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zoom RSS 同志社、8Tの猛爆で大体に大勝〜関西大学Aリーグ第2節 同志社大学vs大阪体育大学〜宝ヶ池

<<   作成日時 : 2014/10/14 05:55   >>

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画像 10月12日、京都の宝ヶ池球技場では関西大学Aリーグ第2節の2試合がおこなわれた。第1試合に組まれていたのは、同志社大学vs大阪体育大学の1戦。同志社は開幕の天理戦、徹底して前へ出るディフェンスで主導権を握り、前半に得点を重ねた貯金にモノをいわせて快勝。対する大体は立命を相手に途中まで接戦だったものの、12点ビハインドで迎えた後半、再三のチャンスでトライを取り切れずに終わり、終盤に突き放されて敗れた。しかし、FWが一定の強さを見せており、敵陣奥でセットピースを得る機会が多ければ怖い、と思わせる内容だった。優勝候補と目される同志社相手にどこまで食い下がれるかが焦点。人気校が第1試合に登場とあって、宝ヶ池には早くから熱心なファンが詰めかけていた。

 前半は同志社が風上。風下に立つ大体のキックオフで始まった。2分、大体は相手ハンドリングエラーにより、ハーフウェイを越えた位置でボールを獲得。9−10−1−11と左へ振り、左WTB朝倉勇二が右WTB松井千士を外して敵陣22メートル近くまでゲインした。ところが2フェーズ後、9−10−8の右展開でbW福本翔平が右CTB石田幹太らのタックルに捕まり、ラックのアウトボールに働きかけられる。ターンオーバーの危機に焦った大体がプレーオンザグラウンドの反則を犯し、同志社は敵陣10メートルへ進出。1次でボールを下げられたものの、9−4の右チャンネル1を挟んだ3次、9−12−15−14の右展開で仕留めてきた。防御に詰められたFB崎口銀二朗が右手バックハンドのパス。捕球した松井が一気に加速してタッチ際をゲイン。3分、FB前川雄をかわして右隅からインゴールで中央へ回り込むトライ。SO垣内悠輔のコンバージョンも決まり、同志社が幸先よく7点を先制した。

画像 このリスタートで同志社にノックオン。5分、大体は敵陣22メートル手前左でスクラムを得た。しかし、8−9−12と右へ展開した1次、左CTB奥聖貴がラッシュしてきたトイメン12番、木村洋紀のタックルを食らって落球。マイボールとした同志社は右裏へキックを蹴り、松井がチェイスした。前川は真横へ蹴り出すしかなく、8分、敵陣22メートルでラインアウトの好機をつかんだ同志社だったが、左展開で木村のパスが誰にも合わないミス。大体は右CTB前田直孝がルーズボールを足にかけた。前田は敵陣22メートル付近に転がるボールを拾おうとしてノックオン。結果論ではあるけれど、もう1度ドリブルして、インゴールで押さえるトライを狙ったほうがよかったか。失トライのピンチを免れた同志社は10分、キックキャッチを起点とした2次で取り切ってきた。大体はハーフウェイ付近のラインアウトに始まるラックから、SH河口太一がハイパント。ところが真上に上がってしまった。左LO山田有樹がキャッチしてワンパス、左FL土井祐紀がファンブルしながらも前進し、9−10−12−13と右へ振って石田がラインブレイクする。木村が詰めてきた外のディフェンダーを無効にする素早いパスを投じたのが効いた。石田の外にシャトルランした松井が先ほどと同様、韋駄天ぶりを発揮。右隅から中央へ回り込むトライ(ゴールも成功)で観客を沸かせた同志社は、15分にも追加点を挙げる。スクラムコラプシングのよる敵陣22メートル手前のラインアウトに始まる2−8−9−10−7の右展開、HB団のあいだにスイッチの囮を入れ、マークを薄くして右FL田淵慎理を前へ出したラックから、SH岩村昂太がパスダミーを入れて右サイドを抜ける。BK展開に目が向いた大体は、密集サイドをぽっかりと空けてしまっていた。岩村が右中間へトライ。コンバージョンも成功し、21×0、同志社が完全に主導権を握る入りとなった。

 17分、大体は敵陣10メートル手前でラインアウト。福本がスローをキャッチできず、ボール確保は同志社のHO東大樹。東が前進した同志社は9−10−12−13と後方を通して右へ展開したが、松井の2トライの際、正確さが光った木村のパスが若干後方。体の後ろで捕球する形になった石田がノックオンしてしまった。大体はこのスクラムでコラプシングのPKを得て、敵陣22メートルを越えた位置でラインアウトの好機を迎える。前後2班に分かれて手前にスローを合わせ、後方から左LO蔵守俊介が谷間に回り込んで突破を狙うサインプレー。蔵守が前進したあと、右チャンネル1で仕留める。左PR岡隆二郎の受け方が最高だった。19分、河口のパスを開いてもらい、まるでミスマッチのようにbW末永健雄を外して左中間へトライ。ディフェンスの鬼、末永もさすがに岡がズラしてくるとは思わなかったか。

