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zoom RSS 双方6Tの乱戦 思わぬ苦戦も同志社、最後は地力勝ち・関西大学Aリーグ第3節 同志社大学vs近畿大学

<<   作成日時 : 2014/10/29 06:00   >>

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画像 好天に恵まれた10月26日、花園ラグビー場でおこなわれた関西大学Aリーグ、第1試合は関学が21×20で天理を下した。続く午後2時キックオフの第2試合は、同志社大学vs近畿大学の1戦。開幕後、優勝候補の同志社は連勝、対する近大が連敗と対照的な両者の対戦だっただけに、下馬評は同志社が圧倒的に有利という声が大勢を占めていたと思われる。しかし近大が健闘し、試合は最後まで目の離せない熱戦となった。

 夏日を記録する暑さを除けば、無風、晴天とコンディションはすこぶる良好。同志社のキックオフで試合が始まった。入り、ターンオーバーの応酬となったあと、前半3分、同志社はノットリリースザボールのPKにより、残り10メートルでラインアウトのチャンスを迎えた。6次、9−10−12−15と右へ展開し、FB崎口健二朗がカットインでSO坂井貴弘をかわして残り5メートルへ。このポイントで近大が倒れ込みを犯すと、同志社はピッチ右、スクラムを選択した。5分、コラプシングのPKを得てbW末永健雄がクラッシュ後の2次、左LO山田有樹がピック&ゴー。力強く右中間へグラウディングを果たしてSO垣内悠輔のコンバージョンも成功、7点を先制した同志社は9分、相手スローフォワードによって得た敵陣10メートル過ぎ左のスクラムを起点に、再び敵陣奥へ攻め込む。まずスクラムを優勢に組み、近大のバックローが誰も末永を止めに行けない状態にして右8単。末永のゲインから左CTB木村洋紀へつないで22メートル付近へ。直後、9−10−14の右展開、垣内のパスがインターセプトを狙ったFB小中将の指先に触れたものの、軌道が山なりに変わったボールを右WTB松井千士が確保し、アタックを継続。2フェーズ後、9−10の左で垣内が左WTB鳥原将司へ向け、キックパスを蹴った。追った鳥原がノックオン。近大スクラムとなったものの、8人一体となって押し込んだ同志社はこぼれ球をSH岩村昂太がセービング。ゴールラインを目前にしたターンオーバーで一転、大チャンスとなり、すぐさま末永がピック&ゴー。11分、左中間へトライを決めた。

画像 コンバージョンは不成功に終わったものの、12×0。同志社としては申し分のない入り。近大は敵陣10メートルのラインアウトからレシーバーのSH光井勇人が右へ仕掛け、酒井へつないだ場面でFWのサポートが遅れて孤立するノットリリースザボール(13分)、そのラインアウトに始まる同志社のアタックの1次、木村のクラッシュを低いタックルで止めてターンオーバーしながら酒井が右裏へ蹴ったパントをチェイスがノックオン(14分)と冴えないプレーが続く。しかし近大は、後者で同志社に攻撃権を譲ったあとのキックカウンターをトライへつなげてきた。6次、9−12の左で左CTB小林広人が右PR才田智とのミスマッチを衝き、内へ切れ込みながらゲインしたのち、17分、光井が右サイドを抜けて中央へトライ。同志社はサイドに立つ防御が1人だけと薄く、チャンネル1のほうに目が向いていた。

 小林のコンバージョンも決まり、7点を返した近大はリスタートを同志社に確保されたものの、右展開の先、崎口に左WTB長谷川賢吾が詰めてハンドリングエラーを誘った。ルーズボールを足にかけ、処理する同志社が左へワンパス、末永の足元へ左FL立花拡聖が刺さってターンオーバーした。立花といえば御所実時代の一昨季、全国高校大会決勝で常翔と戦い、一生言われ続けるような好タックルを連発した男である。右へツーパス、小中へつないだあとの2次、9−12の左で近大はあっさりトライを奪う。18分、小林が左中間へ。このフィニッシュシーンでも同志社はラックサイド、チャンネル1のディフェンスが手薄だった。

画像 ゴールは不成功に終わり、12×12。同点とされた同志社は22分、近大がテイクンバックのダイレクトキックを蹴ったことにより、敵陣22メートル内のラインアウトを得た。右LO森山雄がキャッチしてモールを組んだあと、右サイドへ飛び出していった右FL田淵慎理がハンドオフを使いながら左中間へトライ。ゴールの2点を併せ、再び7点リードとした同志社はリスタート後、双方合わせて7本、3往復半の蹴り合いを経て光井が勝負した近大の攻めを、地域の優勢を保ったまま辛抱した。27分、球出しの光井を森山が潰したポイントで倒れ込みのPKを得て、垣内がPG。22×12とした。

