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zoom RSS 早稲田、伝統の明治戦で覚醒! FWが踏ん張り、新布陣のBKが縦横無尽〜関東大学対抗戦 第13節

<<   作成日時 : 2014/12/11 06:00   >>

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画像 国立競技場が改修されるため、明治vs早稲田の伝統の1戦は今年、秩父宮で舞台を移した。2万1602人、満員札止め。1年のうち、かつてのラグビーブームを思い出す日を挙げるとすれば、やはり12月第1週の日曜日である。昭和末期から平成初期、いわゆるバブル期、ラグビーがトレンドだった時代に青春を過ごした人が、満員の観客の中にも混じっていたことだろう。僕自身にも、ラグビー=トレンドの記憶がある。学生時代の友に、「好きなスポーツは?」と訊いたら、間髪入れずにきっぱり「ラグビー!」と答えた女の子がいたっけ。彼女は今ごろ、どうしているのだろう? 奢られるイタメシが大好きだったけれど、さすがにそういうおもてなしを受ける機会はなくなって、旦那のパンツなぞを洗っているに違いない。もっとも、今どきの人はフェイスブックをやったりなんかして、懐かしい人の消息を探したりするかもしれない。でも、そういう強引なことはやりたくないなァ、と僕は思う。再会は、意思とは無関係の流れゆく運命に任せるのがいい。

 大学の各カテゴリーのTV観戦記を書くのは今回が最後だと思うので(立命vs同志社戦は録画を観るだけの予定)、気になる関西と関東の力関係について僕なりの評価を記しておこう。昨年は立命が、帝京と早稲田、筑波以外となら完全に互角(早稲田と筑波にも勝利する可能性はあった)といえたが、今年の関西勢に同等の手応えを感じるチームはない。ただ昨年、早稲田と後半途中まで接戦を演じた京産のように、今まで撒いてきた種が大学選手権で実になるかのごとき好内容を示す可能性を持つチームはある。もちろん、優勝した関学がその筆頭候補であろう。一定のフィジカルの強さを有するうえ、ボールキャリーでフルコンタクトを避けるスキルがあって、組織化されたディフェンスが堅いという特徴から、強敵を相手にした場合の汎用性も関西勢の中では一番と思われる。続いて可能性を感じるのは、組織ディフェンスの不安は拭えないものの、各選手の能力からいって同志社。そして、ハンドリングに苦しむような悪天候になれば、堅実でミスの少ないゲームメイクをする京産が思わぬアドバンテージを得ることも考えられる。


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 【●明治大学24×37早稲田大学○】

 前半4分、ラインアウトにおけるエアチャージのPGで3点を先制した明治は5分、自陣22メートル付近で相手ラインアウトミスのルーズボールを、HO中村駿太がセービング。マイボールとした。すぐに9−10−12−15−14と右へ振る。FB村井佑太朗がSO横山陽介をハンドオフで退け、パスをつなぐ好プレーもあって大きくゲインしたのち、9−10−3の折り返しでも、SO田村煕が飛び出した右LO桑野詠真とすれ違いで前進し、オフロードパスをつないだ。そしてFWのピック&ゴーを挟み、9−10−13の左展開で仕留める。右CTB梶村祐介が左へ走りながら2人をハンドオフで薙ぎ倒し、カバーに来られたタイミングで左裏へショートパント。5分、弾むボールを自ら左中間で押さえた。ゴールも決まって10×0。明治は申し分のない入りだった。

 早稲田は敵陣奥へ攻め込んだ10分、左CTB小倉順平のDGが左へ逸れたものの、ラインオフサイドのアドバンテージ採用で手堅くPG。3点を返した。15分、明治はハーフウェイ付近で田村が右裏のスペースへキックを蹴る。早稲田はこのキックを処理したFB藤田慶和がストップ&ゴー、独特のステップワークでハーフウェイ近くまでゲインした。しかし、接点のアウトボールを左PR勝木来幸に奪われてしまう。早稲田は18分、ハーフウェイ付近のキックキャッチから右へ展開し、右WTB荻野岳志が裏へチップキックを蹴った。明治は田村が捕球して防御とすれ違う。敵陣へ進出し、9−15−12の右展開で左CTB尾又寛汰が縦に入って前へ出たあと、9−13の右、梶村がパスダミーでクラッシュした。梶村に対するサポートが若干遅れ、bW佐藤穣司に絡まれてターンオーバーされたものの、直後の9−12の左、小倉の足元に尾又が刺さって右PR須藤元樹がジャッカルに入った明治はこぼれ球を左FL上田宥人が拾い、ガットで中村につないで右ショートサイドへパスを回す。13−14。右WTB成田秀平が右隅へ到達してトライかと思われたが、中村のパスが前方へ投じられていた。

