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zoom RSS 筑波、地力の確かさを顕示 同志社を一蹴・大学選手権2nd第1戦 プールB 同志社大学vs筑波大学

<<   作成日時 : 2013/12/12 05:55   >>

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画像 12月8日、4会場で全国大学ラグビーフットボール選手権のセカンドステージの第1戦が一斉におこなわれた。東海と東北・北海道、九州の三地域代表によるリーグ戦、ファーストステージが11月にあり、正確にいえばすでに開幕している大学選手権だが、観戦者の気分としては、全16チームが揃って試合をするセカンドステージの始まりが開幕日である。大阪市南部に位置する長居スタジアムに詰めかけたファンは皆、新しい出会いに期待するかのようなこざっぱりした顔つきでキックオフを待っていた。第1試合に組まれていたのはプールB、同志社大学vs筑波大学のカード。同志社は昨年、関西6位で大学選手権出場を逃したものの、今年は着実に力をつけて関西2位。2年ぶりに大舞台へ駒を進めてきた。筑波は公式戦の前半に強豪校と当たる日程で慶應と早稲田に連敗したものの、以後、勝てる相手に取りこぼすことなく、成績を丸く収めた感があり、対抗戦の4位へ入った。戦前の予想は筑波有利ではあったが、将来が嘱望される好素材の選手が両チームに含まれていて、彼らの競演もこのゲームの見どころの1つだった。

画像 同志社のキックオフで試合が始まった。このイーブンボールをめぐって同志社にノックオンがあり、筑波は自陣22メートルと10メートルのあいだ右でスクラムを得る。プレッシャーをかけた同志社だったが、レフリーの笛は、同志社が故意にスクラムを回したというイリーガルホイール。このPKでSO山沢拓也がノータッチを蹴ってしまい、筑波は敵陣奥へ行く機会を逸したものの、山沢は、3分の蹴り合いで距離のある好タッチキックを蹴って、近い将来、ジャパン入りが囁かれる能力の一端を垣間見せる。同志社は自陣22メートル過ぎのラインアウトから右展開、HB団の連係からbW西林宏祐が縦を穿った。しかし西林は、左CTB松下彰吾の鋭いタックルを食らって仰向けに倒され、後続がオーバーザトップを犯す。5分、PGを狙う筑波。ところが山沢のキックは左のポストに当たってフィールドオブプレーへ撥ね返ってきた。同志社はHO秋山哲平が確保し、左WTB宮島裕之がタッチキック。地域的にはまだ劣勢だったが、筑波の連続攻撃、左の狭いほうを攻めた9−12−6に対し、右WTB松井千士が左FL下釜優次を倒し、左LO山田有樹が即座に絡んだ。ノットリリースザボールのPKを得てハーフウェイ手前まで進んだ同志社は、プレーオンザグラウンドのPKを速攻し、テンポよく攻める。SO長井一史と右PR才田智の左ループから右CTB林真太郎が突破、さらにスペースのあった順目へ9−10−5−8とつなぎ、筑波のディフェンスを今にも崩しそうな、雰囲気のあるアタックを繰り出す。10分、ハイタックルのアドバンテージが採用されたところでショットを選択した同志社は、長井がPGを決めて3点を先制した。

画像 だが、筑波はほどなく取り返してきた。同志社のSH大越元気が蹴ったパントをミドルエリアでbW目崎啓志がキャッチ、松井にタックルされて左WTB福岡堅樹へ手渡ししたところにもプレッシャーがあり、ボールがこぼれた。しかし、ノックバックでプレーオン。それを山沢が拾ってランで勝負する。タッチへ出されそうになったところで内側へ生かす粘り強いプレーでアタックを継続すると、右チャンネル2の左PR橋本大吾のラックから、SO内田啓介が個人技を見せる。左ショートサイドへ持ち出して仕掛け、スペースのあるところで才田の外側を抜けた。同志社は秋山が内田のパスコースへ飛び出していて、才田が内田の足を止めれば選択肢はポイントを作るしかなく、ディフェンスが最高に機能した状況になるのだが、突破されてしまうとお手上げである。12分、内田が左隅へトライ。逆転した筑波は13分、山沢のハイパントを林がキャッチミスしたのに乗じてマイボールとし、左チャンネル1でFB片桐康策が外側の死角から詰めてきた松井のタックルに捕まったものの、内田が空いていた裏へ福岡を追わせるキックを蹴る。ボールはタッチを割ったが、地域獲得の目的は達成。同志社は直後、大越が福岡の前でタッチを割る好キックを蹴って対抗する。しかし筑波は、このハーフウェイ地点のラインアウトから仕留めてきた。9−10−15−14の右展開で山沢が後方の片桐へロングパス。同志社は宮島が片桐に詰めていったが、すぐにパスを放され、右WTB山下一のゲインを許した。バッキングアップの防御がなんとかゴール前で山下を止めたが、ラックサイドのディフェンスまでは整備できなかった。目崎が無人の左サイドをピック&ゴー。右中間へのトライとコンバージョン成功により、筑波は3×12とした。