 近大は28分、キックキャッチの坂井から15−11とつないだ。同志社は鳥原が長谷川の足元へ入り、後続が素早く寄ってターンオーバー。左PR北川賢吾がピック&ゴーで前進しようとしたが、ハンドリングエラー。マイボールとした近大のプレーヤーが裏へ抜けたハーフウェイ付近では左に6対2くらいのオーバーラップができていた。やや持ちすぎの感。その間、カバーへ行けるだけの人数が戻った同志社は直後の左展開を止めた。近大は攻撃を諦め、酒井がパスアウトして小林が左裏へキック。蹴り返しのタッチキックにより、30分、敵陣10メートルと22メートルのあいだでラインアウトで仕切り直しとなった。この場面はノットストレートで頓挫したが、32分、光井が右裏へ蹴ったハイパントを鳥原がノックオンしたことにより、近大はハーフウェイ過ぎのスクラム。このアタックを継続してチャンスをつかむ。35分、光井が左裏へ蹴ったハイパントは崎口にフェアキャッチされたものの、ノットロールアウェイのアドバンテージがあり、残り5メートルでラインアウトの絶好機到来。近場勝負がラックになったあと、37分、残り5メートル左のスクラムからbW稲垣大海の右8単から、左ショートサイドのチャンネル1。同志社はここに3人が襲いかかってきた。この圧力に耐えかね、近大がノックオン。同志社はタッチキックで自陣10メートル付近までエリアを戻し、ラインアウトに始まる近大の右展開、酒井がノックオンしたことによってハーフウェイ中央でスクラムを得た。8−10−23と左へ回し、木村の負傷によって前半33分に交代出場の左CTB吉澤奨悟が右へリターンパス、右CTB石田幹太がゲインする。2フェーズ後、9−10−2の右展開、HO東大樹がハンドリングエラーしたところでラインオフサイドのアドバンテージ採用。41分、垣内がPGを決めたところで前半が終わった。

画像 25×12、同志社がリードしての折り返し。後半は近大のキックオフで始まった。弾むボールを近大がノックオンし、同志社は自陣22メートル右でスクラムを得た。9−10−14、後方を通した右展開で松井がパスを放そうかランで勝負しようか、迷うそぶり。その間に左PR滝澤翔太と立花に捕まる。左チャンネル1、田淵のクラッシュを挟んだあと、岩村の位置でハイパント。ところが、このボールが垂直に近い角度で上がってしまい、落下点でタップバックした末永がノット10のオフサイドをとられてしまった。敵陣22メートル内へ進出した近大はモールから左サイドのアタックを仕掛けたあと、光井が左へさばく。パスコースへ飛び出した田淵にオフサイドの判定が下り、後半2分、近大は残り5メートルへ。モールを一気に押し込んで寸前に迫ると、左サイドのチャンネル0を2フェーズ。3分、光井が右中間へトライ。ゴールは不成功に終わったものの、25×17となった。

 同志社は5分、ハーフウェイの相手スクラムでヘッドアップのPKを得て、敵陣22メートルでラインアウトのチャンスを迎えた。モールを左へズラしてドライブしたあと、田淵が右サイドを突いて残り5メートルへ。もう1つチャンネル0を入れ、FWがパスアウトして10−11の右展開。近大は鳥原を右CTB新宅魁伍が好タックルで止めたが、右順目に完全なオーバーラップを作られていた。7分、同志社は9−10−14と振り、松井が右中間から中央へ回り込むトライ。コンバージョンの2点を併せ、32×17としたが、近大は食い下がってきた。リスタートを左へ短めに蹴る近大。10メートルラインへわずかに届かなかったので、見送れば同志社はセンタースクラムを得ていたと思うが、プレーヤー目線では判断しづらいボールだった。なにより捕れそうなボールだったから山田がダッシュしていったのだろう。リードを広げて勢いづきたい局面だから間違ったプレーでは決してない。ただ、山田はノックオンしてしまった。9分、近大はこの敵陣10メートル左のスクラムを起点に一発で仕留める。8−9−10−15−14の右展開、酒井が2人を飛ばすカットパスをライン参加の小中に通し、オーバーラップが確定。同志社は松井が逆サイドから右WTB山崎圭介のもとへ飛んできたが、及ばなかった。右隅へトライ。角度のあるコンバージョンを小林が決めて32×24、乱戦ムードが漂う。

