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zoom RSS 大城、劇的サヨナラPG 立命、京産を接戦の末に下す〜関西大学Aリーグ 第2節(2)

<<   作成日時 : 2015/10/10 06:00   >>

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画像 4日のJ−SPORTS、関西大学ラグビー中継の解説は村上晃一さん。村上さんは前日夜10時から放映されたW杯のサモアvs日本戦も、東京のスタジオで解説しておられた。村上さんのブログ「ラグビー愛好日記」を読むと、そのあとの南アフリカvsスコットランド、イングランドvsオーストラリアもLIVE中継をTV観戦したという。凄いなァ。イングランドvsオーストラリアの試合が終了したのはだいだい朝の6時ごろだから、それから新幹線に乗って京都入りされたのだろうか。でも、新幹線というのがミソで、2時間余り、乗りっぱなしで寝られるのが、お祭り騒ぎの渦中にあっては十分な休息となる。僕も徹夜だったけれども、自宅の布団で横になってしまうと、2時間だけ寝てムクッと起きるなんて芸当はできなかった。また、宝ヶ池や花園へ出向くにしても、乗り換えが頻繁でろくに眠れないのがつらいところだ。ならば、ジャパン戦が終わったあとの2試合を録画観戦することにしてさっさと床につき、翌日、大学ラグビーから帰ってきて観ればいい、と言いたくなる人もいるだろう。でも、ここで僕はよくないことを考えてしまった。結果を知らずに観たいのが人情である。当日、宝ヶ池なり花園なりで、南アフリカvsスコットランド、イングランドvsオーストラリアの試合のことを話題に上らせている人が近くにいて、この2試合の結果を図らずも知ってしまったら――言葉に尽くせぬ最大の悔恨である。これだけは絶対に避けなければならない、と思った。まあ、実際は前日にTLプレシーズンリーグを観に花園へ出かけていて、TV放映がなかった2試合の観戦記を書いてしまわなければならないという事情があった。TV放映のない試合は、俗に足がはやい魚と形容されるサバみたいなもので、心中の鮮度が命。さっさと書き始めなければならない。

 今回は宝ヶ池の第2試合、立命vs京産戦について。


    ~~~~~~~~~

 【○立命館大学20×17京都産業大学●

 前半0分、立命はキックキャッチを起点にオフロードパスが2つ入った右展開を起点に攻勢。4フェーズ目、左ショートサイドの9−14で右WTB三島藍伴が敵陣22メートルへ入った。そして9−10の右、SO大城海が右裏へハイパント。左WTB山口匠ら2人がチェイスした。京産はFB中野成陽がキャッチ、SO高原慎也がタッチへ蹴り出して事なきを得る。しかし2分、立命は敵陣22メートル手前でラインアウトと、なおチャンスが継続。フラットパスの左展開でセンタークラッシュのあと、9−10−15−11と左順目へ展開した。山口がノックオンしたものの、直後のスクラムで京産はSH吉住風哉の投入にノットストレートの笛。FKを速攻した立命はノット10のアドバンテージ採用後、敵陣22メートルを越えた位置左端でスクラムを選択する。前へ出る京産ディフェンスの圧力に苦しみながらもテンポ良くボールを動かし、7次でSH高木虹輝の球出しが左CTB木村翔太に潰されたあとは、近場のチャンネル0へ移行した。ラックアンプレイヤブルとなった6分、残り5メートル左のスクラムで仕切り直し。ここで京産FWが押し込んでターンオーバーしたものの、立命はその後も京産陣へ居座る。10分、立命は残り10メートルの位置でラインアウト。ここで立命に人数を合わせない反則があり、FKのタッチキック後、ハーフウェイのラインアウトを京産の左LO森川敏行にタップでスチールされた場面は、先週、関学戦でラインアウトに泣いた悪夢の再現を思わせた。しかし、地面に転がったボールをHO原山光正が反応良く拾ってピッチ右端をゲイン。そこから9−10−12−13−7−15と左へ大きく振った。京産は左WTB坂本英人が内から外へ鋭いドリフトディフェンスを見せ、左斜めランで逃げながら突破しようとした山口にタックル。ノックオンさせる好守備で窮地を免れた。

