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zoom RSS 関学、大学選手権出場決定&立命、中本決勝PG 京産&同志社、食い下がるも惜敗〜関西Aリーグ第6節

<<   作成日時 : 2012/11/14 06:00   >>

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画像 11月10日、西京極と鶴見緑地に分かれ、関西大学Aリーグの計4試合がおこなわれた。現場で観た鶴見緑地の2試合(摂南大学vs近畿大学大阪体育大学vs天理大学)は先に掲載したので、今回はTV観となった西京極の2試合である。

 ラグビーを観に行くとき、お昼ごはんをどうするか。ふだんから僕は極力、コンビニ、ファーストフード店、大資本のチェーン店で食事をしないことにしている。理由は、好き勝手に商売している人の割合の多さが街の活気に比例すると考えているからだ。食い物関係の商売は誰もが一国一城の主になれる分野。街の活気の源にほかならない主たちの生存を脅かす上記3種には、外食費を流したくない。僕が利用するのは個人経営の店である。花園では行く店が決まっているし、秩父宮でもメシを食うならここだという店を発見済み。このあいだ、宝ヶ池へ行ったとき、手作りのパン屋さんを見つけた。自家製ポテトサラダ使用のサンドイッチという言葉に誘惑され、いろいろ買って、飲み物込みで901円。美味だった。添加物にまみれた惣菜パンとは比較にならない。ささやかな贅沢である。

 ところが西京極にはこれという店がない。早めに着いてコーヒーが飲みたいときは、少し歩いて西大路通りへ行き、モーニングというパターンがあるけれども、駅前の阪急そばにフラフラと入ることが多い。自らに課した個人経営限定の法を破っているわけだが、ほかにも十三、西宮北口などの駅の阪急そばで学生時代、ちょくちょく小腹を満たしていたので親しみがあり、つい暖簾をくぐってしまうのである。TLの試合が西京極でおこなわれるとき、試合に出ない選手がよく、ここでうどんを啜っている。


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 【●京都産業大学33×48関西学院大学○】

 先制は関学。味方キックオフのボールをマイボールとし、いきなり敵陣でチャンスを迎えた1分、京産のオフサイドにより、残り5メートルのラインアウトを得て、チャンネル0の力技の連続から、ズラしてボールをもらった左PR石川裕基がポスト左へトライ。右WTB畑中啓吾のコンバージョンも決まる。京産は14分、bW高田薫平に対する関学の右PR幸田雄浩のハイタックルによって敵陣奥でラインアウトの好機を迎えたが、ラックのボールをさばき損ねたSH田中大治郎のノックオンで、チャンスを逃してしまう。18分、京産がキックキャッチから左へ展開してカウンターアタックを仕掛けようとしたところで、左WTB下良好純がノックオン。敵陣10メートル地点でスクラムを得た関学は、左PR西本佳孝のコラプシングによるPKをbW中村圭佑がクイックタップで仕掛け、SH徳田健太、畑中、左FL徳永祥尭と右ショートサイドへ展開。畑中が間合いを持って防御を2人引きつけたのが効き、徳永が空いた前を抜ける。右隅へトライ。0×12となった。

 しかし、このリスタートキックで関学はHO金寛泰(きむ・がんて)がジャンパーの前に入ってしまい、オブストラクション。京産はPKをタッチへ蹴り出し、残り10メートルの位置のラインアウトから、近場中心の攻めでトライラインをうかがった。途中、田中からHO白江良へのパスがスローフォワードになって頓挫したものの、約6分間、ゴール前に居座る。関学は1人目が腰より下、2人目が上というダブルタックルを厳かに遂行して粘り強く守っていたが、京産もマイボールをキープして根気よく攻める。27分、左へ振ってツーパス。FB山下楽平が、外のスペースを埋めようと移動した関学の防御の逆を衝く内側のステップで裏へ。ポスト左へトライ。さらに31分、関学が自陣からキックでエリアを戻そうとしたところへ、SO三原亮太がプレッシャーをかける。チャージダウンしたボールがバウンドして山下に入り、そのまま中央へ駆けていった。コンバージョンも連続成功し、14×12。京産が逆転した。前半の終了間際、関学は敵陣深くへ攻め入り、39分に徳永がピック&ゴーで中央へ捻じ込んでトライ、と思われた場面があったが、サポートにつこうとした右FL丸山充が前方に入ってしまい、アクシデンタルオフサイド。40分、京産の自陣5メートルスクラムで再開。ここまで京産は4度のコラプシングを取られていて、関学はプレッシャーをかけてペナルティを狙っていたはず。しかし、このスクラムは京産がうまく組んだ。高田が右へ持ち出し、山下、右CTB増田大輝のつなぎ。左WTB金尚浩(きむ・さんほ)が前へ詰めてきたのを山下がクイックハンズパスで放し、増田大が前進。裏へキックを蹴る。畑中がセービングに戻った関学だったが、京産のチェイスが速い。ターンオーバーすると、左FL小川雅人が防御に帰った3人のコンタクトをもろともせず、右隅へトライ。19×12。取られかけたところから逆にリードを広げ、前半を終えた。