画像 近大は11分、鳥原のキックキャッチから同志社が右へ展開した先、松井に小林らが突き刺さり、ノックオンさせる好守備。ハーフウェイを越えた位置左端でスクラムを得た。9−10の右、酒井があっさり裏へ抜け、鳥原の追尾タックルに止められたあと、新宅が左へパスアウト、小林の縦で敵陣22メートルへ達する。2フェーズ後、酒井が左へ蹴ったキックパスが通らず、同志社ボールとなったが、垣内のキックを処理した小林が右へワンパス、小中が縦を突いたラックから9−5−3−4と右へ展開した。FWが並んでいた分、ラインスピードが出ず、スペースを生かすことはできなかったが、光井が右へ仕掛けて左へリターンパス、滝澤が突進してリズムを整え、右左のチャンネル1のあと、9−13の左、新宅がロングパスを放す。同志社は詰めてきた松井がインターセプトに成功したが、近大は松井のブレイクを許さず、酒井がすぐに阻んだ。いいリアクションである。直後の左チャンネル1で同志社がハンドリングエラー。再びマイボールとした近大側からみれば、アンストラクチャーの局面ゆえ、同志社のディフェンスラインが凸凹して完全に無統制状態だっただけに、ビッグゲインどころか一気にトライを奪取する絶好のチャンスだった。9−12−14と左へ展開、さらに左順目へつないで稲垣が裏へ抜け、敵陣22メートルで左へ放したパスを左LO田中章司がノックオンしたのは惜しい。

 同志社は19分、垣内のキック処理から左へワンパス、崎口がカウンターランで勝負した。止めに行った途中出場の右FL河合研治がハイタックル。敵陣22メートル手前でラインアウトの好機を迎えた。ボールを動かしてフェーズを重ね、20分、オーバーラップができた右展開で仕留める。松井が右コーナーへトライ。難しいコンバージョンも決まり、39×24となったが、まだひと山待っていた。リスタートをマイボールとした近大が敵陣で攻撃を開始。右チャンネル1を右PR廣野翔太が突いたあと、9−10−12からスイッチ、新宅が縦を突き、直後の右チャンネル1でも小林が縦と、ワイドよりも近場の走り込みを意識したアタックで同志社陣を席巻した。3フェーズ後、9−12の右で小林が少し角度を変えて裏へ出て、山崎へつなぐ。23分、山崎が右中間へトライ。コンバージョンも決まり、39×31、近大は再び8点差とした。近大側の応援席が盛り上がり、メンバー外の部員やOB、父兄その他諸々も一体となって同志社を魔界へ引きずり込む態勢。26分、同志社は敵陣10メートルのラインアウトでノットストレート。ラインアウトを選択した近大が3(スロワー)−5−9−10と左へ展開し、ラッシュしてきた同志社の裏へ酒井がショートパント、チェイスした小林がボールを手中に収め、左へついた新宅が前進したとき、盛り上がりは最高潮に達した。新宅が鳥原に止められたラックから小林が左へパスアウト、稲垣が突っ込んでいく。ゲインした稲垣だったが、立ちはだかった松井がボールに腕を差し込んでいた。下げられながらも松井がもぎ取ってターンオーバーの同志社。しかし、直後の左展開でスローフォワード。29分、近大に敵陣22メートル右でスクラムのチャンスが訪れる。ここで同志社は、左PRが海士広大に、HOが山崎翔太に代わっていたものの、これまでと同様にスクラムの強さを発揮した。一気に押し込んでターンオーバーした同志社は蹴り合いを経て、近場中心のアタックで敵陣へ攻め込む。30分、9−10−14と右ショートサイドへ展開した局面で松井がカバー防御に捕まり、ゴールラインを目前にしてノットリリースザボールをとられる一頓挫はあったが、直後、近大のラインアウトに始まる1次、河合のスローキャッチから右サイドを突いたプレーヤーをノットリリースザボールに陥れ、31分、同志社は残り10メートルでラインアウトと再びチャンス。森山にスローを合わせてモールを組むと、左へズラしながらドライブしていった。32分、田淵が右中間でボールを押さえるトライ。