画像 SO門田卓也のゴールも成功、7点を返した大体は、リスタートキャッチから岡がファーストレシーバーとなって右ショートサイドのスペースを攻め、ハーフウェイ近くまで巻き返して怪気炎。しかし、速い戻りでターンオーバーした同志社は5フェーズ後、9−6−10と右へつなぎ、垣内が右裏へ、松井を追わせるキックを蹴った。捕球した前川は松井を目前にタッチへ自ら出るしかなく、24分、同志社は残り10メートルでラインアウトの絶好機。右LO森山雄がスローをキャッチしたモールから9−10−12−15と左へ展開した。左WTB宮島裕之が余っていただけに崎口のノックオンが惜しまれたが、モールで大体が反則を犯していた。アドバンテージ採用後の25分、同志社はラインアウトモールをドライブし、田淵が右中間へトライ。ゴールの2点を併せ、26×7とリードを広げた。

 32分、大体は同志社のパスミスにつけ込んで敵陣へ進出する。キックキャッチに始まる同志社の2次攻撃、垣内のパスが後ろへ流れたボールを、前田がドリブルした。松井がゴールライン手前で拾い、インゴールを逃走。フィールドオブプレーまでゲインしてキャリーバックを免れ、9−11、宮島がタッチキックを蹴った同志社だったが、大体のラインアウトは敵陣22メートルを越えた位置。蔵守がスローをキャッチし、モールを組む。同志社は田淵がモール内のボールをもぎ取る好守備。岩村のパスが乱れなければ、1度、展開するなりして、蹴るにしてももっと有効なキックになっただろう。結局、垣内のキックはエリアを戻すことができず、大体のラインアウトは先ほどとほぼ同じ場所だった。今度は福本にスローを合わせてドライビングモール。右PR伊尾木洋斗が右サイドを突き、ゴールライン寸前まで迫った大体は、ひたすらチャンネル0の近場で勝負した。よく前へ出て低いタックルで食い下がった同志社だったが、オフサイド。36分、門田がインゴール左へ蹴ったクロスキックが不発に終わったあと、アドバンテージ採用で大体はPKをタッチ、残り5メートルからトライを狙いに行く。2−4−6−3、モールを警戒する同志社の裏をかいてFWが左へ細かくつないだラックから、河口が左へ仕掛けて右へリターンパス。同志社のディフェンスは反応こそしたものの、右LO西村界人に1対1を制されてしまった。35分、西村が右中間へトライ。門田のコンバージョンも決まり、26×14となった。

画像 39分、同志社は相手ハンドリングエラーのボールを獲得し、自陣から垣内がインゴール右隅へキック。松井が快速を飛ばす見せ場を作ったが、グラウディングは認められず。12点のビハインドなら、後半に風上へ回る大体は「何かいいことありそう」と希望が芽生えたに違いない。後半2分、同志社は松井がピッチ右からキックカウンター。2人をかわしたものの、左FL大川冬弥のコンタクトを受けてハーフウェイ付近でハンドリングエラー。マイボールとし、右順目を2フェーズ攻めた大体は、チャンネル1、蔵守が縦を突いたポイントで倒れ込みのPKを得て、敵陣22メートル内でラインアウトモール。3分にはモールコラプシングのPKにより、残り5メートルへ進出する。ところが、前後に分かれたラインアウトで、HOへ入っていた谷峻輔の投入がミドルへ合わせたかのような中途半端な距離になってしまった。サインミスだったか。マイボールとした同志社のタッチキックによる大体のラインアウトは、22メートルを越えた位置。モールと思いきや、河口が左へ持ち出し、右リターンパス。伊尾木が加速して捕球するプレーで勝負したが、ノックオン。取り切ることができなかった。しかし同志社も6分、スクラムコラプシングのPKで自陣10メートルまで戻したラインアウトでノットストレート。再び攻撃権を得た大体がゲームを支配した。9分、敵陣22メートルのラインアウトモールをドライブし、残り4メートルまで肉薄。門田が左オープン、朝倉へ向けたキックパスは通らなかったが、モールオフサイドのアドバンテージがあり、10分、大体は残り5メートルでラインアウトと再び絶好機を迎える。ジャンパーが捕球できず、モールは組めなかったものの伊尾木が確保。9−10の左から右リターンパスで右WTB松坂泰作。そこから福本が左サイドを突いたが、2人目のフォローが遅れた。末永に絡まれ、ノットリリースザボールで逸機。

