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zoom RSS 立命の灯、いまだ消えず! 全勝の京産に土・関西大学Aリーグ第6節 立命館大学vs京都産業大学

<<   作成日時 : 2014/11/26 06:00   >>

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画像 関西大学Aリーグの優勝争いが熾烈を極める中、11月23日、宝ヶ池球技場は好カードの連続に沸いた。2試合目に組まれていたのは立命館大学vs京都産業大学の1戦。京産は先週、同志社との全勝対決を制した。手堅く陣地を稼いだうえでミスが少なく、チームとしてのまとまりを感じる好ましい内容だった。対する立命館はここまで2勝2敗1引き分けと思うように星が伸びず、すでに連覇の可能性は潰えていた。残る目標は5位以内に入って大学選手権へ出場すること。5位以内を盤石にするために、この1戦は負けられない試合だった。

 京産のキックオフで試合が始まった。前半0分、京産はFB安田克弘が敵陣22メートル付近へハイパントを上げ、bW高田薫平が好捕して好機到来。1分、9−10の右でSO金榮均(きむ・よんぎゅん)のショートパントが立命のFB山中駿佑にフェアキャッチされたものの、地域の優勢を保った4分、ホールディングのPKでショットを選択した。しかし、右WTB森田慎也のPGは不成功。先制したのは立命だった。9分、相手ノックオンによる敵陣10メートルやや左のスクラムが起点。3番が前へ出て、bW中村優樹が右8単。外側へ開くように斜め外へ走ってゲインする。スクラムで押された分、京産は立命から見て左側、近場の防御が立ち遅れてしまった。SH西山尚宏が左サイドを抜いて右ポスト下へ駆け込むトライ。SO平岡洋のコンバージョンも決まった。

画像 京産は10分、敵陣で西山のキックを左PR絹川誠吾がチャージ。そのまま手中にボールを収めて敵陣22メートルへ突進。直後、オフサイドのPKをSH梁正秋(りゃん・じょんちゅ)が速攻し、左へロングパス。左WTB坂本英人に勝負させた。2フェーズ後、梁は右へロングパス。右FL李智栄(り・ちよん)が左WTB宮田遼に下げられたが、ラインオフサイドのアドバンテージがあった。12分、京産はPG成功により3点を返すと、16分に待望のトライを挙げる。金が左へ好タッチキックを蹴り、立命を自陣奥へ後退させると、ラインアウトのノットストレートにより、残り7メートル左でスクラム。チャンネル1のクラッシュで縦を突く力勝負を主体にフェーズを重ねた7次、9−3の左、右PR浅岡勇輝が右内へ角度を変えて入り、ラックそばをゲインして右中間へ。外を向いたピラー(ラックサイドの1人目の防御)の内を巧みに衝いた。ゴールも成功、京産が7×10と逆転した。

 このリスタートを京産は高田がキャッチミス。敵陣でマイボールとした立命はボールを動かしながら連続攻撃。5次、9−10の右で平岡が5と8のあいだのミスマッチを衝いて前進、裏へ出て右WTB藏田知浩へパスを通すなど、効果的な攻めが出て敵陣奥を賑わした。京産も粘り強く守り、攻防は約15フェーズに及んだ。9−10−12の左展開、平岡のカットパスをもらった左端のポイントで12番、市原淳平が坂本のタックルに捕まり、遠いポイントゆえサポートが遅れて、ボールキープに焦った後続が倒れ込み。ここは飛ばした右CTB山田一輝の前が凸凹していたので、素直につないで山田にひと崩しを入れてもらうと面白い場面だった。しかし、直後のラインアウトを京産は確保できず、マイボールとした立命の好機が継続する。この局面も15次超の連続攻撃。24分、ピッチ左のラックから9−10の右、平岡がミスマッチの左LO矢野泰成をアウトステップでかわしていったが、順目のパスをHO高島忍がノックオンした。京産は自陣22メートルと10メートルのあいだ中央のスクラムから9−14の左、森田がロングキック。蹴り勝って敵陣22メートル手前でラインアウトを得ると、立命が空中でジャンパーに働きかける反則を犯したことにより、25分、残り5メートルでラインアウトの絶好機を迎えた。モールを皮切りにFWがチャンネル1で体を当て、ゴールポスト下へ迫った京産だったが、9−6の右、左FL眞野拓也が走り込んだタイミングが一瞬早く、キャッチミス。相手ボールとなり、平岡にタッチキックを蹴られた。しかし、京産のラインアウトは敵陣22メートルを越えた位置となおチャンス。高田がキャッチしたモールを押し返されたものの、7、6と右チャンネル1を2フェーズ。そのラックから、梁が左の狭いほうへ持ち出す。ここでショートサイドの防御が飛び出してギャップができ、梁が前へ仕掛けてから左へ放した。浅岡がタップでつなぎ、矢野が左コーナーへ走る。寸前で右PR西村颯平と藏田に止められたものの、すぐさま梁が左隅へボールを置きに行ってトライ。7×15となった(コンバージョンは不成功)。