画像 連続トライで緊張がほぐれたか、筑波はますます躍動する。ハーフウェイを越えた位置のラインアウトから攻めた2フェーズ目、左展開で片桐が裏へ抜け、敵陣22メートルまでゲインした。宮島に止められたすぐ左には、福岡が走り込んできていて、もしここでタイミングが合ってパスがつながっていれば、即トライだっただろう。同志社としては助かった。しかし、その後の6フェーズで、才田や右FL末永健雄がチャンネル1の屈強な相手FWに刺さってスローダウンさせたうえ、筑波に倒れているプレーヤーが多く、守る同志社側のペースになりかけていたにもかかわらず、最後は9−12−13の左展開に屈した。同志社のディフェンスラインは、外のパスコースへグッと上がっていった。福岡にボールを渡さず、あわよくばインターセプトというプレッシャーをかける意図はわかるが、肝心の右CTB亀山宏大に対するノミネートがいなかった。ギャップを抜ける形で亀山が左中間へトライ。ゴールも成功し、筑波のリードは16点に。さらに24分、同志社が自陣のキックキャッチから左へ振った際、左CTB木村洋紀のカットパスが松井へ通らずにタッチへ割るミスによる敵陣10メートルのラインアウトを起点に、筑波はトライを追加する。2フェーズ目、内田が左へさばいたパスをもらった片桐が低いキックを蹴り、戻る松井との競り合いになった福岡が氷の上を滑るかのように颯爽とセービング。ポップパスを右FL粕谷俊輔につなぐファインプレーからHO村川浩喜のピック&ゴーを挟み、9−12−10−13−14の右オープン。このパスムーヴも後方を通したもので、24分、山下がチェンジオブペースで右FB藤本貴也の外側を抜き、右隅まで走り切った。

画像 ゴールは不成功に終わったものの、3×24。一方的な展開になりそうな雰囲気が漂う中、同志社は26分、藤本のキックが防御に当たったイーブンボールを長井が再獲得。9−8−7の左展開で、巧みにディフェンスの裏へ出て末永へ通した西林のパスにスローフォワードの判定が下ったが、ラインオフサイドのアドバンテージが生きていた。27分、残り5メートルの位置から山田にスローを合わせたラインアウトモールを、左コーナーへ押し込んだ。筑波のしぶといディフェンスに遭ってヘルドアップインゴール、5メートルスクラムで再開した同志社は、敵陣奥でボールを動かす。重量感あふれるタックルを当てて抵抗する筑波は9−12−14の右、木村の乱れたパスを確保した松井を福岡が捕まえ、1度は片桐がボールを奪って前進したが、オーバーザトップを犯して、再びピンチに陥った。31分、敵陣22メートルでラインアウトを得た同志社。ところが、秋山のスローが曲がってしまった。ノットストレートで筑波ボールのスクラム。当然、同志社はターンオーバーを狙って押し込んでいったが、左PR北川賢吾がアングルの反則をとられてしまう。筑波がこのPKでノータッチを蹴り、キック合戦を経て、松井がクイックスローイン。宮島がハーフウェイまで走った同志社はもう1度攻め直した。9次で9−10−13−2と左へ振り、秋山が山下をハンドオフで退けながら敵陣22メートルまで前進した直後、9−10−13の右展開、林が右LO伊吹公佑とのミスマッチを衝いて裏へ出たが、そこで9−10−8、長井が左にいる西林へ戻したパスにスローフォワードの判定が下ってしまう。しかし、スクラムから右へ振った筑波も山下のパスがスローフォワードとなって、お付き合い。38分、同志社は敵陣22メートル内左のスクラムを起点に、右展開のサインプレー一発で仕留めた。9−10−12−11−14。HB団、そしてSOとインサイドCTBのあいだにデコイランナーを配し、後方を通したパスにブラインドWTBの宮島がライン参加。デコイが筑波の防御を内側へ留め置いたことにより、オーバーラップが確定した。福岡の追走も及ばず、1人余った松井が右コーナーへトライ。ゴールは不成功に終わったが、8×24。同志社が1本を返し、後半に渡りをつける形で前半が終わった。

