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zoom RSS 立命、接点の粘りで大体を凌駕 終盤に突き放して快勝!〜関西大学Aリーグ 第1節(前編)

<<   作成日時 : 2014/10/07 06:00   >>

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画像 10月5日、関西大学ラグビーが開幕した。関西協会は大学ラグビーを盛り上げようとキャンペーンを大々的におこなっている。地元の高校生選手に関西の大学へ入ってもらおうという意図、さらにはラグビー文化を根づかせたいという思いもあろう。TLと同様にMOMを制定したのも、よい試みだ。受賞した選手にやんやの喝采を送る応援の部員たちの姿がいい。8月には協会のウェブサイトも仕様が一新された。前日にメンバー表を入手することができ、試合結果の配信表もTLや関東協会と同様の、得点経過がより詳しいものへと変更になった。

 今回はJ−SPORTSで放映された第1グラウンドの2試合のうち、午後0時キックオフでおこなわれた大体vs立命戦について記す。レフリーは落田佳宏さん。シグナルが明瞭なかたで、個人的に大変気に入っている人。また、落田さんのマイク音声を聴いて同様の印象を持った人がいると思うが、関西協会のベテランレフリーはプレーヤーに温かく接するかたが多く、宮本昌樹さん、同志社vs天理戦を吹いた吉川浩司さんが該当する。これもベテランの味か。3人を見ていると僕は、学生街によくいる、学生に優しいオッチャンを思い出す。たとえば京都であれば、大学名を聞いて「へえ、同やんか」「リッちゃんか」と返したりするオッチャンである(京都では同志社の学生を同やん、立命の学生をリッちゃんと言う。最近では廃れてきた印象がなきにしもあらず、だが)


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 【●大阪体育大学7×29立命館大学○】

 前半1分、立命はキックキャッチを起点に攻めた4次、SO宗像仁の左リターンパスを受けた右LO杉下暢が、中途半端に飛び出した大体の防御とすれ違って裏へ抜ける。適切なアドリブが求められる突発的好事態にサポートが現われ、敵陣22メートル内で10−15と右へつないだのは、昨年あたりから立命が進境を見せている部分だ。右の狭いほうのチャンネル1を挟み、9−12−10−13−6と左オープンへ振る。右CTB山田一輝が内側から追ってきた左CTB奥聖貴のタックルを受け、乱れたパスを確保した左FL南友紀が、右FL竹田博司と右PR伊尾木洋斗のコンタクトを受けてノックオン。しかし立命は大体のスクラムをヘッドアップに陥れ、2分、残り5メートルでラインアウトの絶好機を迎えた。4分、南が右サイドをパックになって突いた場面はヘルドアップインゴールとなったが、5メートルスクラムで再開後、チャンネル0の近場勝負に拘った5分に取り切る。左サイドを穿った左LO清水亮佑からガットでもらった南が、ズラす形で左中間へ捻じ込んだ。

 ゴールは不成功に終わったものの5点を先制した立命は8分にもトライを追加する。大体は敵陣10メートルと22メートルのあいだのラインアウトを起点に攻め、2次と3次でリターンパスを使って内側を狙った。後者、SH河口太一の左リターンパスに突っ込んだ伊尾木はそばにいたLOへ極短のパスを放したが、ボールを手にしたのは立命の左PR渡邉彪亮。渡邉のパスをもらった右PR西村颯平が裏へキックを蹴る。チェイスは右WTB藏田知浩。戻る大体のFWプレーヤーを抜いてボールへ先着してドリブル、インゴール中央でボールを押さえた。コンバージョンも決まり、0×12とされた大体は11分、“本職”である10番の足技でお返しする。敵陣10メートル過ぎのラインアウトに始まる6次、SO門田卓也がハイパント。立命はFB宮田遼が落下点に入っていたが、チェイスの松坂泰作がもぎ取るようにして捕球し、そのまま中央へ達するトライ。ゴールも成功し、5点差に詰めた。