 PKをタッチ、自陣22メートルと10メートルのあいだまで挽回した同志社は2次の右チャンネル2、末永に対するタックル時の相手ノックオンによるスクラムで、コラプシングをとられてしまった。これが2度目のスクラムコラプシング。ただ、組み負けというよりも、押し引きにおける奸計やレフリングとの相性が関係しているようだった。13分、大体に残り6メートルでラインアウトと、またもビッグチャンスが訪れる。モールから9−12の右が磔にされたのち、途中出場のSH吉田悠太郎が右サイドへ仕掛けて左へリターンパス。右FL竹田博司が縦を突いた。しかし、ブレイクダウンのこぼれ球を同志社に奪われてしまう。タッチキック後、大体は敵陣10メートルと22メートルのあいだでラインアウト。ところが大川がスローをキャッチできず、同志社ボールに。9−10−12−13の左展開で石田幹太がアングルチェンジ、末永が左サイドへ仕掛けて木村へつなぎ、ハーフウェイまで達した同志社は右チャンネル1、土井のクラッシュを挟んで、9−1−10−14と右へ展開する。松井がスワーブランで敵陣22メートル近くまでゲイン。タッチ際で内側のサポートにオフロードパスを通してアタックを継続すると、17分、9−12−15−8の左オープンで仕留めた。崎口が門田のタックルを食らうことを予測し、オフロードパスをもらいにそばへ寄った末永の判断が秀逸。意図どおりに事が運び、ギャップを抜けた末永が左中間へトライ。ゴールも成功し、33×14とした。再三のピンチをしのいで逆襲しただけに、流れを左右するうえで重要な分岐点になりそうな同志社の追加点である。

画像 このリスタートで、同志社は山田がノックオン。18分、大体は敵陣22メートル手前右でスクラムを得た。8−21−14、吉田の右リターンパスをもらった松坂に対し、田淵がノーバインドで肘をぶつけるタックル。大体は敵陣22メートル内でラインアウトの好機をつかむ。すぐに取り切れば逆転勝利へギリギリ望みをつなげるかというところだったが、5次の右チャンネル1、谷が落球。同志社は右へ振って松井へ回し、ハーフウェイ付近から左オープンへ展開する。ピッチ左、森山が右についたノーマークの右PR才田智にパスを戻し、右にサポートした途中出場のSH大越元気、そして左にシャトルの宮島へつなぐ。21分、宮島が左中間から中央へ駆け込んでいくトライ。この場面は森山が左端の宮島へすぐにつながず、縦のサポートランでゲインを重ねて大体の防御を翻弄したのが決定打になった。

 ゴールも成功し、40×14。後半の入り、大体が風上を利して接戦に持ち込みそうな雰囲気が漂ったのが嘘のようなスコアとなった。大量ビハインドに鉄砲と盾を携えたような気分になったのか、大越のテンポのいいさばきと相俟って同志社の動きが俄然よくなった。敵陣10メートルと22メートルのあいだ右のスクラムを起点に攻めた際、ラインオフサイドのPKを得た27分、同志社は残り5メートルでラインアウトの絶好機。モールから右サイドのチャンネル0を挟み、21−10の右。垣内が右斜めランで勝負したのは左内に木村がスイッチダミーで入っていただけに面白いプレーではあったが、大体に阻まれ、ラックのアウトボールを奪われてしまった。タッチキック後、敵陣10メートル地点のラインアウトで仕切り直し。2次の左チャンネル1、左FLへ入っていた秦がしぶとく前進するなど勢いに優ったところを見せ、4次で右外に2人が余るオーバーラップを作った。21−3−4−13−15。崎口に持ちすぎの感があり、タックルを浴びて22メートル内でノックオンしたのは惜しい。だが、BKの不始末(という表現は大袈裟だが)をFWがカバーする。相手スクラムを一気に押し込んでターンオーバーしたのだ。すぐに21−10−12と左へ振り、木村がギャップを抜ける。大越の速い球さばき、垣内の流麗なパスに、大体の防御は市松模様に立っていた木村を守備範囲の中に入れることができなかった。30分、木村が中央へトライ。コンバージョンも成功し、同志社のリードは33点に。大越を後半に投入するのは、かつてサントリーが日和佐篤を超高速ハーフとしてリザーブ起用していた戦術と目的を同じくすると思われる。疲れた体に鞭打ち、大越が生み出す速いテンポに対応しなければならない相手は災難としかいいようがない。

