイ)  7月25日付のサンケイスポーツ芸能面に ...続きを見る

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2013/08/07 21:30
トレンディードラマ……………(復刻エッセイ)
トレンディードラマ……………(復刻エッセイ)  BSやCSの番組表は侮れない。あっと思う番組が再放送されていることがあって、懐かしいドラマを発見したときに予約録画をセットする。観る時間がなくてほったらかしになることもままあるのだが。 ...続きを見る

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2013/07/18 21:30
愛しの『特捜最前線』……………(復刻エッセイ)
愛しの『特捜最前線』……………(復刻エッセイ)  先日、新聞に本郷功次郎さんの訃報が出ていた。本郷さんといえば、僕にとっては刑事ドラマ『特捜最前線』がすべてといっていい。“特命課”にいた面々では二谷英明さん、夏夕介さん、荒木しげるさん、大滝秀治さんがすでに鬼籍に入られている。そして、本郷さん。人の命はいつか尽きるとはいえ、子供のころから慣れ親しんだ著名人の訃報を聞くのは、やはり淋しい。 ...続きを見る

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2013/03/14 21:30
野次→「Gメン75」……………(しりとりエッセイ)
野次→「Gメン75」……………(しりとりエッセイ)  昔、日曜の朝、関西テレビでは子供向けのアニメが放映されていた。スポンサーは、洋菓子店のパルナス。子供のころ、パルナスのCMに恐怖心を抱いた人は少なくない。関西地区以外で育った人、ならびに当時まだ生まれていなかった若い人のために、動画を貼り付けておこう。 ...続きを見る

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2012/12/08 21:30
匿名→「異形」……………(しりとりエッセイ)
匿名→「異形」……………(しりとりエッセイ)  テレビの情報番組のコメンテーターたちは、ひと目見ただけでどんな役割を与えられているのかがすぐわかる――といった主旨のことが、以前、何かのきっかけでアクセスして読んだネットメディアのコラムに書いてあった。突拍子に変わった発言をするのは、女装した男であったり極端に太っているなど、異形の持ち主である、と。言われてみれば、たしかにそうだ。コメンテーターの人選に際し、制作側にはあらかじめ、この人は常識人、あの人は変人としてふるまってもらおうという意図が存在し、見た目でかんたんに判別できるようにしているの... ...続きを見る

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2012/08/03 21:30
アメちゃん……………(復刻エッセイ)
アメちゃん……………(復刻エッセイ)  先日、新聞に、AKB48の皆さんが出演していたキャンディーのCMにクレームが殺到した、と出ていた。メンバー同士がキャンディーを口移ししていくシーンに、「子供が真似する」「不衛生」「品位に欠く」などという声が多く寄せられたそうな。 ...続きを見る

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2012/04/29 21:30
カミングアウト→「トレンディードラマ」……………(しりとりエッセイ)
カミングアウト→「トレンディードラマ」……………(しりとりエッセイ)  トレンディードラマ。もはや死語に近い単語である。約20年前、平成の初めごろ、20代の男女を主人公に据えた恋愛ドラマはトレンディードラマと総称されていた。現在もドラマの時間帯として知られ、「月9」と呼ばれるフジテレビ系月曜9時放映のドラマが、牽引者の役割を果たした。中学生や高校生は数年後の自分の姿を重ねて、あんなふうに毎日を過ごしたいと思いながら観ていたのではないだろうか。 ...続きを見る

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2011/12/18 21:30
島田紳助とテレビ
島田紳助とテレビ  8月24日、島田紳助・引退の報がトップニュースとして大々的に報じられた。雑誌「上方芸能」を主宰する木津川計さんが新聞の取材に答え、次のような内容のコメントを発しておられた。 ...続きを見る

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2011/08/28 21:30
自分はテレビにどんな悪影響を受けたのか、を考える……ブログネタ:テレビでよく見る番組は?
自分はテレビにどんな悪影響を受けたのか、を考える……ブログネタ:テレビでよく見る番組は?  10年ほど前のこと。馴染みの飲み屋で一杯やっていた。ほかのお客さんもいて、店内は活気に満ちている。酒場特有の喧騒の中、店のママさんが、 ...続きを見る