 早稲田は23分、自陣10メートル左のスクラムから右へ展開し、藤田のゲインが効いて敵陣へ進出した局面でも接点のボールキープに失敗し、明治にターンオーバーされた。タッチキックのクイックスローインを藤田がノックオンする場面もあり、どこか地に足がつかない感じ。しかし28分、早稲田はトライとコンバージョンで追いついた。藤田が田村のキックをピッチ右でマーク。その場で仕掛け、スキーの大回転選手を思わせる豪快なステップワークでミスマッチを次々と抜き、荻野へつないで敵陣10メートルへ。左WTB堀米大地に止められたラックから、左オープンへ振ってフィニッシュする。9−6−10−12。荻野のゲインに明治の選手が寄せられた分、数的優位ができる中、小倉がギャップをあっさり抜けて左中間へ到達した。10×10となったあと、明治はリスタートキックが10メートルラインに届かないミスた。早稲田はセンタースクラムから9−10の左、横山が好タッチキックを蹴って明治を自陣22メートルへ後退させると、ラインアウトミスのボールを獲得して敵陣で攻撃権を得る。32分、左LO大峯功三が空いた左サイドを抜け、残り10メートルまで肉薄。加納に止められたのち、近場勝負から9−10−15−10、ループを使った左展開で勝負したが、横山のパスが尾又にインターセプトされた。しかし33分、田村のハイパントを佐藤穣がキャッチして9−15−11−12と左オープンへ展開、左WTB深津健吾が突破し、小倉が敵陣奥へ。左FL布巻峻介が右へさばき、SH岡田一平が突っ込んでいく。岡田が加納に阻まれてスローダウンしたあと、布巻が右サイドへピック&ゴー。ヘルドアップインゴールでトライは認められなかったが、オフザゲートのアドバンテージが採用され、残り5メートルでラインアウト。クリーンキャッチができず、FWがボールをキープした流れで近場勝負。インゴールをうかがう。佐藤穣がピックし、フィールドモールを組むような態勢からガットでもらったHO清水新也が左サイドへ舵を切ったが、ダブルモーションでノットリリースザボール。先に明治が犯したオフサイドのポイントへ戻された。37分、早稲田はショットを選択してPG。3点リードとした。

 入りに顕著だった硬さが消え、完全にほぐれた早稲田は38分、ドロップアウトのキックを佐藤穣がキャッチしたあと、3次攻撃でトライを奪った。2次の右チャンネル2、清水に走り込まれたポイントへ寄った明治は、早稲田の右展開に対し、組織だったプッシュアウトのディフェンスがまったくできなかった。10と12のあいだにデコイを入れた9−10−12−14。目前のスペースに角度を変えて切り込んだ小倉が裏へ出て、パスをもらった荻野が右中間へトライ。コンバージョンは外れたものの、10×18になった。明治は前半終了間際、敵陣22メートル内でラインアウトのチャンスを迎えたが、モールを組もうとした際にジャンパー、そして手渡したボールキャリアが早々と引き倒され、ラックになった直後、9−10−12の右展開で尾又が小倉に刺さられ、布巻にボールをもぎとられてしまう。反撃の得点を挙げられないまま、明治は前半終了の笛を聞いた。

 早稲田は明治の2人目の寄りの遅さにつけ込み、後半1分、2分とターンオーバーが2度。6分にはキックキャッチの荻野が左へ放し、藤田のパスを再びもらって敵陣10メートルと22メートルのあいだまでゲインした。バッキングアップの加納に捕捉されてタッチへ出されたが、ほどなく密集のアウトボールを右PR佐藤勇人が奪い、早稲田が主導権を握る。7分に横山が、9分に小倉が狙ったDGはいずれも不成功。しかし、ドロップアウトのキックをキャッチした横山から12−15と左へつなぎ、ステップを切って前へ出た藤田が後ろへポップパス、9−10−14と右へ展開した早稲田は、荻野が右LO寺田大樹とのミスマッチを衝いて裏へ抜けた。右端に立つ右FL加藤広人が加納のカバー防御によって残り5メートルでタッチへ出されたのは惜しい。しかし12分、藤田がキックカウンターで左タッチ際をゲイン、小倉につないで敵陣22メートル内へ入ったチャンスを仕留めた。布巻の右チャンネル1を入れて、9−10−14−8−7の右展開。明治の防御ラインは立ち切れずに人もまばら。フリーパスも同然のオーバーラップだった。加藤が右コーナーへトライ。それでもバッキングアップに急行、手遅れとはいえ加藤の足元にタックルを入れた加納の守りがキラリと光った。