画像 しかし筑波は後半の入り、すぐにトライを取って、勝利へ向かって着々と地固め。キックオフをキャッチした同志社は自陣から仕掛けていったが、接点でノックオン。敵陣22メートル内中央のスクラムの右8単を皮切りに連続攻撃を仕掛けた3フェーズ目、筑波は9−10−12−13と左へ振る。亀山の外に待つ福岡にスペースがあったので、すぐに回しても、と思ったが、ラックになったあと、HB団の連係から山沢が右リターンパス。もらった山下が裏へ出たときに、福岡が左へサポートした。狙った演出ではないだろうが、いったん観る側の期待をスカして、期待のフィニッシャーが登場。福岡が状況を見て反応良く動けるプレーヤーであることがよくわかる取り方だった。足元に大越、上体に宮島のコンタクトを受けたが、福岡は委細構わず左中間へグラウディング。ゴールの2点を併せ、8×31となった。

画像 7分、同志社は筑波のオフサイドによって得た敵陣22メートルのラインアウトでノットストレート。山沢に好タッチキックを蹴られたあと、自陣10メートルのラインアウトでもノットストレートと、スロワーの秋山が気の毒になるような光景が続く。ここでラインアウトを選択した筑波が左展開した先、下釜がクラッシュしたポイントでオフザゲートを犯してくれたおかげで、11分、同志社は敵陣10メートルと22メートルのあいだでラインアウトとなおチャンス。ところが、5次の右展開で目前に詰めてきた片桐の姿が目に入ったか、林が落球してしまった。マイボールとした筑波はすぐさま右へ振り、山沢が外側で飛び出した同志社のディフェンスをやり過ごしてから狙いを定めてロングパスを放すと、粕谷から左リターンパスで山下。敵陣22メートル付近まで攻め込んだ。しかし、4フェーズ後の左チャンネル1でノックオンしてしまう。ピンチを免れた同志社は、筑波の2度のペナルティでいずれも速攻しつつ敵陣奥へ。林が9−10−12の左展開でトライ寸前まで迫り、いったんボールを下げたのち、左チャンネル1で左FL田淵慎理がインステップを切ってゴールラインへ肉薄する。テンポの速い同志社のアタックに筑波のディフェンスは外側を守る人数が不足していた。9−10−12−2の左展開。一か八か前へ詰めてきたディフェンスに迫られ、急いで放した林のクイックハンズパスが低かったものの、秋山が難なくキャッチして左隅へトライ。コンバージョンも決まり、同志社は13×31とした。

画像 同志社は敵陣へ入って連続攻撃が叶うと、筑波の防御を半崩しにすることができていた。そういう状況を立て続けに作って2トライ2ゴールを早いうちに返し、4点差に詰めて乱戦へ持ち込めば――。しかし、そうした算盤勘定をあざ笑うかのように、筑波は18分、山沢が冷静な判断を下す。宮島が上がってきて発生した裏のスペースへキックを落とし、自らチェイス。処理する同志社のプレーヤーをタッチへ出し、敵陣22メートル手前でラインアウトを得た。4フェーズ目、9−8−1と右へつなぎ、目崎のオフロードパスをもらった橋本がダンプカーみたいに力強くゲインしたあと、右展開で仕留めに行く。パスが乱れ、山下がボールを足にかけた判断は正しかったが、チェイスした選手は山下より前。オフサイドをとられてしまった。ところが同志社は、このPKでノータッチを蹴ってしまう。筑波がエリアを制している状態は変わらない。22分、同志社は自陣22メートル過ぎのラインアウトから左へ展開したが、SOに入っていた渡邉夏燦のパスが乱れた。筑波はボールを確保した林に松下と亀山が襲いかかり、片桐も加わって闖入者を連れ出す屈強なSPみたいにインゴールへ運んでいく。同志社側からみれば、キャリーバックさせられたという形容がふさわしい。残り5メートル右でスクラムを得た筑波はチャンネル1、2でFWがクラッシュするアタックが中心。最後は23分、昨年のファイナルステージにおける活躍が記憶に新しい、途中出場の右LO藤田幸一郎が右サイドを突く。足元を刈りに来た末永を飛び越えるようにして、右中間へトライ。コンバージョンも成功、13×38として、勝利を決定づけた筑波は、キックのボールがディフェンスに当たるなどしてボールが暴れ、二転三転した27分、松下が左奥へクロスキックを上げた。チェイスは福岡。戻るは関西のスター候補生、松井という注目のマッチアップは、福岡がノックオンし、追加のトライはならず。同志社は33分、37分にスクラムでコラプシングのPKを得て、強さに定評のあるスクラムで突破口が開けるのではないかという戦前の予想どおりの姿を、ようやく見せつけた。が、ループを駆使して端にスペースを生み出すなど、工夫のあるアタックで筑波陣を席巻したものの、40分の右展開、藤本が捕まったポイントでボールを奪われてしまう。山沢がタッチへ蹴り出したところで、試合が終わった。