 この自陣22メートル右端のスクラムから9−10−13の左でタックルブレイク、2次で9−10の右、高原のハイパントによるイーブンボールを立命がノックオンしたことにより、3分、京産はようやく自陣から脱した。ノットロールアウェイのPKで得た14分、残り10メートル地点のラインアウトは左LO清水亮佑にスチールされたものの、タッチキック後、敵陣22メートルでラインアウトモール。コラプシングのPKでショットを選択した京産は16分、高原のPG成功により、3点を先制した。しかし、立命はすぐに取り返す。17分、敵陣10メートルのラインアウトが起点だった。2−8−9−10−6−10−15−11の右展開で、山口が1対1、先ほど阻まれた坂本をハンドオフで外し、右隅から中央へ回り込むトライ。立命は、11分に山口が坂本のドリフトに捕まってノックオンさせられた場面が頭にあったと思う。今度は大城と左FL南友紀の所でループを使い、京産の防御が外へシフトする足を留めた。むろん、山口のハンドオフも素晴らしい。

 大城のコンバージョンも成功し、7×3。立命は20分、キックキャッチの森田が捕まったラックから9−7と右ショートサイドへ回し、右FL李智栄(り・りよん)がカットインで高木を外した。敵陣22メートルへ。もう1度、右ショートサイドへ放した吉住のパスが立命のプレーヤーに当たったのは惜しい。しかしタッチキック後、京産は敵陣22メートル手前でラインアウトと、なお好機。左FL眞野拓也がスローをキャッチしたモールに対し、立命はジャンパーとバックリフターのあいだを割る好守備を見せた。右タッチへ出されそうになった京産はボールを出さざるを得ず、6フェーズ間、左のワンパス。タッチ際まで使い切ったあと、右へ9−10−6とフラットに折り返した。角度を変えて入った眞野だったが、清水の低いタックルに刺さられる。立命は後続が乗り越えてカウンターラック。右FL古川聖人が前へ出て、左へ展開した。ハーフウェイまで挽回したのち、蹴り合いへ移行する。24分、立命は山口がショートパント。京産は森田が自陣10メートル付近右で処理し、9−7の左、乱れたパスを拾った李が右へ横走りした。立命は高木が好タックル。そこに右PR金森悠志が駆けつけ、素早くボールに絡んでターンオーバーした。さらに右チャンネル1、bW中村亮介がストップ&ゴーで1対1をかわし、敵陣22メートルへゲイン。中村が森田に止められた2フェーズ後、9−12の右、左CTB山田一輝がインゴール内右端へキックパスを蹴った。しかし、チェイスのFB山本貫太が追いつけず、タッチインゴール。この場面は、山本がタッチの外側からチェイスしていれば、ひょっとしたらインゴール内で捕球できたかもしれない。

 ドロップアウトの京産はキックではなく、自陣22メートル手前左でスクラムを選択した。プレッシャーをかけ、反則をもらって敵陣でマイボールラインアウトという皮算用。ところが、押し込んだ際に中のボールを蹴ってしまった。26分、マイボールとした立命にチャンス到来。京産は防御ラインに人を揃えて面で守る構え、ブレイクダウンに人をかけなかった。ターンオーバーできそうな接点をじっと待ち、9フェーズ目、立命が9−6−4と右へ回した所へ森川らがダブルタックル。ノットリリースザボールのPKを得て自陣10メートルまで地域を戻した。しかし、吉住の位置で蹴った右奥を狙ったハイパントがダイレクト。優位に立つところまではいかなかった。しかし29分、京産は右CTB下良好純が好タックル、立命が右展開した先の山本をノックオンさせ、自陣10メートル左のスクラムを起点にボールを大きく動かして攻めた。立命は26分の攻撃局面で京産にやられたお返し、スペースを消す堅い守りで対抗し、ゲインを許さなかった。5次、9−10−14の右展開で京産に倒れ込み。32分、立命はPGを追加した。