 ゴールは外れ、10×23。しかし明治は、完全に早稲田ペースだった流れをいったんイーブンにする。16分、倒れ込みのPKによる残り5メートルのラインアウトからトライを奪ったのだ。寺田がスローをキャッチしてようやくモールを組むことが叶うと、左へズラしてドライブしたのち、近場勝負を2フェーズ。左サイドを突いた勝木が清水に足元へ入られながらも右中間ゴールライン上へボールを置いた。コンバージョンも成功、17×23とした明治はリスタートキャッチ時、直後のラインアウトと続けてエアチャージのPKを得た20分、敵陣22メートル過ぎでラインアウトのチャンスを迎える。2−4−20−1、FWの細かいつなぎで縦を突いたあと、9−10−23の右展開、アングルチェンジで途中出場の右CTB西橋誠人が入った。早稲田は小倉と右CTB飯野恭史が西橋を抱えてリフトアップ、佐藤穣がボールをもぎとってピンチを脱出した。

 23分、早稲田は自陣奥からキックカウンター。2次、9−10−14の右展開で荻野が1と3のあいだのミスマッチを抜けたが、次フェーズ、9−10の右で横山が左へリターンパス、4−10−3のつなぎで、横山のパスを佐藤勇が捕れず、拾い直したところで捕まってノットリリースザボール。このとき僕は「内返しはやらんほうがええよ」と思った。明治のディフェンスが外へ広がれなくなっていた分、内返しのアタックは逆に合ってしまう。明治は敵陣22メートル地点でラインアウト。一番前にスローを合わせてモールを組んだのは、意表を衝くサインで好感が持てた。bW松橋周平が右へさばいて中村が前へ。ここで布巻が倒れ込みをとられると、残り5メートル左で明治はスクラムを選択した。対早稲田、ゴール前でこの局面がないことにはつまらないだろう。明治ファンにとっては「水戸黄門」の印籠、「遠山の金さん」の桜吹雪に匹敵する最大のハイライトシーンである。「待ってました!」というやつだ。しかし、早稲田にスクラムを押し返された。なんとかボールをキープした明治は、加納がピックしてフィールドモールの形。かえっていいかもと思ったが、折り重なって倒れていた選手にモールが寄りかかってしまう。コントロールできずにアンプレイヤブル。早稲田ボールスクラムになった。明治は30分にも、モールコラプシングのPKにより、敵陣22メートル過ぎでラインアウトのチャンスを迎える。この場面は早稲田が巧みにサック。モールを組ませなかった。ボールを動かさざるを得ない明治は右チャンネル1の縦を挟んで、9−10−12−15の右展開。12と15のあいだに西橋をデコイで入れて後方でもらうサインだったが、村井が落球。そして33分、デンジャラス・タックルのPKによる敵陣22メートルのラインアウトの好機も、明治はスコアすることができなかった。スローがジャンパーに合わず、後ろで途中出場の右PR松波昭哉がキャッチしてモールになったのは、防御のピントがズレてかえっていいと思ったが、味方も予定外の出来事で調子が狂ったようだ。モール内で早稲田の選手に絡まれていた。被ターンオーバーで逸機。直後、小倉のタッチキックをハーフウェイ手前でクイックスローインして再攻撃する明治だったが、前へ出る早稲田のディフェンスに苦しんでゲインが叶わない中、6次、9−10−8−12−14の右展開で成田が捕まった。ブレイクダウンにサポートしたのは直前にパスをつないだ尾又1人だけ。早稲田は4人くらいがドサッとやってきていた。明治はあっけなくターンオーバーされた。

 早稲田はこのポイントのボールを清水が右へさばき、9−14−13。そこで飯野が左リターンパス、もう1度もらった荻野が裏へ抜け、左にサポートした小倉へつないだ。敵陣22メートル内へ入ったラックから9−14の右ショートサイド、荻野が右隅から右中間へ回り込むトライ。明治は荻野の前へ防御に立つスタミナが残っていなかった。さらに早稲田は39分から40分にかけて、ハーフウェイを越えた位置右のスクラムを起点に連続攻撃。1次で8−21−14の右、荻野がショートパントを自らチェイスして確保したチャンスメイクを仕上げたのは、SOへ回っていた小倉だった。敵陣22メートル内左のラックから21−12。外と見せかけ、対峙する西橋が外へ開いて両肩のラインが合ったタイミングでカットイン、中央へトライを決める。J−SPORTSの解説、中瀬真広さんが「小倉くんのもっとも得意とするプレー」と称されていたが、この抜き方、ホントよく見る。守るほうは内側に1人押さえがいないといけない。いることはいたのだが、直前のラックのほうを見て内側に体を向けてしまい、完全に対応が遅れたのだった。コンバージョンも連続成功し、17×37。完全なるダメ押しとなった。明治は最後の意地を期待するファンの声援を背に、終了間際に連続攻撃する。46分、21−10−12の右展開、田村のオフロードパスをもらった尾又が中央へトライ。田村がドロップキックでコンバージョンを決めたところでフルタイムの笛が鳴った。