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画像 この試合において特徴的だったのは、同志社のディフェンス。関西リーグでは松井がよく相手のパスコースに躍り出ていたけれども、この試合はチーム全体がそのディフェンス・ムーヴを意識していた。思い切ったことをやらなければ勝てないという思いで博打を仕掛けた、と推測する。決め手のあるバックスリーにボールを持たせたくないという気持ちもあったと思うし、それは地域獲得を漠然とイメージするだけの不用意なキックを蹴らなかったことにも表われていた。以上の試みには賛同するが、苦言を呈すると、内側に危機管理担当大臣みたいな守備のスペシャリストがいなかったのが致命的。大学レベルでは難しいか。ただ、少なくとも山沢にもっとプレッシャーをかけるべきだった。内心、プレッシャーを感じていても飄々とプレーする人なので実際の心の裡はわからないが、たぶん山沢は「なんてことはないです」と感じていたのではないだろうか。同じプールでは、総合力をいえば筑波より少し劣って見えるとはいえ、才能溢れるSO合谷和弘、強力なフィニッシャーたるWTBリリダム・ジョセファを擁する流経が、このディフェンス・システムで勝負して吉と出る可能性があるチームだ。内側に1枚、合谷を徹底マークする人を置いて、もう1度、このシステムを使ってほしい、というのが個人的な願望である。総評としては、コンタクトの強さに苦しみ、防御の隙を衝かれて効率よく筑波にスコアされたものの、同志社らしいボールを動かすラグビーの進化も感じ取れた、収穫のあるゲーム。ラインアウトの乱れや、押していたスクラムでアングルをとられるといった課題は修正すべきとはいえ、まずまず健闘したといえるのではないだろうか。ピックアッププレーヤーは、まずFWバックローの3人。西林はラグビー選手として必要なものをすべて持っている選手で今季はずっと好調、今さら説明は不要の域に達しているが、田淵、末永の地力が上がってきている。LOの山田も関西リーグの開幕当初より、ずっと逞しさが出てきた。田淵、末永、山田はそれぞれ3年、1年、1年で来年もある。この大会を通じてどこまで成長するかが楽しみだ。

画像 特異なディフェンス・システムに賭けてきた同志社に対し、筑波はきっちり対処した。試合を観ていて明治戦の入りを想起したのだが、このチームは後方を通すアタックが整備されている。その分、同志社のディフェンダーが詰めてくるのを無駄足にすることができた。山沢が攻守の陣形を冷静に判断し、まさに司令塔の役割を果たしたが、内田を含め、HB団は要所で裏のスペースへ蹴って流れを整えており、巧みなゲームメイクが光った1戦だった。内田の先制トライも巧い。それ以前から筑波のFWは、パスムーヴを警戒した同志社のサイド防御の間隔が空き気味になるところを突いていたが、内田はそのスペースを有効に生かしてみせた。ディフェンスに関しては、ミドルエリアでふつうに守る局面こそ、コンタクトが強くて2人目の寄りも早い分、少人数で接点を賄うことができ、ラインに人を揃えて、ディフェンスが堅い、と思わせるに十分だったが、後半になって不要な反則を繰り返し、速攻されて守りが乱れた。この試合で露呈した課題は規律面ということになろう。山沢がゲームをしっかり組み立ててくれたからよかったものの、もしこれが平常心をすぐに失うSOだったら、試合がおかしな方向へ流れていった可能性もある。HB団以外で名前を挙げないといけないのは福岡。関西登場は桜のジャージを着た6月のウェールズ戦以来。あいつにだけはスペースでボールを持たせない、と同志社が躍起になった分、大暴れとまではいかなかったが、11月、オールブラックス戦で世界最高FLリッチー・マコウに寸前でトライを阻まれ、スコットランド戦で2トライと大活躍しただけの風格はきっちり示した。また、松下、山下、片桐といった複数のポジションをこなせるBK陣の動きに自在味があり、しかも的確だった。FWのパフォーマンスも、スクラムを除けば上々で、チームが仕上がってきた印象がある。個人的MOMは山沢だが、それに続く人には、村川と橋本を挙げたい。村川はずっと好調。ブレイクダウンで、地に深く根を下ろした大木のように同志社の前に立ちはだかった。橋本の推進力は、PRの中では大学屈指といっていいだろう。

付記 本文中、選手名の敬称は省略としました。

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