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2011/07/01 21:30
テレビショッピングに対する疑いの目
テレビショッピングに対する疑いの目  テレビを観る際、番組内で語られることを本当であると盲目的なくらいに信じ込んでしまう人と、こんなのには裏があるに決まっている、と完全にすれっからしな視点で観る人との両極端に分かれるのではないか、という気がする。だから、いざヤラセ問題が発覚すると、前者は裏切られたという恨みつらみが爆発するし、後者は、やっぱりなという感じで半ば諦観しつつも、もうこんないいかげんな作り方はやめてもらいたい、と、激しく糾弾してしまうのである。両者の心理には、大きな違いがあるけれども。 ...続きを見る

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2010/09/03 21:30
*「ねるとん」&「フィーリングカップル5対5」
*「ねるとん」&「フィーリングカップル5対5」  お見合いパーティー、あるいはカップリングパーティーを主催する業者の広告(スポーツ紙等にちょくちょく載っている)から、「ねるとんパーティー」の文字をとんと見かけなくなった。 ...続きを見る

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2010/08/17 21:30
*サンテレビへの愛着
*サンテレビへの愛着  朝日新聞の夕刊、水曜日に「ますます勝手に関西遺産」という連載がある。よその地域にはない関西地方独特の名物を毎週紹介していくこの連載の5月12日付に取り上げられていたのは、神戸の独立UHF局、サンテレビの阪神戦完全中継。1969年の開局以来、サンテレビは甲子園のゲームを中心に意欲的な放送を続けている。その歴史、裏話を興味深く読ませてもらったが、2008年まで実況を担当した同局、谷口英明アナウンサーの ...続きを見る

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2010/05/21 21:30
まりさんの後釜は誰がいいのだろう?
まりさんの後釜は誰がいいのだろう?  心のバランスを保つ方法として、ある本に、暴力、痛み、苦悩を娯楽とする魂の力を弱めるようなイメージから自分を守りましょう、といったことが書かれていた。そういう人やものを避ける。発信者自身はおもしろいと自画自賛していても、こちらがネガティブに受けとってしまうのなら、それは粗悪品だ。そういう結論に至って以降、必然的に、テレビのバラエティ番組を観なくなった。 ...続きを見る

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2010/05/15 21:30
刷り込み……岡まゆみさん
刷り込み……岡まゆみさん  「サスペンスドラマ」と題したエッセイを以前書いた。あの手のドラマに散見される妙な部分にスポットを当てたのだが、最後を、役者さんの“顔”で犯人がわかってしまうのが不満だ、と締めくくっている。秋本奈緒美が事件に無関係のチョイ役で出るはずないやん。誰だってそう思いますよね? ...続きを見る

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2010/02/19 23:38
「ひとり映画」と「誰かとテレビ」
「ひとり映画」と「誰かとテレビ」  昨秋、ポータルサイトに表示されたインターネットニュースの見出しに、 ...続きを見る

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2010/02/14 01:15
『裸の大将放浪記』を好まない理由を『浅見光彦シリーズ』『水戸黄門』から考察する
『裸の大将放浪記』を好まない理由を『浅見光彦シリーズ』『水戸黄門』から考察する  故・芦屋雁之助の当たり役、テレビドラマ『裸の大将放浪記』は現在、塚地武雅が主演を務め、ときどき放映されている。 ...続きを見る

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2009/11/29 01:17
覗き見気分!?〜テレビ欄につけられた印に想像力をかきたてられる
覗き見気分!?〜テレビ欄につけられた印に想像力をかきたてられる  切り取ってスクラップブックに保存しておこうと思った新聞記事があった。ところが、当日はまだ家族が読むだろうし、とスクラップ作業を翌日まわしにしたところ、しっかり古紙回収に出されてしまった。あちゃあ、と思う瞬間である。何事もあとまわしはよくない。 ...続きを見る