 後半6分、PGで3点差に迫った関学は7分、敵陣の連続攻撃。SO安部都兼の左方向へのカットパスが中途半端な距離となり、中村がノックオンしたが、10分、田中が右サイドを突いたポイントでターンオーバーした2フェーズ目、左展開で左CTB春山悠太のフラットパスを受けた畑中が前進する。金尚へつなぐ右中間へのトライ。コンバージョンの2点を併せ、19×22。

 今季の成績からいって、関学が本領を発揮して突き放すかと思われたが、京産はしぶとく食い下がった。18分、三原がハイパント。キャッチする畑中を下良が捕まえ、ラックを乗り越えてターンオーバーすると、6フェーズ。最後は田中の巧さが光った。足を痛め、本来の切れ味と比較すれば8分程度の動きに見えた田中ではあったが、右サイドへ行くと見せかける間を伴って、ノールックで右へ放す。後方のブラインドから移動してきた左LO永松正祥がギャップを衝いて、右中間へトライ。逆転すると、24分、タッチキックをクイックスローイン。山下が縦にぶち当たったラックから左へ振り、三原のパスを受けた白江が軽快な足の運びによるステップを駆使し、敵陣22メートル内へ入った。高田が左サイドを突いたあと、三原が内へステップ。こぼれ球を確保し直した田中のパスをもらった右FL土佐寛が中央へ飛び込む。コンバージョンも続けて決まり、33×22。京産が11点のリードを奪った。

 27分、関学はデコイランナーの金寛がオブストラクションを取られ、PKにより、ハーフウェイ手前で京産にラインアウトを献上してしまう。嫌なムードが漂ったが、このボールをスチール。直前、選手を入れ替え、左CTBからSOへ回った春山のテンポのいいパスが、周囲のプレーヤーを活性化させていた。チャンネル1〜3で前へ出ながらのアタック。30分、スピンを使ってゴール寸前へ迫った中村を山下が止めるなど、抵抗した京産ではあったが、31分、近場を連続して突かれる中、中村に中央へトライを許す。ゴールも成功。4点差に迫った関学は右CTB松延泰樹の前進によって22メートルラインへ侵入した際、いったんはターンオーバーされたものの、7フェーズのあいだ、キックでエリアを戻す素振りを見せなかった京産のチャンネル1、永松がクラッシュしたポイントで山下のオフザゲートによるPKを得た。途中出場のSH松本晃忠がタップキックで仕掛ける。36分、松本−春山−左CTBに入っていた水野俊輝−松延の左展開で、水野が詰められながらも素早く放したのがよかった。松延は後方から加速してライン参加し、スピンしながら左中間へ力強くトライ。畑中のコンバージョンも決まり、33×36。関学が再びリード。入替戦をめぐる順位争いにおいて同志社、大体と星が並ぶ可能性があることを思えば、京産は引き分けに終わっても実質は白星同然である。3点のビハインドをキープしたかったが、関学はその野望を打ち砕く。39分、自陣から攻める京産のラックのこぼれ球を獲得し、松本、水野とつないで右コーナーへトライ。41分には、金尚がタッチ際をゲインし、内へ生かしたボールを足にかけられたものの、キャッチすると右スペースへ大きく展開した。水野がゲインし、追う防御の裏を通すパス。畑中が右中間へフィニッシュ。コンバージョンが成功したところで、試合終了の笛が鳴った。