 19分、大体は右WTB藤田タリグ洋一がキックカウンター。敵陣10メートルで宮田に捕まり、ファイトした立命のbW中村優樹に絡まれてボールを奪われたが、SH三輪貴将のキックを右CTB前田直孝がチャージダウンした。転がるボールを拾いにいった際、ノックオンしたのが惜しまれたものの、以後、風上の大体がエリアで優位に立つ。23分、大体は残り10メートルでラインアウトの絶好機。乱れはしたが、右LO西村界人がボールを確保して前進。左チャンネル1を挟み、右の狭いほうのチャンネル1で左LO蔵守俊介が縦を突いた。しかし、ボールを見せて当たってしまい、渡邉のタックルを受けてノックオンしてしまう。26分にも大体は相手ノックオンにより、敵陣22メートル手前右でスクラムの好機。3次、9−10の左で門田が両肩の合った宗像をカットインでかわし、ステップを切って残り5メートルまで肉薄した。3フェーズ後、門田が右オープンへ蹴ったクロスキックにbW福本翔平が追いつけず、タッチインゴールとなったが、ラインブレイクした門田を止めた左WTB平岡洋にハイタックルがあり、アドバンテージ採用。28分、大体はピッチやや左の位置でスクラムを選択した。ところが、フッキングミスで立命側にボールが出てしまう。ここで大体がオフサイドを犯し、立命は自陣22メートルと10メートルのあいだまで地域を戻す。HO原山光正のスローが曲がり、30分、大体は同位置左のスクラムで仕切り直しとなったが、2次の右チャンネル1、西村が中村と左CTB市原淳平のダブルタックルに下げられ、左FL大川冬弥が横入り。一連のチャンスは、ここで終焉のときを迎えた。

 立命は34分、門田のキックがディフェンダーに当たったボールを、敵陣10メートルで市原が入手した。山田へつないだラック右サイド、ガラ空きの所を宮田がピック&ゴーでゲインし、22メートル内へ。そこからオーバーラップの左オープン、9−8−11で一気にトライを狙ったが、中村の3人を飛ばすフラットパスが平岡に通らず、タッチ。カットパスを使うにしても、あいだの1人に持たせて防御を引きつけてからのほうがよかったのではないかと思ったが(攻守が市松模様に立っていて、ひと仕掛けで防御を寄せやすくもあった)、平岡への「直付け」が成功してトライに至っていれば、中村は大喝采を浴びたはず。どちらが正しいとは言えないし、オフサイドのアドバンテージがあったから、まあいいか。立命はPKをタッチへ蹴り出し、残り5メートルでラインアウトからトライを狙う。この場面も先制時と同じく、チャンネル0の力勝負。35分、中村が清水とユニットになって右サイドを突き、左ポスト下へトライ。コンバージョンも成功して7×19、風下にもかかわらず立命が効率よく得点を重ねてリードを奪った、という印象の前半だった。

 後半、最初にチャンスをつかんだのは大体だった。立命が自陣の左展開でパスミス、ボールをタッチへ逃がしたことによる敵陣10メートルと22メートルのあいだのラインアウトモールをドライブし、オフサイドのPKを得て残り6メートルへ。5フェーズに渡り、FWのチャンネル0でゴールラインをうかがった。ところが、立命のカウンターラックに遭い、ターンオーバーされた直後、大川にオフサイドの笛。3分、立命は自陣10メートル手前まで地域を戻し、萩原がキャッチしたモールをドライブしようとした。しかし、アクシデンタルオフサイド。大体がモールにコンテストしていなかったのだった。この場面、後方に手渡ししないでボールキャリアが先頭になっている分にはいくらでも押し込めるが(ハンマープレーと同じである)、後ろに送ってしまうと、レフリーは「ユーズイット」の声を掛ける。従わなければ、アクシデンタルオフサイドになる。立命側としては中村が大川を巻き込んでいたと主張したいところではあるが、レフリーの見解は、下がろうとしていた相手の胸ぐらを、チンピラが戦意のない一般人にインネンをつけるみたいにつかんでいただけなので、バインドとは認めなかった――ということなのだろう。

 このプレーにより4分、大体はハーフウェイ過ぎ右でスクラムを得たが、5次で立命にビッグタックルが飛び出す。ピッチ右のラックから後ろを通し、9−10−12の左展開。立命は市原が猛然と詰めて奥を倒すと、すぐに立ち上がって後続とともにポイントを乗り越えていった。大体は右にBKと前列、左に8、17、7、5、6が固まる2ブロックのような陣形で、皆が浅い位置に立っていた左のFW勢はサポートに行けなかった。エリアと陣形からいって、ここでBKがボールを下げた場合はキックを蹴るのが普通だと思うけれども、そういう気配でもなく、奥のランプレーに期待した感じ(順目にもうラインはなかった)。いずれにせよ、この詰めごろを見逃さなかった市原の好プレーである。ターンオーバー後、宗像が大体を22メートル内へ下げるタッチキックを蹴った立命は以後、しばらくのあいだ、地域で優位に立った。

 しかし、立命は追加点を挙げるには至らず、16分、大体はスクラムコラプシングのPKを得て、敵陣22メートルへ進出した。清水にタップでスチールされたものの、直後のブレイクダウンで立命にノックオンがあり、17分、大体は敵陣22メートルを越えた位置左のスクラムで仕切り直し。福本の左8単を皮切りに連続攻撃する。6次で途中出場のSH吉田悠太郎が捕まり、FWにガットで渡してモールを組んだ際、立命にコラプシング。アドバンテージ採用後の19分、大体はその場から仕掛けた。伊尾木が当たってウェッジの西村界に手渡し、ズラして押し込もうとしたが、南にボールへコンタクトされてノックオン。しかし立命のコラプシングをヘッドアップに陥れ、西村界がPKを速攻。クラッシュののち、伊尾木が右サイドを突いた。ヘルドアップインゴールにはなったが、ノット10のアドバンテージが生きていて、大体は残り5メートル左でスクラムを選択する。福本が右8単で開きながら勝負。SOへ入っていた大城海に止められたあと、西村界が右サイドへ力勝負を挑んだが、途中出場の右FL小原稜生に手中のボールを強奪されてしまった。