 明治のディフェンスが内へ寄る、あるいはオープン側のホールドが遅れるといった欠点は今に始まったことではない。どこまで改善されるかに注目していたのだが、この試合を観て、実力者を相手に終始速いテンポで流れていくラグビーをやると落とし穴が待っていることを自覚したほうがいいかな、と思った。リアクションが問われる局面が続くと脆さが見えるし、80分間を走り続けるフィットネスにも問題がある。FWとBKのバランスがよくて自陣からでも取り切る力を持っているのが、逆に諸刃の剣。掻き回すことによって相手防御に穴を作っていくようなジェットコースター・ラグビーをやりすぎると、のちに電池切れを招く。スローな展開にする時間を作る必要があるし、キックでFWを前に出さないといけない。ブレイクダウン・ターンオーバーの数は明治が4、早稲田が11。早稲田が接点で頑張ったのもあるが、それよりは明治の2人目、3人目のサポートの遅れ、つまり運動量の乏しさを表わすスタッツといえるのではないだろうか。明治は大学選手権でプールCに入ることになったが、対戦相手はおそらくキックカウンターにクイックスローイン、ディフェンスからの切り返しといったアンストラクチャーの局面をチャンスと踏んでゲームを組み立ててくるはずだ。そういう視点で眺めると、プールCは関学、大東、筑波と、明治にとって嫌な相手が並んでいる。TLの神戸がやっているみたいにBKが面でキックチェイスするなど、なんらかの対策がほしい。ピックアッププレーヤーには加納を挙げる。唸らずにはいられないバッキングアップの好守備が何度もあった。危機管理能力、タックルの強さ……傑出した守備力を有するハーフである。J−SPORTSの放映カードをすべて観ているくらいのファンが集まって学生bPハーフを議論するならば、大東の小山大輝を挙げる人が多いと推測する。しかし、ことディフェンスに関しては加納かもしれない(小山もいい守りをするけれど)。ブランビーズ所属、オーストラリア代表でも活躍するSHニック・フィップスを想起させるディフェンスに惚れ込んだ。

 勝った早稲田に関してはまずFWを称えたい。モール対策を練り、組まれる前にジャンパーを引き倒すサックプレーを磨いてきたことが見てとれた。そして17×23、6点リードで迎えた後半25分、ゴールラインを背にした明治スクラムを押し返し、モールアンプレイヤブルでマイボールとしたのはターニングポイントとなったプレー。ふりかえればFWは、昨年から先の慶應戦まで、全員がピッチに広がって立つ中、両側に選択肢のある陣形を作るアタックにあって、パッサーとしての役割も担わされていた。FWにFL金正奎やHO須藤拓輝、PR垣永真之介、LO芦谷勇帆といった4年生の技能者がいた昨年はこの戦術が見事に嵌まり、決め手のあるBK勢と表裏のプレーを駆使、相手を翻弄していたけれども、今年のチームは、布巻は別として、FWをパスムーヴに組み入れて使うとアタックの威力が低下してしまう傾向があった。やがてパスムーヴには参加してもみんな囮、布巻以外にはボールを渡さないというシーンが目立つようになっていたが、今回はFWにボールを持たせ、明治にガツーンとぶち当たる任務を与えた。実際、よく前へ出ていて、この開き直り、覚悟が功を奏したと思う。パスで攪乱するのはSOに横山、インサイドCTBに小倉、FBに藤田、新布陣のミットフィルダーを組んだBKに任せますよ、と。その分、早稲田のアタックはひょっとしたら組織的なディフェンスがしやすかったかもしれないが、明治は防御ラインの再構築に問題があったから、そこはクリアーできた。小倉が後ろの位置でボールをもらってギャップを見据え、藤田も抜いていけるといった具合に、個人技もある。僕自身の思いを綴れば、MOMは前列の3人に進呈したい気分だが、ふつうに考えると小倉か荻野か。とにかく、前列からバックスリーまでがそれぞれに連関した、チームのまとまりを感じる好内容だった。大学選手権を前に、大一番の明治戦でこういうゲームをできたのは大きい。早稲田にとっては自信を取り戻す1戦になったはずだ。

付記 本文中、選手名の敬称は省略しました。

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