 10×3とされた京産の反撃は36分。相手ラインアウトモールをアンプレイヤブルに陥れた自陣10メートル左のスクラムから、チャンネル1を主体とする攻めで体を当て、前へ出てアタック有利となる局面を探った。12次、9−14の左で森田がパスダミー、ステップを切って前進し、大城のタックルを受けながら左についた木村へオフロードパスを通す。敵陣22メートル付近中央でラック。ここで左側に4対2くらいのオーバーラップが完成した。9−14−7、まだ外に11と15が余る状況で李がギャップを抜け、左中間へトライ。高原のコンバージョンも成功し、10×10の同点となった。

 京産は40分、吉住が右奥へキック。大城がキャッチミスしてタッチへボールを逃がしたことにより、敵陣22メートルでラインアウトのチャンスを迎えた。しかし7次、9−12−13と左の狭いほうへ展開、下良がボールキャリアの背後から出てくるシャドウプレーで相手マークをスカそうとしたが、惜しくもノックオン。結局、タイスコアは変わらないまま、前半が終了した。

 後半最初にチャンスを迎えたのは京産だった。0分、立命がテイクンバックのダイレクトキックを蹴るミス。京産は敵陣22メートル過ぎでラインアウトを得た。立命はこのピンチ局面で好守備を連発する。主役はリザーブから投入されたばかりの右LO和田健吾だった。京産の5次、右展開で、森田から手渡しでボールをもらった大城に猛然と襲いかかり、そこへ援軍に来て再度手渡しで託された森田にも突っかかっていった。和田1人で計15メートルくらいのマイナスゲイン。ハーフウェイの向こう側まで京産を押し返し、後続がポイントを乗り越えてターンオーバーした立命は、連続攻撃で敵陣22メートルへ。7次の左チャンネル1、原山が孤立気味で、すぐに倒されるとボールを奪われる危険があったが、ひと粘りしてサポートの到着を待つことができた。ここで京産が倒れ込み。立命は高木が速攻して右へ放し、中村が残り2メートルまで迫る。そこから9−10の右、チャンネル0を経た2分、9−7−8の左展開で仕留めた。フラットパスのつなぎ、中村が防御間のギャップをうかがう場所に立ち位置を定めていたのが決め手。ラインブレイクして左中間へトライ。ゴールの2点を併せ、17×10となった。

 しかし、京産はすぐに逆襲。4分、敵陣で接点のこぼれ球を確保した2次、9−6−7と右へ回し、李が右CTB宮田遼のタックルを受けながら左内へ戻すオフロードパスを木村に通した。下良のピックゴーのあと、森川が右サイド、力ずくで右中間へ捻じ込むトライ。コンバージョンも成功し、17×17、再び同点になった。

 立命は9分、大城が右奥へ好タッチキック。京産を後退させ、ラインアウトキャッチをめぐるノックオンにより、敵陣22メートルを越えた位置右でスクラムのチャンス。12分、9−10−14の左展開で三島が外側へのアングルチェンジで突破を狙った。ここはノックオンで好機が潰えたものの、13分、自陣10メートルのラインアウトからモールダミーの手渡しパスをもらって裏へ出た南が左奥へ蹴った好キックが効果的、再び立命が地域を制する。敵陣22メートル内でラインアウトを得て連続攻撃。しかし京産は低いタックルを何度も決めて抵抗する。12次、右チャンネル1の原山を右PR細野裕一朗が止め、高原が手中のボールをもぎ取った。そこから京産は右へ展開し、右WTBへ入っていた松井匠がキック。立命は山口がこのボールを処理して15−14と右へ回し、三島が木村のタックルを外して裏へ抜けた。残り6メートルまでゲイン。高木が右ショートサイドへさばいたパスが戻るオフサイドプレーヤーに当たり(意図的?)、17分、立命は残り5メートルでラインアウトの絶好機。モールと見せかけてFWが細かくつないだあと、左PR渡邉彪亮が右サイド、原山が左サイドと近場を穿つ。しかし、原山がノックオン。あと1歩、及ばなかった。