 大体は33分、敵陣22メートル手前でラインアウト。左展開でHB団の連係から西村に縦を突かせたが、同志社は末永が足元へ入り、田淵が絡んでノットリリースザボールに陥れる。大体は35分にもSOへ入っていた全達矢の好タッチキックにより、エリアで優位に立ったが、36分、右チャンネル1で途中出場の左LO嶋田健吾が右PRに入っていた海士広大のタックルを浴び、ターンオーバーされてしまう。そして37分、同志社は仕上げのトライ。テイクンバックのダイレクトキックによる敵陣22メートルのラインアウトが起点だった。ドライビングモールから田淵が左ショートサイドを突いて寸前まで攻めたあと、秦がピック&ゴー。左コーナーへ飛び込んだ。ゴールは不成功に終わったものの、52×14。終わってみれば、同志社の完勝だった。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

画像 大体は風上に回った後半の入り、再三のチャンスで取り切れなかったのが悔やまれる。1本取り返したあと、追い風を味方につけて敵陣へ居座り続け、同志社を魔界へ引きずり込まなければならなかったが、ラインアウトミスでボールを失い、逆に突き放される展開。こっちはガックリ来るし、向こうはプレッシャーを感じなくなってプレーの精度が上がるといった具合に、流れを押し戻すのが困難な状況に陥った。また、前半18分に末永を振り切るトライを挙げた岡が同23分、右ショートサイドの攻めでファーストレシーバーとなる好プレーを見せた直後に負傷したのと、パワフルなボールキャリーが目立った伊尾木が後半15分、左足を傷めてピッチを去り、好調プレーヤー2人を欠いたのも痛かった。もちろん、セットプレーにも影響があっただろう。開幕戦の立命戦と同様、ゴールラインを目前に足踏みするゲーム。大体のセールスポイントの1つに、ラインアウトモールと、その裏をかくFWの細かいつなぎが挙げられると思う。しかし、こういう内容を繰り返しているうち、強みに対する自信を喪失するケースが考えられなくもない。次の京産戦あたりは前半の入り10分、後半の入り10分に全力集中、のちの流れを左右することの多い時間帯にトライを取り切ることを目標に掲げてはどうだろうか。私見ではあるが、今の大体に必要なのは成功体験だと思う。ピックアッププレーヤーは先に記した岡と伊尾木。BKでは奥。後述するが、同志社の防御ラインに良好なプレッシャーをかけていた。

画像 同志社は大体と裏返しのことがいえる。風上の前半にゲームを優勢に進め、後半の入りのピンチを粘り強いディフェンスで耐え、追加点を奪って流れを引き寄せたのが勝因。ブレイクダウン・ターンオーバーが6(大体は1)で、先週の天理戦同様、タックルと接点の質で相手を上回っていた。課題を挙げれば、12をかぞえたハンドリングエラーか。それ以外に9、10、12近辺において、受け手不在でパスが後ろへ流れてしまうミスが何度かあった。うち2回は前田にドリブルされ、1歩間違えば失トライにつながるところだった。大体の両CTB、とくに奥のラッシュがトイメンというよりは垣内のパスコースにプレッシャーをかける感じだった分、ミスが起きたのかもしれない。しかし、途中からは詰めを空砲にするタメを作っており、まずまず対応できたように思う。あと、後半21分、宮島のトライシーンに象徴的されるが、ボールキャリアにしっかりサポートし、左右両側に選択肢がある陣形を意識していると感じた。シーズンが深まればもっとこなれてくるはずである。MOMは松井が受賞。先制トライはタッチ沿いギリギリをゲイン。彼にしか取れないようなトライだった。キックチェイスの速さも目立ち、前半32分、キャリーバックのピンチを免れる自陣インゴールからのゲインもいいプレー。昨年と比較して、コンタクトされたときのオフロードや、タッチ際へ追い込まれて内へ放すパスの“やぶれかぶれ度”が薄れ、体の強さを備えてきている。BKではもう1人、攻守に安定の木村も評価したい。ひとことでいって間違いのない、パナソニックのCTB霜村誠一系の選手。ちなみに木村は、若き日の筆者が落ちた法学部に一般入試で合格した秀才でもある。FWは3列のクオリティで明らかに大体を凌駕したという印象なので、末永と田淵。リザーブ組のFWも好タックルを繰り出しており、全体の底上げが順調という印象を受けた。まだ上積みはある。現在の同志社は、フィジカルの強い関東勢を相手に、粘って対抗する素地を身につけつつある段階にいると思われる。

付記 本文中、選手名の敬称は省略としました。

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