 ターンオーバーした立命は21−23と左へつないだのを皮切りにボールキャリアが次々とゲインを重ね、4次の右展開、市原の左リターンパスをもらった原山の前進により、ハーフウェイ付近まで地域を戻した。FB前川雄が原山を止めに来て空いた右裏を狙い、SHへ入っていた後藤大がキック。大体のプレーヤーにワンタッチがあって、ボールがタッチを割る。23分、立命は敵陣10メートルと22メートルのあいだでラインアウトの好機を迎えた。ここで大体は大川がラインアウト終了前に離れるオフサイド。昨季、TL2ndステージのドコモvs織機戦で織機のbWライアン・カンコウスキーがとられたのと同じケースだ(この判定については最後に付記として解説する)。24分、立命は敵陣22メートル内でラインアウトのチャンス。近場に拘り続けた4次、途中出場の左PR大崎雄広がノックオンしたが、門田のキックを藏田が処理し、左へワンパス、宮田が縦を突いたあと、21−3−22−2と右へ振って、原山が裏へ抜けた。さらに市原、右についた杉下とつなぎ、再び22メートル内へ入ると、21−22−6の左展開。大体の防御はこの時点で、戻ったディフェンダーが個別に前のプレーヤーを見るのが精一杯で、組織的にスライドするような余裕を失っていた。南がギャップを衝いて残り3メートルまでゲインした立命は、21−22−14の左展開でフィニッシュ。27分、宮田をデコイに使い、後ろでもらった藏田がカットイン。内側の押さえが不在のスペースを駆け、左中間へトライ。7×24とした(ゴールは不成功)。

 30分、大体は相手ノックオンにより、敵陣10メートルと22メートルのあいだ右端でスクラムを得た。すぐに取り切れば逆転勝利へ望みがつながる局面である。左展開で奥がクラッシュしたあとの2次、21−8の左で福本が鋭く加速して裏へ抜けた。左ポスト下へトライかと思われたが、宮田にアンクルタップされたときに手元がブレたのか、ボールをこぼしてしまう。これは悔やまれるノックオンだった。直後、立命のスクラムにプレッシャーをかけ、中村のピックミスによるノックオンを誘ったものの、33分、チャンネル0で途中出場の左FL岡居錦がノックオン。この場面は中央のスクラムから福本の右8単を匂わせた8−21、左リターンパスで19と裏をかいたのをきっちり対応された時点で、個人的に嫌な予感がした。

 このスクラムから攻めた3次、立命は21−8−12−15と左へ展開し、宮田が左裏へ風に乗せたロングキック。平岡と小原、右CTBへ入っていた宮本将希の3人がタッチ際で処理する前田を囲んで捕まえ、ポイントを乗り越えかけたが、倒れ込み。しかし、直後のラインアウトモールから吉田が右ショートサイドの蔵守へ放したパスが前方へ流れ、敵陣で攻撃権を得た立命は38分、オフザゲートのPKでショットを選択する。大城のキックは左のポストに嫌われたが、撥ね返りのボールを左へ展開しようとした大体がノックオン。敵陣22メートル内右でスクラムを得た立命は左に大きく振ったのち、右順目のBK展開2フェーズで締めくくった。21−6−22−14、オーバーラップができあがっている中、藏田の前は伊尾木のミスマッチ。伊尾木は「わては藏田はんの外側におる2番、3番をケアしとんねや」と言いたげなそぶり。41分、藏田が右斜めランでギャップを突き抜け、右中間へトライ。ゴールは不成功に終わったものの、7×29。終わってみれば、立命がワンサイドに近いスコアに仕上げていた。