 京産とすれば、惜しいゲームだった。11点リードのあと、関学のオブストラクションで得たラインアウトをスチールされたこと、4点リードに変わった35分、自陣でターンオーバーして地域をいくらも戻さないままアタックを続け、反則によって攻撃権を渡してしまったことが悔やまれる。しかし、力の一端も示した。関西リーグの中でかなり質の高いプレーヤーにランクされる田中、三原、山下近辺でトライを取れたゲームは接戦になる。だが、この日はセットが不安定ながらも好試合になったりして、内容の良し悪しが何に左右されているのか、つかみづらい印象。守備力を含め、本当の力をつけ切っていないからそうなる、といってしまえばそれまでだけれども。関学はスクラムで優勢だったし、ディフェンスも堅実。もっと安全な勝ち方になりそうな気がしたが、第3節の大体戦同様、落とせそうな女をしばらく放置しておくようなゲームをして、冷や汗をかいた。後半26分に春山を左CTBからSOへ変えたベンチの判断、それに応えた彼のパフォーマンスによって、燻っていた炎が燃え上がった。


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 【○立命館大学24×21同志社大学●】

 前半5分、同志社は自陣10メートルのスクラムでアーリーエンゲージ。このFKでスクラムを選択した立命はチャンネル1、2を攻めた7分、同志社のノットロールアウェイによるPKをSH井之上明がクイックタップ。そのまま左隅まで走り切るトライで先制した。右CTB中本圭介の角度のあるコンバージョンも成功。さらに11分、敵陣22メートル手前のラインアウトを得ると、モールから左のチャンネル1をHO庭井佑輔がクラッシュしたあと、左展開。しかし同志社は、中本がカットパスを投じた先、左WTB高木智司を右CTB林真太郎が止め、FB宮島裕之が絡んでノットリリースザボールに陥れた。PKをタッチ→自陣22メートルと10メートルのあいだ、同志社ボールのラインアウトで再開となったが、立命も相手ボールに絡む。左チャンネル2でbW西林宏祐が1人を吹っ飛ばして前進したあと、パスダミーで突破を狙ったSH下平凌也に、bW杉下暢が背後からタックル。すぐに立ち上がってジャッカルし、マイボールとすると、ターンオーバー直後で防御が未整備だったラック右を、井之上が抜けていった。左にシャトルランした中本が、井之上のパスを受けて右中間まで走り切る。コンバージョンも決まり、14×0。

 出鼻を挫かれた同志社だったが、17分、立命のSO井本拓也のダイレクトキックにより、敵陣10メートルのラインアウト。ここでFKを得たあと、エリアで優位に立った。アクシデンタルオフサイドがあって一時、頓挫はしたものの、19分のラインアウトに始まるアタックは見どころ十分。右へ振ったあと、2フェーズ目、3フェーズ目と下平のパスを受けた西林、宮島が前へ出ていく。テンポよく攻める中、立命がラインオフサイドを犯し、下平がタップキックで仕掛けた20分、左展開で仕留める。SO長井一史のパスを西林が開いてもらって防御を内へ寄せると、左WTB中村高大にスペース。ラストパスを受けた中村が左コーナーへトライ。ゴールも成功し、7点差とした。しかし立命は30分、ハードタックラーの右FL萩原寿哉が林の懐へ刺さり、井本が絡む。ノットリリースザボールにより、敵陣22メートル過ぎでラインアウトを得ると、モールをドライブ。トライ寸前でラックに変わったあと、スピンを使って右サイドで決めようとした左FL和田健吾のグラウディングはラインに到達しなかったが、すぐに左PR白澤和朗が捻じ込む。白澤の左コーナーへのトライとコンバージョン成功により、立命は21×7とした。あと1本取れば余裕十分に戦えるところまで来たが、次の得点は同志社。36分、立命のラインオフサイドによるPGで3点を返す。21×10。立命の11点リードで前半を折り返した。

 後半は守り合いの様相を呈した。立命は10分、スクラムから8−9で来た下平のハンドリングエラーによってマイボールとすると、10フェーズ近い連続攻撃。しかし同志社は12分、ラック右サイドを突いた萩原に西林、林がコンタクトしてノックオンを誘い、14分にはキックリターンから2フェーズ目、縦で勝負した途中出場の途中出場の右LO池田翔平をノットリリースザボールに陥れる。立命はこのPKをタッチ→敵陣10メートルと22メートルのあいだのラインアウトを起点とする同志社のアタックに対し、SOに入っていた渡邉夏燦を杉下が捕まえて、モールアンプレイヤブル。さらに井本のキックをキャッチした西林のパスをもらった中村が左ショートサイドをゲインするところへ、井之上が食らいついてタッチへ押し出した。18分にはチャンネル1の西林のクラッシュを止めたラックで、庭井が寄り切り勝ちするようなオーバー。相手ボールを奪ったが、いかんせん風下だった。タッチキックが伸びない。19分、同志社は敵陣22メートル手前のラインアウトから右展開し、下平と渡邉のループで防御を内へ寄せ、左CTB木村洋紀がゲインした。外側から好タックルをヒットさせた中本だったが、密集から退散できず、ノットロールアウェイ。20分、同志社のPG成功により、21×13。これが後半最初の得点だった。25分にも立命のオフサイドによるPG。同志社が5点差まで追い上げる。風上に立つだけに、両者のここまでの成績を抜きにして虚心坦懐に考えれば、同志社の5点ビハインドはあってないようなものだった。