 時間の経過とともに両者がエリアの重要性を意識し、それまでよりもキックの多い展開になった。立命は25分、ドロップアウトのキック処理を起点にボールを動かす。5次、ハーフウェイで21−10−12と右へ展開し、山田が右順目へカットパスを投じた。京産は吉住がよく読んでインターセプトを狙ったがノックオン。ピッチ右のスクラムで仕切り直しの立命は21−10−13−10−14−15と左へ大きく振った。ループと10と14のあいだにデコイランナー、防御を内へ留置する策が施してあったが、京産は坂本が山本にノックバックさせるタックル。こぼれ球を拾った山口がタッチラインを踏み、京産はハーフウェイを越えた位置でラインアウトを得る。ところが、マイボール確保に失敗し、立命が攻撃開始。しかし5次、右サイドへ持ち出して自ら仕掛けた途中出場のSH畠中優凪が眞野に倒され、タックル成立によるノットリリースザボールの笛を吹かれた。

 29分、このPKをタッチへ蹴り出した京産は敵陣22メートルを越えた位置でラインアウトのチャンス。森川にスローを合わせたモールを、左へズラしてドライブしようとした。このときのバインドが緩く、渡邉に中を割られてラック。そこからワンパスのクラッシュを繰り返したが、6次、右チャンネル1のbW武田知大が中村に阻まれたポイントでボールがこぼれ出た。立命は和田がすぐに反応、身を挺して地面のボールを確保し、9フェーズ後、大城のグラバーのタッチキックで京産を自陣22メートル手前へ追いやる。34分、京産が同位置右のスクラムから攻めた2次の右展開、高原に対し、立命は右CTB東尚希がラッシュしていった。ボールがタッチへ出るパスミスを誘い、立命は敵陣22メートル手前でラインアウト。右展開のセンタークラッシュからFWの左サイド、そして左展開、右チャンネル2を経て左チャンネル1……攻撃方向をたえず変えたのが功を奏し、5フェーズ目の左チャンネル1は京産のラックサイドの守りが手薄になっていた。そこへ中村が角度を変えて入ったのはベストチョイスといってよかったが、畠中のパスがスローフォワード。救われた京産は自陣22メートルと10メートルのあいだ、やや右のスクラムで吉住が裏へキック。処理する山本にチェイスの李がプレッシャーをかけ、イーブンボールを拾った坂本が敵陣22メートルまでゲインする。立命は和田が追尾タックル。坂本は後ろへボールを放した。李がキープしたポイントでラックアンプレイヤブル。

 京産は敵陣22メートル右端でスクラム。優勢に組んでいただけに、ラックアンプレイヤブルを歓迎する思いでいたことだろう。スクラム時はbWに入る李の左8単から9−10−2の左展開、インサイドCTBへ入っていた濱田将暉が前進したのち、9−10−23とさらに左順目を攻め、右チャンネル1を経て、21−10の右。高原がタッチ際のスペースへポジションシフトした濱田に向け、キックパスを蹴った。キャッチに成功。立命は中野がカバーする。濱田が内へ生かしたボールをセービングした京産は4フェーズ後、吉住のパスをハンドリングエラー。しかし直後、マイボールとした立命の右展開、山口に対し、11、23、10が防御に走る。こぼれ球がタッチへ出て、40分、京産は敵陣22メートル手前でラインアウトの絶好機。右LO矢野泰成にスローを合わせたモールを残り8メートルまでドライブし、9−13の右、下良が縦を突いた。ところが、このラックからボールがこぼれ出てしまう。立命は古川が反応してボールを確保し、そこから連続攻撃。陣地を挽回していく。そして41分、敵陣10メートルを越えた位置中央でオフサイドのPKを得て、ショットを選択。ラストワンプレー、引き分けか、それとも立命の勝利か。すべては大城のプレースキックにかかった。大城が39メートルのPGを決め、20×17。立命が接戦を制し、今季初勝利を挙げた。