 大体は何度もトライチャンスがありながらモノにできなかった。とくに7×19で迎えた後半2分、残り6メートルのラインアウトから近場を攻めた場面、あるいは同16分から22分にかけて、ゴールラインを目前にしたマイボールスクラムという絶好機を幾度も迎えながら取り切れずに終わった2つの拙攻が悔やまれよう。結論をいえば、立命の粘りが1枚上手だったということになる。近年、ポゼッション(ボール保持率)で健闘しているのにスコアがついてこない印象のある大体だが、今季の開幕戦でも同様のゲームをしてしまった。敵陣奥のセットピースは望むところ、でもそこで取り切れないというパターンも同じ。気になる点を挙げると、突発的な出来事に対する反応が鈍いことと、FWの戻りの遅さ。また、後半4分、奥が市原の詰めのタックルに仕留められた場面について詳細を記したが、エリアと陣形に合わない策を選んでしまうのは、イメージの共有が不十分なせいではないだろうか。西村颯にキックを蹴られ、藏田にドリブルで押さえられた前半8分のきっかけは、パワフルなFWが至近距離で並び、ショートパスをつないで標的をズラしていく大体名物、“ワシャワシャ攻撃”のハンドリングエラー。個人的にはこのアタックが好きだ。精度を磨いてほしいし、縦で取り切れば良し、防御を内へ寄せて外というプランがあると思うので、いつそうした姿が見られるか。あと、切れ味型のランナーである福本をラインアタックに混ぜて使うオプションを研究してもいいかな、と思う。オールブラックスのbWキアラン・リード、パナソニックのHO堀江翔太みたいな感じで。BKに当たり勝ち、FWが対峙したなら事実上ミスマッチという状態を作るのだ。トライ増の方策の1つとしてお勧めする。

 TV放映で紹介された立命側のコメントを聞くと、FW戦の劣勢をあらかじめ覚悟していた様子だった。しかし、ひ弱さはまったく感じなかった。前半5分の南、同35分の中のトライはいずれもチャンネル0の力勝負で取り切ったもの。複数がパックになって当たり、ガットでズラす器用さを備えていた。大体のFW攻撃をゴール前で再三しのいだシーンでは、ボールへ絡むしつこさが目立った。ブレイクダウンの技術に大体との差を感じる。“ブレイクダウン上手の立命”を僕が認識したのは4季前あたりから。3季前、現キャプテンの右FL萩原寿哉が1年生ながらスタメンに名を連ねたとき、ほかにも有能な選手がいて、「このメンバーで先発するんだから凄い選手なのだろう」と思ったらやっぱり凄かった、という記憶が今でも新しいが(後半6分、右足に乗られて担架で運ばれるケガを負ったのが心配)、ここ数年の立命を観ていて、卒業した選手の穴が埋まる伝統が生まれてきた、と感じる。今年の卒業生は大駒が揃っていて、とくに、この年齢で身長が1年で15センチ伸びてLO宇佐美和彦のサイズ(197センチ)を埋める、人間という動物の生理に反した人を求めるのは無理があるが、試合を観た印象では欠落感を覚えなかった。対等か相手が少し上と思われる力関係のチームに同志社、天理、関学が挙げられるが、ブレイクダウンの技術を武器にどこまで立ち回れるかが、今季の立命の焦点となろう。アタックは今回、風下の前半、自陣から容易に蹴らず、ボールをつなごうとした。昨年と同様、ハーフウェイ付近までは2つか3つのブロックに分けた陣形でFWとBKをバラバラに配置し、パスをつなぎながらスペースを衝く、あるいは1対1で当たり勝つことを意識しているようだ。その際、ファーストレシーバーとして何度か巧みなパスを見せた西村颯に好感。彼は藏田のトライを導くキックも蹴っており、フィールドプレーも得意な起用な選手である。あと、目についたプレーヤーを挙げると、接点の技能者として成長著しい南。3トライの藏田がMOMを受賞したが、僕自身は南もMOM級だと思う。BKでは市原。相変わらず詰めのタックルが鋭い。昨季、大学選手権で対戦した明治を筆頭に、市原のせいでBK攻撃が無力化したチームが続出したのを想起せずにはいられなかった。彼をなんとかしないことには、相手チームは思い描いた攻めがままならない。



付記 本文中、選手名の敬称は省略としました。ここで、経過を記す中で予告した後半23分、大体のプレーヤーがラインアウトから離れたオフサイドについて解説します。競技規則19.14「ラインアウトに参加しているプレーヤーのオフサイド」の(g)(h)(i)をこの場面に当てはめて要約しましょう。ラインアウトでモールが形成された場合、ラインアウトの終了はモールがラインオブタッチを越えて移動したときで、オフサイドラインは通常時と同じく味方の最後尾を通る線です。ラインアウトの終了前、この線まで下がってとどまるのはOKですが、それ以上に離れてはいけません(モールに参加するのはOK)。この場面、大体の大川選手はそれ以上に離れたと見做されたのでした。このルールに関しては、後退しているのにオフサイドの笛が吹かれるという一見、矛盾した現象が見られることになりますが、「オフサイドはなぜ反則か」(中村敏雄著・平凡社ライブラリー、創文企画の「中村敏雄著作集8 フットボールの文化論」にも所収)を読めば、密集戦に参加せずに待っている行為が卑怯だとされた、もともとの精神から逸脱していないことに納得されると思います。

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