プールで体をいじめてみた~グレープバインで行こう・エアロビクスつれづれ(351)
Q店へ出かけた。お目当ては格闘技系ボディコンバット45分。この前Q店に来た時に、10月からの新しいコリオがお披露目されることを教えてもらったので、さっそく行ってみた
。軽く筋トレ
をしてからスタジオへ。
前列中央へ行きたーい
!という人たちの立ち位置が定まってから、隅っこ3列目に陣取った。遠征組も多く、スタジオは超満員だ。僕のいる側の前列はM店会員の女2人組。言っちゃ悪いが、このコンビ、昔から好きじゃないんだな
。今年3月のイベントの時はあとから入場してきたのに強引に前列へ割り込んでいたし
。声も出さないし、キビキビと動くでもわけでもない。オーラが弱いにもかかわらず態度だけはすっかり常連。M店のコンバットがお通夜状態
なのはこのへんがガンなのだ、と分析している。で、その種の人に共通するのは、しょっちゅうレッスンを受けているわりには無駄な脂肪が目立つということ。あなたのまわりにもそんな人がいませんか? ついでに指摘すると、きれいな人もあんまりいませんよね~
。
僕の前の2列目は仲のいい田原氏と、アラフォーながら昭和のアイドルふうの可憐さが魅力のU店会員の女性だった。これなら楽しめるぞ
。新コリオだから間違えることも多々あるわけで、あ、しまった
、などとひとりごとを洩らしながらのレッスンである。レッスンが終了すると、U店会員の女性が僕に向かって言った。
「よし、今日はこれぐらいにしといたろ
」
エアロの時もそうだが、たくさん間違った時の僕が決まって口にするセリフ(吉本の古いギャグです。元ネタは池乃めだかさん
)。久しぶりに会ったのに、よく覚えていてくれました
。
リードを担当したのは支配人の高橋氏と鬼形くん。高橋氏の動きを見て、この人巧いなァ
、と思った。格闘技系のリードは基本的に男性の方が似合う。しかし、敵の存在しない“舞踏格闘技”であるから、しなやかな身のこなしも要求される。後者をいえば、柔軟性に優る女性インストラクターの方が有利だ。両方を兼備した人は巧い
、となるわけだが、その点において高橋氏は文句なし
である。僕が今からあの域に達するのはちょっと無理だろうな
。
すぐにM店へ移動した。今日はプールでたっぷり体をいじめ抜いてやるぞ
、という決意を胸に秘めての移動である。到着すると、そこには筋コン系ボディパンプの衣装を身にまとったスタッフ、加古川さんがいた。
「スクワットの錘、片側に5キロを2枚、計4枚でやりました
。めっちゃきつい~
」
女の子でその負荷はきついでしょう
。先日僕は、片側に5キロと2・5キロ、計15キロでギブアップ寸前にまで追い込まれた
。パンプは回数が多いから、オーバーウエイトにしてしまうとえらいこと
になる。フリーウエイトエリアのスミスマシンで、40キロの10回を1セットにして、まだまだ余裕があるぞ
、と少しずつ錘を足していくのとは別世界なのである。
プールへ行き、スタッフ萌子さんのアクアビクスへ出陣
。
「なぎささん、また私の担当するパンプに来てください
。津川さんに私のパンプは力が抜けたりしておもしろいって言ってくれたそうで。また笑わせます
」
ああ、H店会員の津川氏ね。そんなこと言ったよな、そういえば
。№341に書いたが、萌え声のパンプは気合いが入らない。で、萌子さんはとにかく一生懸命だから萌え系のままスパルタ系に大変身したりして、そのギャップがとても可笑しいのだ。それにしても、萌子さんの担当するパンプに対する僕の感想を、どうして本人は完全なる褒め言葉として受け取っているのだろう? 萌子さんは、常人の感覚とズレているところをおもしろがられてもからかわれてもまったく意に介さない、友愛国家の住人である。他者の悪意に対して、まるでトイプードルのように鈍感だったりする。
アクアビクスも万事そんな調子。でも参加者を笑顔にさせるのが彼女の徳だ。久しぶりに手抜きなしのアクアをしてみたが、めちゃくちゃきつかった
。明日は太ももと尻がパンパンに張っているに違いない。そこから1・5キロを泳ぐ
。プールで、よっしゃ、これで文句なし
、と1人納得して、肩で風を切ってロッカールームへ引き上げるのも久々であった。手っ取り早く脂肪を落とすのなら、アクア入りの水泳というメニューを組むのがもっとも効果的である。しばらくやらないうちに体力の衰えを感じた。このメニューをもっと組まないと。