画像 京産は32分、立命の後方を通した左展開、右FL萩原寿哉が落球したボールを敵陣10メートルで森田が手に入れ、高田にポップパスをつないだ。そして右チャンネル1、李がパスダミーを入れてクラッシュする。が、立命は左PR渡邉彪亮が李を止め、両LOがポイントを乗り越えるカウンターラック。ターンオーバーに成功し、その場に居残ってプレーしようとした京産のオフサイドにより、立命は敵陣22メートル手前へ進出する。7次、平岡のDGは不成功に終わったものの、ノットロールアウェイのアドバンテージがあり、34分、立命は残り5メートルでラインアウトモール。FWの力勝負に拘った。ところが6次の左チャンネル1、西村がノックオン。ピンチをしのいだ京産はスクラム後の1次、9−12の左でタックルした市原のホールディングにより、38分、自陣22メートルと10メートルのあいだでラインアウト。しかしスローが乱れ、左FL南友紀がボールを確保した立命がまたも敵陣で攻撃権を得る。2次、9−14の左で藏田がステップを切って22メートル内へ入ったが、途中パスミスがあり、41分、立命は敵陣10メートルラインまで後退した。だが、そこから9−10−15の左展開で山中が絹川とのミスマッチを衝いて突破し、安田、左CTB山本耀司のタックルを外す。左中間へ飛び込んでいく山中。ところが追尾タックルを受けて仰向けになり、インゴールでグラウディングすることができなかった。ヘルドアップインゴール。ここで前半が終了した。

 後半最初の得点は立命。しかも、思わぬ形でトライシーンが飛び出した。キックオフ後の蹴り合いを経て攻めた立命は2次、ハーフウェイ付近で9−10−8と左へつなぐ。京産は眞野が中村を止めてカウンターラック。ターンオーバーに成功したが、左LOへ入っていた小阪直矢が右へパスアウトした際、ファーストレシーバーの森田が次のプレーを迷ってしまった。サイドチェンジして左へ放したが、そこに待ち構えていたのは藏田。易々とインターセプトし、左ポスト下へ走り切った。コンバージョンの2点を併せ、14×15、立命が1点差に迫った。ターンオーバー後のアンストラクチャーで、一般的にはアタック側有利の局面。森田としては攻める気満々だっただろうが、迷いが仇となった。ただ、1人だけに責任を負わせるのは酷で、アタック準備のできたプレーヤーがいればコールがあるだろうし、他の選手が迷った森田にランなりキックを指示してもいい。私見ではあるが、これはチーム全体が背負うべき失点だと思う。そういう考えを持たないと、本当の力はついてこない。

画像 立命は4分、ハーフウェイ手前のラインアウトモールから西山が右裏へハイパント。敵陣10メートル付近、落下点に入った市原がノックオンしたことにより、京産はスクラムを得た。ここで立命はヘッドアップ。京産は6分、敵陣22メートル手前でラインアウトを得た4次、梁が仕掛けを入れて左へ放し、12−13と順目につないだが、右CTB下良好純が藏田に引きずり倒され、後ろへ放したボールを拾おうとした梁がノックオンしてしまった。それでも地域の優位を保った12分、倒れ込みのPKでショットを選択する。森田のキックが右へ逸れて不成功に終わったのち、京産はドロップアウトのキックを梁が自陣でキャッチ、15−14と左へ展開し、森田に山本がスイッチで入った。ところが山本が途中出場の右FL小原稜生のタックルに止められ、ラックのアウトボールを南に奪われてしまう。ターンオーバーした立命は南がガットで小原につなぎ、21−5−15−8の左展開で中村が前進。右チャンネル1で高島、左チャンネル2で中村がボールを手にしたあと、敵陣22メートル付近で深いラインを敷いた右へ展開した。21−10−15−12。ここで市原が詰めてきた防御の裏を狙うグラバーキックを蹴る。13分、チェイスの蔵田がボールを手中に収めて右中間へ駆け込むトライ。市原の少し前方にFWの選手がいたが、ラッシュする京産のディフェンダーが届かない市原にパスを投じた山中の判断がよかった。もちろん、市原のプレー選択も正解である。立命らしい、相手の防御システムを利用した巧いトライだった。