 惜敗して連敗スタートとなった京産。でも、悲観することはないと思う。1度、ループを駆使した右展開で山口に走られた被トライがあったけれども、ラインディフェンス自体はドリフトがしっかりしていた。課題を挙げれば、FWということになるだろうか。前進が不十分でアタック有利の局面を作り切れない場面が目についたし、モールをズラす際の所作にも精度が欠ける。李、眞野、森川、矢野あたりはとりわけ常に責任感あふれるプレーをする選手だから、何かしら罪の意識を抱えていることだろう。開幕2戦の反省を踏まえた反発に期待したいところだ。ただ、アタックの際、2人目の寄りが良好だった。ブレイクダウンが巧くて強い立命に対し、上々の対処ができていた。ピックアッププレーヤーはディフェンスが堅実だった下良。現代ラグビーではアウトサイドCTBの守りが、相手のアタックを外詰めで絶つにせよ、ドリフトでタッチへ追い込むにせよ、重要な立場にある。この局面の守りで間違いを犯されると非常に困るのだが、下良には正確性があった。昨年の優勝チーム、関学でアウトサイドCTBを務めていた金尚浩(きむ・さんほ)氏を思い出したが、このポジションと、ラックサイドやチャンネル1〜2におけるフリーマンとなるFLが堅守を発揮してくれれば、ゲームが大きく壊れることはまずない。今季、主将となった下良の注目点は、パナソニックのCTB霜村誠一タイプの精密機械にどこまでなれるか、ということに尽きる。

 この試合は昨年の対戦に似ていた。昨年は11月に組まれていて、優勝戦線のトップに並んだ状況にいた京産のほうがやや力が上とみられている中、立命が勝利を収めたが、今年は拮抗した戦いが予想され、力関係はほぼ互角に変わっていた。そんな中、リザーブから出場した立命FWの好守備が光ったのが共通点だ。昨年は今季の主将、FL小原稜生(この試合は欠場)がブレイクダウンで獅子奮迅、流れを呼ぶ働きをした。今年はLOへ入った和田が大活躍。後半の入り、ピンチの局面で続けざまにコンタクト、京産をハーフウェイ手前へ押し下げたディフェンスにシビれた。ここでのターンオーバーは、1度は7点リードとなるトライへ直結している。和田は後半31分、相手のこぼれ球をセービングしたし、同37分、失トライへつながりそうなピンチで坂本を追尾タックルで止めてもいた。ここ2年、名のある選手が次々と卒業していった立命だが、小原を欠く中、リザーブで出た和田が高いレベルのプレーをするあたりに地力をひしひしと感じる。ブレイクダウンに関しては、確固たる伝統ができあがったとみていい。また、この試合では南と古川の両FLが効いていた。守りもさることながら、パスやランにもスキルのある彼らがピッチ中央のパスムーヴでケレン味のないプレーをすることにより、アタックにリズムが出る。立命はBKとFWが入り混じって横に広がる陣形からアタックを仕掛けていくが、この戦術を使う場合はFWのフィールドプレー能力が大切だ。その点、立命はFWが戦術に見合ったスキルを身につけているのがいい。公式MOMは1トライの山口が受賞した。先週の関学戦はボールキャリーやディフェンスで冴えないプレーがあり、悔しい思いをしたと推測するけれど、今回は安定したパフォーマンス。1週間後の名誉挽回は、山口の成長をさらに促すはずだ。

付記 本文中、選手名の敬称は省略としました。

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