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。軽く筋トレ
をしてからスタジオへ。前列中央へ行きたーい
!という人たちの立ち位置が定まってから、隅っこ3列目に陣取った。遠征組も多く、スタジオは超満員だ。僕のいる側の前列はM店会員の女2人組。言っちゃ悪いが、このコンビ、昔から好きじゃないんだな
。今年3月のイベントの時はあとから入場してきたのに強引に前列へ割り込んでいたし
。声も出さないし、キビキビと動くでもわけでもない。オーラが弱いにもかかわらず態度だけはすっかり常連。M店のコンバットがお通夜状態
なのはこのへんがガンなのだ、と分析している。で、その種の人に共通するのは、しょっちゅうレッスンを受けているわりには無駄な脂肪が目立つということ。あなたのまわりにもそんな人がいませんか? ついでに指摘すると、きれいな人もあんまりいませんよね~
。僕の前の2列目は仲のいい田原氏と、アラフォーながら昭和のアイドルふうの可憐さが魅力のU店会員の女性だった。これなら楽しめるぞ
。新コリオだから間違えることも多々あるわけで、あ、しまった
、などとひとりごとを洩らしながらのレッスンである。レッスンが終了すると、U店会員の女性が僕に向かって言った。「よし、今日はこれぐらいにしといたろ
」エアロの時もそうだが、たくさん間違った時の僕が決まって口にするセリフ(吉本の古いギャグです。元ネタは池乃めだかさん
)。久しぶりに会ったのに、よく覚えていてくれました
。リードを担当したのは支配人の高橋氏と鬼形くん。高橋氏の動きを見て、この人巧いなァ
、と思った。格闘技系のリードは基本的に男性の方が似合う。しかし、敵の存在しない“舞踏格闘技”であるから、しなやかな身のこなしも要求される。後者をいえば、柔軟性に優る女性インストラクターの方が有利だ。両方を兼備した人は巧い
、となるわけだが、その点において高橋氏は文句なし
である。僕が今からあの域に達するのはちょっと無理だろうな
。すぐにM店へ移動した。今日はプールでたっぷり体をいじめ抜いてやるぞ
、という決意を胸に秘めての移動である。到着すると、そこには筋コン系ボディパンプの衣装を身にまとったスタッフ、加古川さんがいた。「スクワットの錘、片側に5キロを2枚、計4枚でやりました
。めっちゃきつい~
」女の子でその負荷はきついでしょう
。先日僕は、片側に5キロと2・5キロ、計15キロでギブアップ寸前にまで追い込まれた
。パンプは回数が多いから、オーバーウエイトにしてしまうとえらいこと
になる。フリーウエイトエリアのスミスマシンで、40キロの10回を1セットにして、まだまだ余裕があるぞ
、と少しずつ錘を足していくのとは別世界なのである。プールへ行き、スタッフ萌子さんのアクアビクスへ出陣
。「なぎささん、また私の担当するパンプに来てください
。津川さんに私のパンプは力が抜けたりしておもしろいって言ってくれたそうで。また笑わせます
」ああ、H店会員の津川氏ね。そんなこと言ったよな、そういえば
。№341に書いたが、萌え声のパンプは気合いが入らない。で、萌子さんはとにかく一生懸命だから萌え系のままスパルタ系に大変身したりして、そのギャップがとても可笑しいのだ。それにしても、萌子さんの担当するパンプに対する僕の感想を、どうして本人は完全なる褒め言葉として受け取っているのだろう? 萌子さんは、常人の感覚とズレているところをおもしろがられてもからかわれてもまったく意に介さない、友愛国家の住人である。他者の悪意に対して、まるでトイプードルのように鈍感だったりする。アクアビクスも万事そんな調子。でも参加者を笑顔にさせるのが彼女の徳だ。久しぶりに手抜きなしのアクアをしてみたが、めちゃくちゃきつかった
。明日は太ももと尻がパンパンに張っているに違いない。そこから1・5キロを泳ぐ
。プールで、よっしゃ、これで文句なし
、と1人納得して、肩で風を切ってロッカールームへ引き上げるのも久々であった。手っ取り早く脂肪を落とすのなら、アクア入りの水泳というメニューを組むのがもっとも効果的である。しばらくやらないうちに体力の衰えを感じた。このメニューをもっと組まないと。にほんブログ村
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