 立命が28分、自陣10メートル右のスクラムでうまくバインドできず、コラプシング。同志社は敵陣22メートル内でラインアウトのチャンスを迎えた。右展開のアングルチェンジで渡邉のパスを受けた木村が途中出場のHO高島忍に絡まれ、ノットリリースザボールの笛を吹かれたが、立命のPKはノータッチ。仕切り直しの機会がすぐにめぐってきた。33分、今度は西林が高島に絡まれたものの、膝を突いてプレーするオフフィートの判定。敵陣22メートルでラインアウトを得た同志社は、3フェーズで決めた。右オープンで、ポジションを入れ替えた長井と渡邉のあいだに西林をデコイで入れ、後ろを通して渡邉から中村へのリターン。変則的な動きを受け、立命はラックサイドの防御のセットが遅れた。SHに入っていた岩村昴太が右サイドを前進して、右PR才田智につなぎ、左へツーパス。宮島のパスをもらった途中出場の右FL金本航が、立命のディフェンダーごと左コーナーへなだれ込んでいった。21×21。ついに同点である。

 先週、天理との全勝対決に敗れて他力本願になったとはいえ、優勝争いする力をつけた立命にとっては、よもやの展開か。36分、宮島のハイパントがダイレクトとなってめぐってきた敵陣22メートル地点のラインアウトは、是が非でも得点につなげたかった。5フェーズ目、井之上がラックのボールをさばこうとしてノックオン。相手ボールスクラムとなったが、タッチキックによるマイボールラインアウトはまだ敵陣。最初の左展開で中本が右WTB前田康次郎の好タックルを食らい、思うようには前進できなかったものの、同志社のラインオフサイドによるアドバンテージが適用された40分、10メートルライン過ぎのピッチ右、入れごろ外しごろの距離と角度で、ショットを選択する。中本が見事にPGを成功させ、24×21。ロスタイムの反撃をしのぎ、辛くも白星を手にした。

 先週の天理戦は中本のキックが不調だった立命。それよりも前半、立て続けに3トライを喫したことに重大な過失があるので、個人が責められるべきものではなかったけれども、中本としては悔いがあったかもしれない。前半に難しい角度のコンバージョンも決めたことも含め、この日のキックは完璧。決勝点も叩き出し、翌週にきっちりいいパフォーマンスを見せるあたりに勝負強さを感じる。もう1人、目立ったといえば、井之上の攻守における判断と切れ味鋭いプレー。彼もMOM級に近い活躍だった。ただチーム全体としては、本来、巧さと強さが漲るはずのブレイクダウンにやや精彩を欠いた印象。杉下や高島など、ところどころにファインプレーはあったけれども、反則を連発してしまった。反則せずにプレッシャーをかけ続けることができないままに、同志社の追撃を許してしまった印象がある。アタックにおいても、少し攻め急いだところがあった。前半11分、高木がノットリリースザボールになった場面が象徴的といえるが、カバーに追いつかれるようなカットパスがあって、スペースを生み出すためにも内のアタックを辛抱強く続けたほうがいい、と思わせる局面が多々あった。

 同志社は今季一番の内容ではないだろうか。ハンドリングエラーが5つだけ。ひ弱さを感じさせるミスはほとんどなく、ディフェンダーと接近した場所でもプレーを継続できた。コンタクト姿勢も良好。これらが過去のゲームとは異なるところで、成長と潜在能力を示したといえよう。テンポよくボールを動かせた分、立命のオフサイドを誘発できたし、ディフェンスでは、クイックボールを出されると危険という接点でスローダウンさせることに成功。うまい具合に接戦へ持ち込むことができた。自信を持っていい内容である。最終の天理戦は入替戦回避、そして大学選手権出場の5位へ入るために負けられない1戦。すでに優勝を決めた強敵ではあるが、この試合を観た印象では好勝負を演じても不思議はないように感じられる。すべてを賭けた同志社の健闘に期待したい。

付記 本文中、選手名の敬称は省略としました。


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