 コンバージョンも決まり、21×15。逆転された京産は15分、相手キックを味方同士で一瞬譲り合って安田がノックオンしたものの、このスクラムでコラプシングのPKを得て、敵陣22メートル手前でラインアウトの追撃機を迎えた。クリーンキャッチはできなかったが、ボールをキープし、連続攻撃。20分、ハンドのPKを得て残り5メートルへ肉薄する。李が後ろでボールをキープし、チャンネル1でFWを当てていく京産。立命は踏み込みの力強いタックルで真っ向から立ちはだかる。6次、9−8の右で高田がノックオン。22分、立命のタッチキック後、敵陣22メートルのラインアウトで仕切り直した場面でも、京産は3次、右チャンネル1の眞野が小原に刺さられてノックオンし、もどかしい流れとなった。それでも24分、安田が左裏へハイパントを蹴って自らチェイス、キャッチした中村をタッチへ出し、敵陣10メートルと22メートルの中間点でラインアウトを得て、再び好機。3次、後ろを通して9−10−14と右へ振り、森田がスワーブするようなラン、坂本に右手バックハンドのパスを通した。坂本を山中が止めたポイントで立命にオフザゲートがあり、26分、京産は残り7メートルの位置でラインアウトモール。左へズラしていった。押し切れず、チャンネル1でFWを使う中、立命にノットロールアウェイがあり、アドバンテージ採用後の28分、京産は残り5メートル中央でスクラムを選択した。

画像 高田が左へ持ち出した京産。しかし、ボールがこぼれてしまい、ルーズボールを中村にセービングされてしまう。山中のタッチキック後、敵陣22メートル手前のラインアウトで小坂がスローをキャッチ、モールを押し込んでいった京産だったが、中で南にボールをもぎとられていた。窮地を脱した立命は右へ展開して山田がキック。京産は安田がカウンターランしたのち、9−10−11と左ショートサイドへ展開、さらに右へ折り返してチャンネル1、絹川の縦。立命は右PRへ入っていた藤野佑磨がきっちり止め、渡邉がポイントを乗り越えていった。ターンオーバーして左へ展開した立命は藏田が敵陣10メートルまで前進する。そこから右のツーパス、2つめのパスをショートパスでズラしに行くFWフェーズのアタックを2度繰り返したあと、21−10−13と左へ回した。先の2フェーズでゲインされなかった分、京産の守りが準備万端だったか。浅岡がラッシュしてぶちかます強烈なタックル。山田のノックオンを誘った。直後のスクラムでコラプシングのPKを得て、32分、京産は敵陣10メートル過ぎでラインアウト。立命にタップでスチールされはしたが、平岡のキックをキャッチした森田がカウンターラン。ピッチ右を疾駆し、敵陣10メートルと22メートルのあいだまでゲインする。右LO森川敏行が左へさばいて9−1のつなぎ。絹川が落球して相手ボールとなったが、すぐに右へ振ろうとした立命も、小原の低いパスを宮田がノックオン。京産は敵陣10メートルと22メートルの中間左でスクラムを得た。しかし、ここでアーリープッシュ。またも好機が潰えてしまった。

 立命はFKで平岡がハイパント。カウンターの右展開で安田がハーフウェイ近くまでゲインした京産だったが、2フェーズ後、9−6−15と右の狭いほうへ展開した際に安田がハンドリングエラー。マイボールとした立命は山中が左タッチへグラバーのキックを蹴り、京産を自陣22メートル内まで後退させた。ここで京産はジャンパーにスローが合わなかったのが響き、予定外の位置で組んだモールがアンプレイヤブル。36分、敵陣22メートル過ぎ左でスクラムを得た立命は、圧力を受けながら8−21で球出しに成功すると、FWの近場で時間を遣いに行った。そして39分、京産の防御を内へ集めきった19次攻撃で右へ展開する。21−5−11、右LO清水亮佑のタップパスを捕球した宮田が完全フリー。右コーナーへ飛び込むダメ押しのトライを挙げた。コンバージョンも成功し、28×15とした立命が全勝の京産を破る勝利。この白星により、大学選手権出場の5位以内を確定させた。一方、敗れた京産は第1試合で関学が同志社を下して全勝をキープしたことにより、星1つの差をつけられ、優勝するためには、来週、関学との直接対決で勝利することが絶対条件となった。