 コンバージョンも成功し、46×31。接戦にケリがついたかと思われたが、リスタートを同志社がノックオン。敵陣10メートルと22メートルのあいだ左でスクラムを得た近大が時間をかけずに1本返せば、まだ勝負の行方がわからない状況となった。胸騒ぎが凝結したような妙な空気がスタジアムを覆う中、近大は8−9−10−12と右へつないで、小林がクラッシュする。同志社は左CTBへ入っていた高井勇貴がボールを奪いにいったが、明らかな横入り。速攻した近大だったが、2次のピック&ゴーをがっちりと止められ、モールアンプレイヤブル。同志社は自陣22メートル内中央でスクラムを得た。垣内のタッチキック後、36分、近大のラインアウトはハーフウェイを超えた地点。3次、9−10−15の右展開で小中が裏へ抜け、オフロードパスを光井につなぐ。ここで同志社は途中出場の右LO秦啓祐がボールを奪おうとしたが、先ほどの高井と同様、露骨なオフザゲートだった。37分、近大は残り6メートルでラインアウトのチャンス。モールを組んで右中間を目指す。ところが、ボールキャリアがボールをしっかりとつかめていなかった。ノックオンとなり、相手ボールスクラムに。タッチキックを小中がクイックスローインし、22−10の左展開を皮切りに攻め直した近大は2フェーズ後、スペースのある右へ展開。39分、小中がゲインし、最後の砦、崎口をステップで外して右中間へトライ。コンバージョンの2点を併せ、46×38としたが、ロスタイムを含めても時間はせいぜい1トライ1ゴールを追加するくらいしか残されていなかった。8点差が重い。42分、同志社が敵陣、近場のボールキープから9−10−15−14と右へ振ったところでハンドリングエラー、マイボールとした近大だったが、直後の右チャンネル1でノックオン。ここでフルタイムの笛が鳴った。勝った同志社の選手に笑顔はなく、敗者のように堅い表情だったのが、この試合を象徴していた。


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画像 近大は同志社のラックサイドのディフェンスが薄いとみるや、そこへどんどん加速して突っ込んでいった。ここでゲインできたのが好勝負できた最大の要因であろう。事前の分析なのか、それともゲーム中に発見したのか。同志社の前2戦をTV、現場で観戦しているが、そこに問題があるとは思わなかった。近大の試合を観るのも今季初めてなので、過去2戦、近場の走り込みを多用していたか否かもわからないが、いずれにせよ、敗れたとはいえ、自信を得るゲームだったのではないか。スクラムの劣勢はいかんともし難かったが。6トライは取られたものの、ディフェンスは近大らしい、運動量を生かした粘りが見られている。力量的に同志社のタレントと伍すものを持っているプレーヤー、光井と小林が能力を存分に発揮した。FWでは廣野の前へ出る力が目立った。LO/FL木村勇大やbW竹内琢恭といった、同志社とのフィジカル戦に絶対いてほしい選手が欠ける中、拮抗したスコアにしたのだから、現状の持てる力を出したと褒め称えたい。この善戦を公式戦2年ぶりの勝利へつなげたいところだ。

 同志社は充実しているはずのディフェンスが脆かった。チャンネル1近辺でFWが1枚立ち遅れたり、FWとBKのジョイント部分を衝かれて近大にゲインを許したのは何度も触れたとおり。ラインディフェンスもパスで振り切られるシーンが散見されたが、これは木村が負傷交代したのが響いたように思う。同志社はスライドよりもラッシュのディフェンス(松井あたりはインターセプトを狙ってパスコースに入ってくる)。しかし、ラッシュする木村がいなくなったあと、スライドのないステイという非常に中途半端なラインディフェンスになってしまった。後半26分、近大がラインアウトから左展開した場面で詰めると酒井にショートパントを蹴られるという裏目も出て、守備に関しては流れが悪いままだった。組み勝ったスクラムでターンオーバーやPKを得ることがなかったら、不覚をとっていた可能性は十分ある。関西の会場でラグビーを観る機会がない人にはわからないかもしれないが、同志社が苦戦する試合とTLの神戸製鋼がモタつく試合のスタンドの雰囲気はとてもよく似ている。結構、叱咤の声が飛んだりするのだ。頂点に立った時期があったゆえの「何やっとんねん」というやつか。僕自身は、そないに責めんでもええやん、と思っていた。今までできていたディフェンスが油断なのか急にできなくなっただけのことで、故障者が出たのも応えたし、仮にこの1戦に敗れたとしても同志社に対する高評価は変わらない――というのが、この試合に関する個人的感想である。第1試合で天理に接戦で勝利した関学の選手が大喜びしていたのとは対照的、同志社のメンバーは好きでもない相手と政略結婚させられた新郎みたいに浮かない顔をしていたけれども、勝って反省できる貴重な機会を得たとプラスにとらえたほうがいい。そこらへんは経験豊かな首脳陣がケアしているはずだ。昨年も開幕の立命戦でタックルミスを連発したものの、その後、修正してきた。この程度の乱れを不安視するのは適切ではないと思う。同志社のアタックと近大のディフェンスを天秤にかけると、敵陣奥のスクラムとラインアウト……セットピース由来のトライは高い確率で取れるし、ミスなく3、4フェーズを重ねれば、外が必ず余ってくるという力関係ではあった。MOMはスクラムワークを評価されて才田が受賞。異議なし、であろう。

付記 本文中、選手名の敬称は省略としました。

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