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2009/10/23 00:13
愛しの『特捜最前線』
愛しの『特捜最前線』  井ノ原快彦主演のテレビ朝日系刑事ドラマ『新・警視庁捜査一課第9係』はおもしろい。録画して、空いた時間に観ている。 ...続きを見る

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2009/09/25 00:19
サスペンスドラマ
サスペンスドラマ  ハードディスクに録画していた『京都迷宮案内』の2時間スペシャルを観た。そのタイトルが示すとおり京都が舞台で、橋爪功演じる社会部遊軍記者が事件の真相を深く探っていくという筋書きのドラマである。 ...続きを見る

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2009/07/20 00:37
古典だけどいつ観ても新鮮「パネルクイズアタック25」
古典だけどいつ観ても新鮮「パネルクイズアタック25」  新聞のテレビ欄にクイズ番組がやたらと目立つようになった。    でも、それらは正解数を競う純粋なクイズ番組とはいえない部分もある。何かしらのゲーム性を負荷しているし、解答者が芸能人である。この場合、芸能人が解答を導き出すプロセスも見せる要素のひとつとなる。クイズに絡んでおもしろいことを言い、司会者との掛け合いで笑いをとることによって出演者の値打ちが決まる。解答者の無知無学ぶりが不愉快だなどと上から目線でものを言うつもりはないが、王道から外れているよな、とは思う。 ...続きを見る

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2008/10/12 21:13
「熱中時代」が観たい〜っ!
「熱中時代」が観たい〜っ!  水谷豊が再びブレイクしている。人気刑事ドラマ「相棒」の映画化によって、放送元のテレビ局が彼をあちこちに引っ張り出しているからであるが。 ...続きを見る

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2008/05/13 22:47
「渡る世間は鬼ばかり」の『幸楽』はなぜ潰れないのか
「渡る世間は鬼ばかり」の『幸楽』はなぜ潰れないのか  「渡る世間は鬼ばかり」がまた始まる。笑いも涙も感動もなく、あしたも元気出していこう、という活力の源になることが絶対にない「渡鬼」がここまで続いているのは僕にとってはもはや怪現象である。 ...続きを見る

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2008/03/28 23:32
テレビの疑問・気象予報士を責めないで
テレビの疑問・気象予報士を責めないで  唐沢寿明主演のリメイク版「白い巨塔」が関西テレビで再放送されている。録画して観た。 ...続きを見る

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2008/02/27 23:46
年末年始のテレビと読書
 レコード大賞をチラッとだけ観た。過去の受賞者特集で松田聖子が「風立ちぬ」を歌っていた。曲は大滝詠一。大滝ファンの僕にとって、松田聖子の数多のヒット曲の中でももっとも好きな曲だ。財津和夫が「夏の扉」と「白いパラソル」を書き、ユーミンが「赤いスイートピー」を提供したこの頃の松田聖子は輝いている。ブリッコの陰の演出者はこれらの作詞を担当した松本隆ではないだろうか。太田裕美の時もそうだったが、松田聖子以外の誰にこのフレーズを歌わせられようか、という完全に“物語している”世界がいい。こういうアイドル歌手... ...続きを見る

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2008/01/06 01:24
亀田ストーリーに新キャラを登場させよう
 内藤大助VS亀田大毅の世界戦はひどかった。ボクシングであれほど悪質な反則はめったに見られるものではなく、ついに本性を表わしたな、という印象である。本性がきわめて陋劣であるのは今までの言動からも推察はしていたが、そもそも最初から亀田一家のような連中を持ち上げる方がどうかしているのだ。 ...続きを見る

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2007/10/17 23:33
「発掘!あるある大事典」の騒動についての短めの感想
 ダイエットに効果があるとしてフジテレビ系(制作は関西テレビ)「発掘!あるある大事典」が納豆を取り上げた。番組で紹介されたデータが捏造であることが明らかになり、槍玉に挙げられている。放映後いくばくも経っていないのに、ダイエット効果がないという半八つ当たり的苦情も殺到しているとか。納豆と野菜しか食べないでトレーニングに没頭したら、絶対効果があると思うけど。 ...続きを見る

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2007/01/23 00:18

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