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画像 京産の敗因として、まずラインアウトの不安定さが挙げられよう。先週の同志社戦ではパーフェクトの獲得率を誇ったのだが、今週は不振。12/17の獲得率だった。立命にミドルの前目で跳ばれたのがプレッシャーになったか? 合わないシーンが続出した。また、ハイパントの数も同志社戦より少なかった。全体にイケイケムードが漂っていて「俺たちは全勝チームだ。立命を捻じ伏せてやる」という気概が伝わってきたのだけれど、それがアタックの硬直化を招いた気がしてならない。後半14分に、21×15の6点ビハインドになったあとでも、「PG3つで逆転したるからな」といった余裕をもって戦うべきだった。然らば、裏のスペースを使うこともできただろう。勝利、そのためにはトライが必要だと結果ばかりを先に意識し、結果は正常な手段を踏んだあとについてくるという思考ができなかったと推測する。ラインアウトの不振、あるいは蔵田のインターセプトのような計算外の出来事が起きたことも、ボールをキープした単調な攻めに固執することにつながったし、手痛いハンドリングエラーも出た。ただ、後述するが、今回は立命のパフォーマンスが良好だったし、来週、関学との直接対決に勝てば優勝という条件を考えると、こういう敗戦を経験することはかえっていいのではないか。過剰弁護ではなく、内容的にはいかにも良薬になりそうな敗戦である。ピックアッププレーヤーにはトライを挙げた浅岡。好タックルもあったし、フィールドプレーで好調が目立った。

 この試合は“ブレイクダウンの立命”を想起させてくれる内容だった。先週の関学戦が中身に乏しく、ボールキャリアーが1歩前へ出ること、1つ1つのタックルに集中するしかないと思っていたのだが、見事に80分間、体を張り続けた。京産のFWフェーズを前に出させなかったのは勝因の1つ。京産がそこにフォーカスしすぎていて読みやすかったのもあるが、ダブルタックルで京産FWをその場で止め、接点を見切って防御ラインに人を揃えるというワークが冴えていた。結果、オーバーラップを作られるシーンはほとんどなかった。ダブルタックルが決まるとガバッと人数をかけたくなるものだが、無理をせず、完全にターンオーバーのチャンスと判断したときだけ、乗り越えに行ったり、ボールへ絡んだりしていた(ブレイクダウン・ターンオーバーの数は3。京産は1)。アタックに関しては、もともとFWにはボールキープ力があり、課題は決定力にあったが、BKラインが深さをほどよく調節したのがよかった。京産のディフェンスはチャンネル2、3へラッシュしていた。序盤はその網に引っかかっていたが、途中からその守備範囲外にアタックラインを下げ、京産の防御を釣り出してチャンスを創出するシーンが見られた。市原のグラバーキックを藏田が押さえたトライなどは典型といえよう。4〜5年くらい前からか、立命のラインアタックでときどき見る「深めへ釣り出す」パターン。余談になるけれど、後ろへ下げてショートのフラットパスをつなぐと、自然にリズムが変わる分、防御と人数が合っていても意外に抜ける。それに気づいたのは、立命の試合において、であった。

画像 MOMには2トライの藏田が選ばれた。わかりやすい選考である。FWとBKが混交、ブロック分けして攻める陣形の中で、藏田は前半から比較的自由に、そして判断よく動いていた。リコーのWTB小松大祐みたいにボールを持っていないときの動きに惹きつけられるものがあり、前半から大仕事しそうな匂いを発していた。また、ミットフィールドのBKは皆、ディフェンスの動きをよく見て、タックルを食らわない相手をパスの受け手に選ぶ判断が的確で、平岡あたりもMOM候補の1人だったと推測する。僕が個人的MOMに挙げたいのは、後半から右FLに入った小原。「ナイス!」と叫びたくなる殊勲のタックルが確認できただけで4回あった。後半13分、逆転トライの源となったターンオーバーのタックルも小原である。京産にとって恋路の邪魔をするような厄介な存在だったのは間違いなく、彼のタックルは後半、京産をノートライに押さえることに多大なる貢献を果たした。そして南も好調だったし、渡邉もよかった。渡邉は大阪桐蔭出身の1年生で、高校時代から強さ、フィールドプレーの質の高さを評価されていた選手。今季はルーキーイヤーということで洗礼を受けていると感じさせる面もあったが、この試合はひと皮剥けた奮闘ぶり。タックルが良かったし、ブレイクダウンで強烈なスイープオーバーもあった。総評をいえば、立命がブレイクダウンの強さ、巧さを発揮し、「立命の灯、いまだ消えず」を印象づけたゲーム。伝統を引き継ぐパフォーマンスをここで見せられたことについては、首脳陣と選手、そして低調にやきもきしていた立命ファンもおおいに満足したのではないだろうか。

付記 本文中、選手名の敬称は省略としました。

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